新型コロナウイルス

荒川央氏:何世代か後に多様な遺伝病が出現する可能性

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そろそろコロナ騒動も、最終章に入ってきたのではないか、と感じます。歴代のパンデミックは3年の内に終息すると言われてきましたが、今回は少し長かったようです。それは世界中の健康を担当する政府機関が権威のある研究者や医師達を味方に付け、利権を提供してきたからであり、メディアやSNSを抱き込んで政府見解に反する者を徹底して排除してきたからであり、恐怖に煽られた国民が自らワクチンを求めて殺到したからなのです。

そして恐らく、このパンデミックを如何にして終わらせるかを考えるとき、XBBワクチンで大量死が起こり、国内が大混乱に陥り、政府が根本的に方向転換をせざるを得ないところまで追い込まれるだろうと、筆者は見ています。一部のグローバリストのために世界中を巻き込んで、健常者を対象にワクチン接種をしてきたのですから、この責任は必ず取らせなければいけません。

9月20日から始まるXBBワクチンで、今までにない大きな混乱が起こると予想しますが、外れる方が良いですね。接種しない選択をした者は静かに事態を見守るしかないのだろうと思います。どれだけ死亡者が増えても、人口が減っても、それで日本がなくなるわけではありません。

人類への大規模遺伝子導入実験としてのコロナワクチンとLNP/mRNA製剤

ハイライト

遺伝子上の変異のほとんどは機能喪失型の変異です。ただし、その影響が直ちに現れるとは限りません。性染色体上の遺伝子を除き、ヒトはそれぞれの遺伝子を2コピーずつ持っています。父親由来の遺伝子を1つ、母親由来の遺伝子を1つです。1コピーが正常であれば、もう片方の遺伝子に異常があっても生まれる子供の表現形としては正常となります。こうした変異が劣勢変異です。劣性形質の変異遺伝子を1つだけもつ人は、遺伝病のキャリアとなりますが表現形としては正常です。変異遺伝子が子孫に伝わり、いつかのタイミングで遺伝病のキャリアである子孫同士が配偶者となって子供を残すと遺伝病を発症します。つまり、劣勢変異は最初の数世代ではほとんど発現せず、何世代もかけてようやく顕在化するようになるのです。このような現象が多数の遺伝子で平行に起こると仮定すると、何百年か後の子孫は多様な遺伝病に見舞われる事となります。劣勢変異同士が出会う確率は多くの要素に左右されます。

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荒川央 (あらかわ ひろし)

 

 

Kevin McKernan先生がコロナワクチンへのDNA混入を発表後、追試の報告が相次いでいます。サウスカロライナ大学のBuckhaults博士も追試の結果を出しましたが、彼はコロナワクチンに混入したDNAについて contamination (コンタミネーション) という表現を用いています。

コンタミネーションとは科学実験の場における「汚染」を意味します。例えば微生物や放射性同位体を扱う実験など、周囲の環境と実験環境とを厳密に区分けする必要がある実験系で、一方の環境からもう一方への本来混入するべきでない物質の混入を指す用語です。研究の現場では「コンタミネーション」あるいは略して「コンタミ」と呼ばれます。今後はコロナワクチンに混入したDNAについて「DNA汚染」と呼ぶ事にします。

mRNAコロナワクチンは「遺伝子製剤」です。そのため、作用機序を理解するためには遺伝子とは何かを理解する必要があります。日本においては、現時点ではコロナワクチンのDNA汚染問題についてはコロナワクチンを接種する医療従事者のみならず、コロナワクチン反対運動に参加する医療従事者からも問題視する声はごくわずかですが、その理由の一つは遺伝子についての理解不足にあるのかもしれません。

遺伝子とはつまり「遺伝を司る因子」です。genome (ゲノム) はgene (遺伝子) と-ome (総体) を組み合わせて作られた単語で、1920年にドイツのハンブルク大学の植物学者ハンス・ヴィンクラーにより名付けられました。ゲノムを直訳すると「遺伝子の総体」です。古典遺伝学では、ゲノムは「ある生物をその生物たらしめるのに必須な遺伝情報」として定義されています。

一卵性双生児が瓜二つなのは、同じ遺伝情報を持っているからです。人間の性質は遺伝子だけではなく環境による学習にも影響されますが、遺伝上の個性はゲノムの遺伝的多様性によるものです。そして、ヒトの間だけではなく、生物種間の違いもゲノムの違いによるものです。例えば、ヒトとチンパンジーのゲノムの違いは僅か1.2%程ですが、ヒトを含む哺乳類、動物、植物から細菌に至るまで遺伝情報はDNA上の塩基配列として規定されます。

