新型コロナウイルス

新型コロナmRNAワクチン:人のゲノムにDNAが入っている疑い?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新型コロナウイルスに対して現在接種が進められているメッセンジャーRNAワクチンですが、この中にDNAが混入されているという疑いが出てきました。これが本当ならDNAがヒトゲノムに入り、恒久的にスパイクタンパクを作り続けることになります。これまでの厚労省の説明とはまったく異なる事態が出現したことになります。

このことに対して荒川先生は次の点を指摘していました。

こうしたDNAの混入はコロナワクチン後遺症にどう影響し得るでしょうか?
ここから先は私自身の考察も含む内容になります。

リスク1) 免疫反応の過剰刺激
外部から細胞内に取り込まれた二重鎖DNAは免疫系に感染体とみなされるため、自然免疫反応を強く刺激します (具体的には、STINGを介してI型インターフェロン反応を誘導します)。またプラスミドDNAは大腸菌から精製するものですが、精製の際にしばしばエンドトキシン (内毒素: グラム陰性菌の細胞壁の成分であるリポ多糖) が混入します。これらは炎症反応やアナフィラキシーの原因となります。

リスク2) 常在菌内でのDNA増幅
混入したDNAは菌内で増幅可能なプラスミドベクターである事です。コロナワクチン接種者の細菌に取り込まれると、DNAは細菌内で膨大な量に増幅される可能性があります。プラスミドベクターにはカナマイシン耐性遺伝子が組み込まれているので、接種者が抗生物質のカナマイシンを投与されている場合には、菌内でDNAが増幅するリスクはさらに上昇します。ただし、ヒトと菌での遺伝暗号の違いのために、菌内でスパイクタンパクへの翻訳は起こらないはずです。

リスク3) DNAの核への移行
ゲノムは細胞核内にあるので、DNAがゲノムに取り込まれるためには核へ移行する必要があります。そしてこのプラスミドDNAには核への移行を媒介する配列、つまりSV40プロモーターが存在するのです。

リスク4) スパイクタンパク遺伝子のゲノムへの取り込み
逆転写するまでもなく、コロナワクチンにはDNAの混入があったわけです。しかもそこには全長のスパイク遺伝子が含まれています。

では、ゲノムに取り込まれた場合にはどのような事態が想定されるでしょうか?

リスク5) ゲノムに取り込まれたスパイクタンパクが恒久的に発現する可能性
デザイン上はスパイクタンパクの遺伝子の発現にはファージ (菌に感染するウイルス) のプロモーターが使われており、ゲノムに取り込まれる事が直接スパイクタンパク遺伝子の発現につながるわけではありません。

しかし、ゲノムに取り込まれた位置によっては強力なプロモーターの近傍に配置される可能性があります。そうした場合、スパイクタンパクの生産はその後止むことなく続くわけです。時間とともに悪化していく多様なコロナワクチン後遺症に繋がり得ます。

リスク6) ゲノムに取り込まれた位置によって様々な遺伝子との融合タンパクが作られる可能性

リスク7) ファイザーのコロナワクチンの相補鎖 (二重鎖DNAの反対側) に存在する未知の遺伝子を発現する可能性

ブレーキの無いRNAワクチン
https://note.com/hiroshi_arakawa/n/n3111d6b3b0e0

リスク8) 癌
SV40プロモーターががん遺伝子の近傍に取り込まれれば癌遺伝子は恒常的に発現するようになります。細胞癌化の原因になります。こうしたものもワクチン接種後のターボ癌の一つの原因と考えられます。

コロナワクチンにスパイク遺伝子を含むDNAの混入があるのならば、それは大スキャンダルです。コロナワクチンが危険な理由の1つは、その成分の全てが公開されてはおらず、実際には何が入っているか分からないという点にもあります。

https://twitter.com/i/spaces/1YqxoALQveEGv?s=20

下をクリックしてリンク先で再生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

3 + 11 =