新型コロナウイルス

マスク生活の弊害

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マスク着用の効果を調べた東京大学の研究がありますが、実験した条件では隙間をピッタリ埋めているのに対して、一般の人の付け方は上や横が空いており、呼吸に合わせて空気が自由に出入りできるため、実際にはあり得ない実験条件だと言えると思います。接着剤でも使ってピッタリ密着させるなら別ですが。マスク信者は非着用者のことが気になるようです。マスク着用でウイルスから守られるという前提のようですから、自分がしっかりマスクを付けていれば守られるのではないでしょうか。

問題はマスクで守られるかどうかではなく、ウイルスに対して防御できる免疫を持っているかどうかのはずですね。新型コロナウイルスの空気伝播に対するマスクの防御効果|東京大学医科学研究所 (u-tokyo.ac.jp)

 

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Google,Yahoo,YouTubeではワクチンが有害であるという情報は一切出てこない。自分で疑問を持たない限りは調べないし、情報があるTwitterにはたどり着けないでしょう。問題は政府がワクチンを推奨して実施しているのだから、間違いないという判断そのもの。ワクチンを接種してマスクを付けて、密な状況を回避していれば守られるというコロナ脳。彼等から見れば接種もしないしマスクも付けない人は、皆に同調しない非常識な迷惑人間。

何も考えなければ日常は過ぎていくし、接種時期が来ればまた打ちに行く。これを繰り返していれば知らないうちにお迎えがやって来ることになる。大半が絶滅した後になって、日本人とは何だったんだろうって?

私達の世代には見ることがなかった自己免疫疾患、そしてアレルギー、アトピーなどがワクチンを打つようになって増加していると思います。不活化、生ワクチンの区別なしに。筆者には無関係とは思えないんですね。医学の知識では免疫のことはほとんど分っておらず、想定外の様々な副反応が起こっています。何も打たず、余計なものを身体に入れないことが、健康への第1歩だと考えます。

筆者にとってマスクの弊害は熱がこもって顔全体が熱くなること、呼吸が苦しくてすぐ外したくなることです。やはり健康には悪いものなんですね。口腔内の問題は内臓の病気を起こさせる恐れもあります。汚い、不潔、不衛生なマスクはあらゆる場面で必要がないと言うべきですね。

マスク生活で「口が臭く」なりやすい理由、脳梗塞や心筋梗塞の危険性も

マスク生活で「口が臭く」なりやすい理由、脳梗塞や心筋梗塞の危険性も

コロナ禍によって提言された「新しい生活様式」は、今や人々の日常となった。3密回避、手洗いうがい、そしてマスクの着用は、個々で行える基本的感染対策として多くの人が実践していることだろう。しかし、日常的にマスクを着用する行為が強い口臭を引き起こしているという。(清談社 鶉野珠子)

唾液の分泌量が減少し
汚れが歯に付着したままに

 ルカデンタルクリニック院長の小林瑠美氏は「コロナ禍ではマスクにより生理的口臭が悪化している人が増えています」と話す。

 

「生理的口臭の原因は、唾液の分泌量が減り、口内が乾燥することにあります。マスクを着用していると息苦しさから鼻呼吸ではなく口呼吸になりやすく、唾液が分泌されてもすぐに蒸発してしまう。マスクをしていると保湿されているイメージがあるかもしれませんが、逆なのです。口呼吸は歯の表面に空気が当たりやすくなって、唾液が汚れを洗い流しにくい状況を作り出します。こうして乾燥した汚れが歯の表面や歯間に挟まって歯石となり、生ゴミのようなニオイを発するのです」(小林氏、以下同)

 唾液には口内の汚れや歯周病菌などを洗浄する効果がある。そのため、口内の唾液量の減少は歯周病や虫歯などのリスクも高めるそうだ。

「マスクを着け続ける生活が歯周病を悪化させ、併せて口臭も強くなっている人は多いです。しかもコロナ禍において歯科治療は『飛沫感染の恐れがある』と誤解され、受診控えをする人が増えました。それにより、久しぶりに検診にきたら一気に8本もの虫歯が見つかった人もいます」

 感染拡大によって一変した生活は、人々の口内の健康を大いに脅かした。さらに、近年の記録的な猛暑も虫歯を誘発しているという。

「熱中症対策や脱水予防のために、水分と塩分を一緒に補給できるスポーツドリンクを飲む人は少なくありません。しかし、スポーツドリンクには糖分も含まれています。スポーツドリンクを飲んだ後、糖分が歯に付着したままの状態を放置すると、虫歯になる恐れもあるのです。