塩基配列の違いが個体差から種の違いにまで関係し、そして、遺伝子は親から子へと受け継がれていきます。生物学において人が人たる所以はDNAの塩基配列にコードされる遺伝情報のプログラムによるものです。

LNP/mRNA製剤の技術はある意味、未完成品を人体に投入する仕組みを採用していると言えます。mRNA製剤は設計図であり、完成品であるタンパクを製造する薬品工場はつまり人体です。そして、工場の質は、個人の体質や免疫系の個性によっても、またmRNAを受け取ったそれぞれの組織や細胞種によっても異なります。しかもLNP/mRNA製剤の作用機序として、製薬工場である細胞は免疫系の爆撃 (抗体依存性自己攻撃、T細胞依存性自己攻撃) を受けて破壊されます。そして、免疫系を酷使する結果、免疫の仕組みが破綻し、免疫抑制を誘導します。免疫抑制は感染症の増大のみならず、癌の発症や悪性化の原因ともなります。

私は次世代LNP/mRNA製剤を癌の予防へ応用する事も理論的に危険と考えます。獲得免疫の特徴は自己・非自己の識別です。例えば、ウイルスなどの感染体を構成するタンパクは基本的に「非自己」であり、免疫系にとって外敵と認識する事は難しくありません。一方、癌細胞は自己細胞が変化したものですので、癌細胞を構成するタンパクは自己タンパクです。

実際のところ、正常細胞には存在せず、癌細胞だけに共通して存在するマーカーなどないのです。腫瘍マーカーと呼ばれているものは、特定の癌細胞に多く発現するタンパクなどですが、正常細胞には存在しないというわけではありません。つまり、共通した単一のマーカーで癌を規定するのはそもそも不可能なのです。たとえ癌細胞だけが持つようなマーカーが存在するとしても、癌細胞の特徴であるゲノム不安定性によりマーカーを喪失した癌細胞が派生します。

そのため、マーカーを標的にした毒素を癌細胞に対して用いても、結局マーカーを失った癌細胞が生存競争に勝ちます。また、mRNAを癌細胞などの特定の細胞だけに届ける技術は現時点ではありませんし、仮にそうした技術ができたとしてもmRNA製剤である必要もないのです。要するに、癌はmRNAワクチンで予防するものでも、できるものでもないという事です。

DNAを構成するのはアデニン (A) とチミン (T)、グアニン (G) とシトシン (C) であり、RNAではチミン (T) の代わりにウラシル (U) が使われています。そして、ファイザーやモデルナのコロナワクチンではこのウラシルが1-メチルシュードウリジン化されています。DNAの二本鎖の間の結合は相補的な塩基対 (A/T、G/C)の水素結合によるものですが、A/Tの間の水素結合は2つ、G/Cの間の水素結合は3つであるため、G/C率が高くなると、二本鎖の間の結合がより強くなります。

DNA/RNAのハイブリッドではAとUが結合しますが、G/C率が高くなると、DNA/RNA間の結合がより強くなるのは同様です。ファイザー、モデルナのmRNAコロナワクチンでは、翻訳効率を上昇させるためにスパイク遺伝子のGC率を極端に高くしています。このGC率の高さ自体も様々な副作用を生じさせます。GC率の高いDNAやRNAは局所で二本鎖がもつれて絡まる二次構造を生じやすくさせ、その顕著な例がG (グアニン) 四重鎖構造です。このG四重鎖構造もプリオン病との関連が示唆されています

シュードウリジン化RNAは相補的なDNAと強く結合する性質を持つのですが、極端に高いGC率は相補鎖との結合を更に強固なものとします。こうしてシュードウリジン化RNAによって守られるために、DNAがDNase Iに対する分解に耐性となり、その結果コロナワクチン内に残存するのではないかと考えられます。ファイザーのコロナワクチンmRNAの相補鎖には極端に長いタンパク読み枠 (オープンリーディングフレーム、ORF) が存在しますが、実は他にも比較的長いORFも見つかっています。

これも高いGC率の副作用であり、コドン表からも推測する事ができます。タンパクの翻訳の終点となる終始コドンはUAA、UAG、UGAであり、いずれもUかAを含みます。極端にGC率を高くすると、終始コドンの出現率が下がります。その結果、コロナワクチンDNAがゲノムに挿入された場合、異なったORFに由来する融合タンパクができると、どんな副作用を生ずるか予測不可能です。

