体調改善

食品添加物は化学物質 それを買い求めるのは消費者だ

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食品添加物について数回お届けしています。身体のことを考えるなら、添加物をどうしたら摂らずに済むのかを考えて欲しいと思います。癌の危険性が言われています。これらは化学物質なので、身体に入ると化学反応が起こり、様々な影響をもたらすでしょう。添加物を排除していたら食べるものがなくなるじゃないかと。その通りです。メーカーは品質保持とコスト削減のために添加物を沢山入れますが、消費者は添加物の入った商品を喜んで買っていくのです。メーカーも消費者もウイン、ウインの関係で良かったと言いたいところですが、食べて健康を害するのは消費者の方です。

ミルクではないコーヒーフレッシュの作り方:水+サラダオイル+

混ざらないので乳化剤(グリセリン脂肪酸エステル+カゼインナトリウム)+増粘多糖類(粘りを出す)+PH調整剤+カラメル色素(色つけ)+クリーム香料

食品添加物は身体に悪いのか?

厚労省は安全性は確認されているというが、それは条件確認です。動物実験においては、と言わなくてはダメだと思う。確かに添加物は化学物質ですよ。でも明日発癌性で禁止になるかも知れないものがあるかも知れないし、100年使われるものがあるかも知れない。だからよく分ってない。ビタミンCは身体に良いと、だからサプリメントでもある。でもそれを売るためには保存料を入れないと店頭で売れない。

安息香酸を国が認めていて安全性は確認されているという。それが2つ入って反応してベンゼンという毒性の高い物質が出来ていた、そういう例もある。

完全版はこちら 博士も知らないニッポンのウラ 第20回 「食品のウラ」

インスタントスープの作り方、 デパ地下、弁当屋には表示義務はない。弁当のサケがピカピカに綺麗、コンビニ弁当には添加物が約200種類。簡単、便利、見た目が綺麗、味が濃い、安いものを沢山食べているんだから、癌になっても良いでしょう? それを買い求めるのは消費者だから。

カップラーメン1個あたり:塩10g、サラダ油30g、味付けがドンドン濃くなっていく。清涼飲料水の作り方

 

 

 

 

 

 

 

 

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