体調改善

腸ー脳相関を今一度 9割は腸で決まる

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『腸ー脳相関』。繰り返し何度も言ってきました。まさか改善道場の読者でコロナ感染する人はいないと思いますが、もし感染するとするなら、薬が止められない、小麦グルテンが止められない、乳製品カゼインが止められない、植物油が止められない、コンビニ食や外食ばかり。こういう人だろうと思います。身体の中で炎症が起こり、その炎症体質が様々な不具合を生み出し、免疫も低下してウイルスにも感染するのでしょう。

筆者は腸の問題を抱えていたため腸の重要性に気がつくことが出来ましたが、一番初めにケアしなければいけない場所が腸なのですね。免疫の要であって神経伝達物質産生の場所、脳を活性化する司令塔のような場所でもあります。指摘する人が増えてきて、そろそろ腸の重要性を常識として理解が進むのではないかと思っています。

腸の健康を保つには特別なものは不要です。グルテン、カゼイン、植物油を排除すること。食物繊維を摂る、昔の日本人の食習慣に習い人参、大根、キャベツ、タケノコ、キノコなど煮物で多く摂る、梅干し、納豆、魚とご飯食です。

 

・食物繊維を分解するのは腸内細菌。

・便秘の人は腸内細菌のバランスが悪い

・免疫力を司る。免疫細胞への指令。有害細菌を排除。腸の粘膜バリア

・腸ー脳  1億本の神経ネットワークで常に通信している。うつ、自閉症、パーキンソン病、認知症の関連

・腸ー腎連関 腸は腎臓病に深く関与している。

・ドーパミン、セロトニンの産生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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