新型コロナウイルス

mRNAの問題は免疫反応を抑えてしまうこと

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アノ意見広告に初の抗議! 2022年1月13日知っといてニュース

どうしてもっと早く出してくれなかったのですか。意見は遅すぎたと思います。もっと早く出ていたら弟は元気だったし、父と母も前のように仲良しだったと思います。

 

ビオンテックの副社長カタリン・カリコ

この人物が新型コロナmRNAワクチンを開発しました。ファイザーもビオンテックもモデルナもです。まずは、世界的な偉業を成し遂げたという記事からご覧ください。

ことしのノーベル賞で注目 新型コロナワクチンのカリコ氏

ことしのノーベル賞で、大きな注目を集めているのが、新型コロナウイルスで実用化された「mRNAワクチン」の開発の立て役者、カタリン・カリコ氏です。

遺伝物質「mRNA」を活用した全く新しいタイプのワクチンで、わずか1年たらずという短期間で有効性90%以上という高い効果をもたらしました。

mRNAを治療に使いたいと考えていたカリコ氏は、1990年代後半、当時、同じペンシルベニア大学で免疫学が専門のドリュー・ワイスマン教授と出会い、共同で研究を始めます。

2人は、細胞の中にある「tRNA」と呼ばれる別のRNAは炎症反応を起こさないことに注目。

mRNAを構成する物質の1つ「ウリジン」を、tRNAでは一般的な「シュードウリジン」に置き換えると炎症反応が抑えられることを突き止め、2005年に論文を発表しました。

さらに2008年には、特定のシュードウリジンに置き換えることで、目的とするたんぱく質が作られる効率が劇的に上がることも明らかにしました。

カリコ氏は当時の発見について、「シュードウリジンにすれば免疫反応を抑えられるとわかり、次の疑問はたんぱく質を作れるかどうかでした。そして、10倍のたんぱく質が作れることがわかり、『すごい!なぜこんなに優れているの?』と自分でも感じました。幸せな瞬間でした」と語っています。

 

日本では医薬品承認文書や添付文書などで『修飾ウリジン』と呼ばれています。つまり、mRNAをそのまま投与すると体内で炎症反応が起きるから使えない、ウリジンをシュードウリジンに置き換えると炎症が抑えられる、ということです。そして『シュードウリジンにすれば免疫反応を抑えられる』と言っていますね。そもそも免疫反応を抑える目的でワクチンを作ったことが分かります。

その結果はどうでしょうか。Tregの免疫寛容により体内のウイルスがたくさん増殖しても、これを攻撃するはずの抗体が働かなくなり、ウイルスを周囲にまき散らすことになります。本人は他の感染症に罹りやすくなる、将来にわたる自己免疫疾患の可能性、変異株の出現に対して抗体が対抗できなくなるということです。

製薬会社と政治が一体となって秘密にしてきたことJPSika

最大の壁は、免疫の攻撃だったわけです。mRNAは体外から入れると強い炎症が起きる。そこで免疫の攻撃を受けない別のRNAに目を付けた。免疫がRNAを侵入者と判定する『目印』を突き止め、その部位を変える方法で攻撃をすり抜けさせた。

1メチルシュードウリジン化。普通のウリジンを免疫が攻撃する目印を、1メチルシュードウリジンに替えると攻撃されないから、普通は炎症が起こっているところを、炎症が起きない。抗原提示細胞、樹状細胞、マクロファージが食べてT細胞に伝えると、様々なサイトカインを出して炎症を起こすのが、そういうことが全く起きない。従って普通の細胞に入って、遺伝子がどんどんタンパクを、T細胞にやられることなく作り続ける。

今起きているオミクロン騒ぎは、mRNAワクチンが原因で起きているのに、その事は一切書いていない。分からなかったとは言わせませんよ。

ファイザーが厚労省に申請した文書(薬理試験の概要文):BNT162b2はすべてのウリジンが1メチルシュードウリジンに置換されたmodRNAである。この置換によりToll様受容体TLR7およびTLR8などの自然免疫センサーによるワクチンRNAの認識が低下し、自然免疫による影響が低下し翻訳効率が増加する(タンパクを作り続ける)。

