新型コロナウイルス

25歳女性「人生返して」HPV訴訟

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子宮頸癌ワクチンだから違うと思っている人は、恐らく何も分っていません。安全性試験が繰り返されはずのワクチン接種。副作用で苦しむ人がいると、今度は科学の名の下に『他の病気でしょ』『科学的根拠がない』といって否定してきます。科学というものの未熟さを分っていないのです。生体内反応で分っていることは、ほんの一部分です。

 

25歳女性「人生返して」 子宮頸がんワクチン訴訟

配信

 
共同通信

福岡地方裁判所=福岡市中央区

科学的ってなんでしょうね 作り上げられたエビデンスの事ですか? HPVワクチン訴訟 私の人生返して

子宮頸がんワクチンめぐる一斉提訴から8年目にして健康被害を訴える女性たちを法廷で“尋問”「血を吐くような思いを10年」「科学的な裏付けは存在しない」対立する主張

RKB毎日放送

7年以上も主張を交わす“弁論”が行われてきた

廷内

痛みやけいれん、睡眠障害、記憶力の低下を訴えている

国は再び“積極的な接種の呼びかけ”に転じる

原告側の主張要旨「血を吐くような思いを10年」
梅本美有さん(25):

Q.高校1年生の5月に3回目の接種をし、その後どのような痛みが出ましたか?
足の付け根が痛くなり、どんどん広がりました。高校1年生の夏から大量の鼻血、皮膚の湿疹、吐き気。ずっとムカムカして頭痛もあって体を起こしていられなかったです。

Q.学校生活に変化は?
よく休むようになりました。生理痛は激しく気絶することもあり風邪をひきやすくなりました。高2の秋からは起きようと思っても体が動かないようになりました。

Q.転校をした?
はい。学校から「進級しても卒業は難しい。転校した方がいい」と言われました。部活も勉強も頑張っていたのに、とてもショックでした。その後、制服はいらないと泣きながらごみ袋に入れました。なぜ私がこんな目にあわなければならないのか。勉強も頑張りたいのにとても惨めで悔しかったです。

Q.一番辛かった痛みは?
大学の卒業式前の首の痛みです。激烈な痛みで座っていることもできず、毎日毎日痛くて、このまま死ぬんじゃないか。いっそ殺してくれと思いました。

Q.就職先は市役所に?
民間は体調に不安がありました。公務員の障害者枠なら体調を鑑みてくれるだろうと思いました。毎日毎日、体の痛みで動けなくて、倦怠感もありました。

Q.1年8ヶ月で退職を?
はい。体調が悪化し、痛みから涙をためながら働いていたのを課長に気づかれたり、受話器も取れなくなり、退職を決めました。

Q.今は仕事はしていない?
はい。身体中の痛み、ズキズキと電流の走る痛みで、手はこれくらいしかあがらない(肩より下でわずかに腕をあげる)。

Q.最近は何をしていますか?
手話の勉強を始めました。去年8月から声が発せないことがありました。

Q.最後に言いたいことは?
私はどこにでもいる普通の子でした。将来は保育士を目指していました。25歳の今、まわりの友人は社会的に自立をしています。私は毎日症状に苦しみ、生活するのがやっとです。切り離された世界にいるように感じます。痛くて苦しくて血の吐くような思いを10年もしてきました。それでも、被告は非を認めません。あと10年、20年生きろと言うのでしょうか。私の人生を返してください。私の願いはただ普通に暮らすことです。

製薬会社側の主張要旨「科学的な裏付けは存在しない」
▽日本では毎年1万人が子宮頸がんを発症し、3000人が死亡している。

▽世界中の保健機関が安全かつ有効であるとして推奨している。原告らは少数の医師らによる信頼性の乏しい症例報告や憶測に基づく研究に依拠している。原告らに関するほぼすべての症例について、認知行動療法のような適切な治療によって改善できたであろう心因的な要素があった。しかしHPVワクチンによるものと誤解させられたことで、不適切で侵襲性が高い治療を受け、回復が妨げられている。

▽ワクチンと原告らの症状との間の因果関係に関する科学的裏付けは存在しない。症状には他の原因があることが明らかである。

 

 

 

 

 

 

 

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