 そもそも、30代以降の8割、40代以降になると9割が歯周病だといわれています。マスクうんぬん以前に30代以降の人は『自分は歯周病を患っている』という前提で、口臭の強さなどを気にしましょう」

脳梗塞や心筋梗塞など
命を落とす危険性も

「たかが口臭」「たかが虫歯」と軽視して見過ごしたままでいると、重大な疾患につながりかねない。

「歯周病菌が体のあちこちに回って血管などを詰まらせれば、病気を発症させる恐れは十分考えられます。脳なら脳梗塞、心臓なら心筋梗塞、肺なら誤嚥性肺炎などです。妊婦の場合、早産や低体重児出産の恐れもありますし、インシュリンのパフォーマンスが低下するので糖尿病も悪化するでしょう」

 さらに、新型コロナウイルスが重症化するかどうかにも、口内の雑菌の量が大きく関わっているという。

「鼻風邪や喉風邪のような軽症で終わるのか、肺炎にまで発展してしまうのかについても、口の中の雑菌の量が関係しています。口内を清潔にしておけば、新型コロナの重症化リスクも下げられるのです」

 口臭の原因が別の病気の引き金になることもあれば、逆に「口臭がなんらかの病気の症状であるケースも考えられます」と小林氏は指摘する。

「胃腸疾患や糖尿病により、口臭が強くなる人もいます。歯周病と同じ病的な口臭ですが、歯周病の口臭は硫黄のようなニオイがするのに対し、胃の不調による口臭はツンとしたニオイがします。舌には『舌苔(ぜったい)』という白い苔のようなものが薄く全体に付着しているのが正常ですが、舌苔が分厚く付着している場合は、胃の状態が悪いときが多いです」

 舌は健康のバロメーターとしてかなり有用だ。舌苔がまだらに付着していたり、反対に少しも舌苔がなかったりする場合は「鉄欠乏性貧血」の可能性があるという。ほかにも、舌に黒や茶色の変色が見られる場合は、抗生物質の服用で体内の菌のバランスが乱れている可能性があるため、抗生物質の見直しが必要だ。

「喫煙者などは、歯ブラシや舌ブラシで舌をこすったときに白いかすのような汚れが取れることもあります。セルフケアで取れるような汚れは口臭の原因です。ただ、舌磨きは丁寧にやらないと傷がついて味覚障害になることも。1日1回、歯の根元から先端にかけて優しい力で10回ほどブラッシングしてください。専用の舌ブラシを用意せずとも、普段使っている歯ブラシで大丈夫です」

口臭を悪化させないために
行うべきこととは

 そもそも自身の口臭が強いかどうかは、どうチェックすればよいのか。

「口臭測定器を使った計測は原因まで特定できるのでおすすめですが、口臭外来を設置している一部の歯科医院でしか受けられないのが難点です。自宅でなら、手の甲をなめて唾液を付着させてそのニオイをかいで確認する、歯間ブラシやデンタルフロスのニオイをかいで確認するといった方法があります」

 加えて、以下のチェックリストに1つでも当てはまる項目がある人は、速やかに歯科検診を受けることが推奨される。

・1年以上、歯科医院に行っていない
・日々の歯磨きの際、歯間ブラシやデンタルフロスで食べかすを取っていない
・頻繁にアルコールを飲む、たばこを吸う
・1日1回しか歯を磨かない
・歯磨きの際、時々歯茎から出血する
・3カ月以上、歯ブラシを交換していない
・口内炎ができやすい
・20年以上前に治療した銀歯などのメンテナンスをしていない
・不織布マスクを使い回している

 1つでも該当すれば強い口臭や歯周病の可能性がきわめて高いそうだ。その場合は歯科医院に通って治療をするのは当然として、今以上に悪化させないための、そしてまだトラブルを抱えていない人のための、“予防法”はあるのだろうか。

「マスクによる口臭の最たる原因は、唾液量の減少です。そのため、唾液を『減らさない』『増やす』の2点がポイント。減らさないためには、口を閉じ鼻での呼吸を心がけましょう。増やすためには、よくかんで分泌を促すことが重要です。回数も大事ですが、なるべく歯応えのある食べ物を選んでください。もちろん、チェックリストにあるNG行動をやめるのはマストです」

 そのほか、食後30分以内に歯磨きをする、食後にキシリトール100%のタブレットを摂取するなどの予防法もあるが、「口を閉じて鼻呼吸」と「よくかむ」という方法なら、すぐにでも実践できるはずだ。

 口臭は自分では気づきにくいもの。「自分の口臭はキツい」という前提で危機感を持ってケアに取り組めば、周囲の人間を不快にさせることなく仕事に打ち込めるのではないだろうか。

 

 

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