コロナワクチンの後遺症が多岐に及ぶ理由の1つはmRNAワクチンが免疫系に強く干渉し、そして免疫系の破綻は自己免疫疾患、臓器破壊、多様な感染症、悪性癌に繋がるからです。そして、もう1つの理由はスパイクタンパク自体の毒性の多様性です。DNAの小断片が細胞の核に到達した場合、ゲノムに取り込まれる可能性があります。ゲノムを損傷し、ランダムに変異を生じる物理作用を持つものの例として放射線が挙げられますが、DNA挿入による変異は放射線による変異とは異なる点もあります。

それは、コロナワクチンのスパイク遺伝子がファイザーやモデルナによって加工された遺伝子であり、さらにはその元となった新型コロナウイルスが人工ウイルスと考えられる事です。例えばプリオンモチーフの一部が多量に細胞内で発現されても問題を生ずるでしょう。実際、新型の加速型プリオン病の原因もまだ分かっていないのです。コロナ騒動の背景には悪意があり、「デザインされた小さな害の集合体からなる遺伝子」がmRNAコロナワクチンの正体です。そうしたデザインされた害の一部をゲノムに取り込んだ場合と放射線によるランダムな変異は単純に比較できません。

遺伝子上の変異のほとんどは機能喪失型の変異です。ただし、その影響が直ちに現れるとは限りません。性染色体上の遺伝子を除き、ヒトはそれぞれの遺伝子を2コピーずつ持っています。父親由来の遺伝子を1つ、母親由来の遺伝子を1つです。1コピーが正常であれば、もう片方の遺伝子に異常があっても生まれる子供の表現形としては正常となります。

こうした変異が劣勢変異です。劣性形質の変異遺伝子を1つだけもつ人は、遺伝病のキャリアとなりますが表現形としては正常です。変異遺伝子が子孫に伝わり、いつかのタイミングで遺伝病のキャリアである子孫同士が配偶者となって子供を残すと遺伝病を発症します。つまり、劣勢変異は最初の数世代ではほとんど発現せず、何世代もかけてようやく顕在化するようになるのです。このような現象が多数の遺伝子で平行に起こると仮定すると、何百年か後の子孫は多様な遺伝病に見舞われる事となります。劣勢変異同士が出会う確率は多くの要素に左右されます。

例えば、外界から断絶された孤島や、何らかの要因で外部から閉ざされた狭い地域やコミュニティーなど、小さな集団内での婚姻の頻度が高い場合にはキャリア同士が出会う確率も上がります。集団の規模が小さいほど、遺伝的ドリフトのために変異がランダムに定着する確率が上昇します。そして、不利な変異が必ずしも競争に負けるわけではありません。

人間がパートナーを選ぶ際には、良し悪しは別として、外見、性格、社会的地位、報酬などの様々な要素が関与します。例えば綺麗で性格の優しい女性なら、不利な変異を持っていても結婚したい男性はたくさんいるでしょう。不利な変異を持つ遊び人の男性がたくさんの女性と関係し子供を持つかもしれません。また、子供が不利な変異を持っていたとしても親ならそれを隠して結婚してほしいと思うかもしれません。

そういった様々な要素から、一つの遺伝子に不利な変異が起こったとしてもその変異が集団から排除される自然選択が必ずしも働くわけではありません。誰もが皆人間であり、それぞれの人生を生きているのです。ALDH2の変異 (下戸遺伝子) も元々一人の人間由来と考えられます。このように、たった一人に起こった遺伝子変異でも一人の問題では済まなくなるのです。「トランスジェニック人間」は言葉遊びの問題ではありません。人類に対して大規模な遺伝子導入の人体実験が行われたのであり、しかもこれからも拡大しようとしています。

マウスが実験動物として使われる理由はいくつもあります。遺伝的にほぼ均一な純系が存在する、個体サイズが小さく飼育のコストが低い、世代交代の時間が比較的短い (寿命も短い)、ゲノム解析が進んでおり遺伝学の実験に使う素材が揃っている、などの点です。しかし、これらのマウスの利点の多くはヒトとの違いも象徴しています。人間と動物の決定的な違いに「言葉を話す」という点があります。

例えば人間が未知の病気に罹患した場合、患者は医師に症状や時期、痛みや関係する事象を具体的に説明する事ができます。病気を発見してきたのは科学者や医師のみならず、患者自身のおかげでもあるのです。実際に多くの病気はそうして発見されてもきました。マウスの寿命は約3年であるように、代表的な実験動物のほとんどは寿命が長くありません。

