体調改善

コーラやガムのアスパルテームが発癌可能性リスト掲載

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ダイエットコーラ、チューインガムなど、大量に食品に使用されている食品添加物が発癌可能性リストに掲載されることになりました。食品添加物が身体に良いことなどありません。数十年経ってから有害性が判明しています。食品メーカーはコストを抑えるために使用してきましたが、発がん性が分ったということは国民の健康に有害な影響を与えてきたと言えるわけです。

個々の食品添加物は安全性検査をしているものの、それが混ぜ合わさって大量に使われたときの試験はしておらず、安全であるかは分らないということです。言ってみれば、何を食べさせられているかは分らないということです。問題はアスパルテームだけでないだろうと思います。微糖の缶コーヒーに入っているアセスルファムKも砂糖の200倍の甘さだそうです。気持ちが悪いくらい甘くて、コーヒーの味ではありません。

人工甘味料アスパルテームは、砂糖の200倍の甘さ。1981年から食品添加物として使われてきた。

人工甘味料アスパルテーム、WHO機関が初めて発がん可能性リスト掲載へ=関係者

[ロンドン 29日 ロイター] – 世界で最も普及している人工甘味料の1つである「アスパルテーム」が、世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)によって7月に初めて「ヒトに対する発がん性を持つ可能性」のリストに掲載される。事情に詳しい2人の関係者が明らかにした。

アスパルテームは、コカ・コーラのダイエット・ソーダやマースのエクストラ・チューインガム、スナップルの幾つかの飲料などさまざまな製品に使われている。

IARCの方針は今月、外部専門家の会合によるリスク評価を経てまとめられた。

アスパルテームの使用を巡っては、WHOと国連食糧農業機関(FAO)の合同食品添加物専門家会議(JECFA)も別途審査を行っており、IARCと同じ7月14日に結論を発表する見通しだ。

JECFAは1981年以降、1日当たりの摂取制限量を守ればアスパルテームは安全だとの見解を示し、米国や欧州の規制当局も同じ考えを共有してきた。

こうした中で業界関係者や規制当局者は、IARCとJECFAが同時に改めてアスパルテームの評価をすることで混乱が生じる事態を懸念している。

*動画を付けて再送します。

[ロンドン 29日 ロイター] – 世界で最も普及している人工甘味料の1つである「アスパルテーム」が、世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)によって7月に初めて「ヒトに対する発がん性を持つ可能性」のリストに掲載される。事情に詳しい2人の関係者が明らかにした。

アスパルテームは、コカ・コーラのダイエット・ソーダやマースのエクストラ・チューインガム、スナップルの幾つかの飲料などさまざまな製品に使われている。

IARCの方針は今月、外部専門家の会合によるリスク評価を経てまとめられた。

アスパルテームの使用を巡っては、WHOと国連食糧農業機関(FAO)の合同食品添加物専門家会議(JECFA)も別途審査を行っており、IARCと同じ7月14日に結論を発表する見通しだ。

JECFAは1981年以降、1日当たりの摂取制限量を守ればアスパルテームは安全だとの見解を示し、米国や欧州の規制当局も同じ考えを共有してきた。

こうした中で業界関係者や規制当局者は、IARCとJECFAが同時に改めてアスパルテームの評価をすることで混乱が生じる事態を懸念している。

動画を付けて再送します。

9:50~食品添加物、アスパルテーム

 

 

 

 

 

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