このようなmodRNAの接種により、Th1偏向性の抗原特異的濾胞性ヘルパーT細胞(Tfh)の発現が誘導され、胚中心B細胞が刺激されて増殖し、強力で持続的かつ高親和性の抗体反応がもたらされると考えられる。

しかし、この後に続くことを言っていない。これから特例承認を受けるのに、免疫抑制として働くなんて言っちゃマズイですね。でも、カタリン・カリコさんはビオンテック社が『サイエンス』に出した論文ではっきり言っています。非炎症性のmRNAワクチンが自己免疫疾患を治す(2021年1月)。CD86:樹状細胞の表面に出る強刺激分子。これと同時に出るヘルパーT、キラーT細胞を受けてやっつけに行くわけです。しかし、それが出ない。樹状細胞が活性化されない。

インターフェロンα:ヘルパーT、キラーTを樹状細胞に引き寄せる。ウイルスの増殖を抑制する、そういうものを出さない。炎症が起きないということ。

何故炎症が起きないか、さらに分析している。この実験的生物製剤はスパイクタンパクではなくMOGタンパクをコードしたものをマウスに投与している。原理的には全く同じ。

それによると、1メチルシュードウリジンの場合、CD4陽性のうちFoxp3陽性が6割。ヘルパーT、キラーTは4割。

普通のウリジンでは、Foxp3陽性が4割、ヘルパーT、キラーTは6割。

Foxp3陽性とは何か。それはTreg細胞のこと。Treg細胞がヘルパーT、キラーTよりも多く誘導される。Tregは免疫系を抑制するもの。抗体免疫も抑制する。B細胞、マクロファージ、自然免疫系、樹状細胞も抑制する。そしてヘルパーT、キラーTなどのT細胞も活性を抑制、破壊する。上のように6割はTregの方を誘導する。

 

Treg細胞の役割は・・免疫を抑制し、具体的にはキラーTに接合してcAMPという抑制分子を移入してやめとけ!と。

CD4+のヘルパーTはキラーTにインターロイキン2で頑張れっていうんだけど、代わりに接着してしまって、インターロイキン2がキラーTに行かないようにしている。

Tregはインターロイキン2(IL2)を消費し、cAMPを移入、キラーTを抑制する。

Tregは樹状細胞に対して、CTLAー4という免疫チェックポイントをブロックして、樹状細胞の成熟を抑制する。ヘルパーT、キラーTに対する抗原提示能力を下げる。

Tregは細胞障害性物質や抑制性サイトカインを産生し、T細胞を抑制、破壊する。

これは癌細胞を取り巻いて守っているんですね。Tregが癌細胞の中に浸潤しているんですが、癌の発育を促進するというか、T細胞の攻撃から守っている。

これが今、現実に起きている主作用ですね。

T細胞は抗体よりも大らかで、武漢型のものを打っても、T細胞はオミクロンに対しても一応反応するんです。

このワクチンは、癌細胞を守っているTregを誘導する、自然免疫系、T細胞系を抑制するようなTregを誘導する。そうしたら若い人たちに将来何が起きるか、癌になってしまうかも知れない。他の感染症になってしまうかも知れない。現にオミクロン、ブースト打っている人の方が2倍、2.5倍罹りやすいんですよ。

何故かと。デルタの時はある程度抗体が効いていた。免疫抑制があっても抗体が効いているから、打っている人には抑制されていたんだけど、オミクロンになって抗体が全然効いていないから、自然免疫系のT細胞が表に現れて、ブレイクスルーがものすごく多くなっている。

オミクロンが弱毒だから、感染力が強いから広がっている面というよりも、抗体が合わないから、免疫抑制が前面に出て、打っている人の方が罹りやすくなっているんですよ。免疫が弱くなっている接種済者がどんどん罹っている。感染力が強いと言われているだけの可能性がある。ブースト接種でさらに進んでしまう。Tregによる免疫抑制が起きている。

若い人は打ってはダメ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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