しかも多くの場合、実験のために寿命半ばの時点で解剖されるますので、その寿命が尽きるまで病状が観察されるわけでもありません。そういった事を踏まえても、長期の副作用を実験動物の結果のみから解析するのは容易ではないのです。既知の病気を再現し、その作用機序を解明する目的には実験動物は向いています。しかし、未知の病気を実験動物から発見する事は決して簡単では無いのです。つまり、コロナワクチンのような新規の技術からなる薬剤の未知の後遺症は実験動物だけから全て判定できるわけではないという事です。

例えば5世代後に顕在化してくる現象があるとするとします。人間の世代交代の時間は20〜40年くらいでしょうか。すなわち5世代を経るのに100〜200年かかります。他の実験動物における時間も考えてみましょう。分子生物学の実験モデルで最も汎用されてきたものの一つが大腸菌です。大腸菌が分裂にかかる時間は20分ですので、5世代を経るためにかかる時間は1時間40分。ショウジョウバエの世代時間は10〜14日ですので、5世代を経るためには50〜70日。マウスの世代時間は8〜12週間ですので、5世代は9〜14ヶ月。世代を重ねるのは生物種によってはあっという間ですが、「人間の」世代を越えての遺伝子型の影響を見るには非常に長い時間がかかるのです。

コロナワクチンを汚染しているDNAのゲノムへの組み込みを証明するには、まずは最初の実験例が必要となります。ゲノム解析は普及してきましたが、ヒトゲノム解析はまだまだコストの高い実験です。小さなDNA断片がゲノムに挿入した場合に真っ先に予測できる副作用は「癌」です。しかし、癌の原因となる作用機序は多様であり、ワクチン接種者の癌細胞に必ず新規のDNA断片が挿入されているわけでも無いでしょう。

最初に取り掛かるべきなのは、例えばコロナワクチン接種の1〜2年後でもスパイクタンパクを発現している組織の解析です。実際には血液サンプルが最も採取が容易ですが、皮膚や臓器も重要なサンプルとなります。最初のステップに適切な手法はPCRでしょう。採取されたサンプルのスパイク遺伝子の由来がコロナウイルスなのかコロナワクチンなのか、ワクチンならばどのワクチンメーカーのワクチンなのか、遺伝子はRNAなのかDNAなのかなど、PCRで解析可能な範囲も多岐に渡ります。

コロナワクチン由来のスパイク遺伝子のDNAを持つと判明した場合にはディープシークエンシング解析をするのが妥当です。ディープシークエンシング解析をすれば、ゲノムに組み込まれているかどうか、ゲノムのどの位置か、組み込みは1箇所か複数箇所かまで判明します。

実際のところ、汚染DNAが生殖細胞のゲノムに組み込まれたかどうかは、次の世代にならないと分かりません。つまり、DNA汚染の問題がトランスジェニックの問題として深刻になるのは次世代からなのです。ゲノムにDNAが組み込まれた生殖細胞から新生児が生まれた場合、全細胞がすでにトランスジェニックになっています。小さなDNA断片がゲノムに挿入された場合、遺伝病のキャリアとなる可能性があります。

しかし、その場合、病状を発症するような表現形としては現れず、集団の中に埋もれて潜伏する事になるので、その因子を持った人間は簡単には見つからないでしょう。新生児の時点で病状を持つような極端な例としては、スパイク遺伝子をゲノムに組み込み、すべての細胞がスパイクタンパクを発現するようなケースです。生まれた子供に罪はありませんが、そうした子供がもしも発見された場合、ではその子供の人権は一体どうなるのか、その子供をどう扱うべきなのか。

これはまだ本当に誰も知らない問題なのです。そしてもしそうしたケースが明らかになった場合、社会においてどのような事態が起き得るのか。例えば、場合によっては国民全員にゲノムシークエンシングが義務付けられ、一人一人の遺伝情報を国家が管理し、婚姻相手の選択まで国家が介入するような超管理社会すらも起こり得るでしょう。そうした未来を想像すれば分かるような愚かな実験がまさに現在進行形で行われており、しかもこれからも更に拡大しようとしています。今、LNP/mRNA製剤に対する流れを何としてでも変えなければいけないのです。

EMAの基準値を越えるDNA汚染の証明はコロナワクチン接種を止めるための最も近道の手段となります。とは言え、基準値以内ならば良いというわけではありません。そもそもその基準値に正当性はあるのでしょうか?コロナワクチンの長期の安全性のデータがまだ存在しないために、その基準値が長期の安全性を担保するわけではないからです。

DNA汚染はmRNAワクチン製法の根本的欠陥を示しているため、DNA汚染の証明は今後のLNP/mRNA製剤の研究、開発、事業化への強力な抑止力ともなります。そのため、LNP/mRNA製剤推進派がDNA汚染問題の周知に反発したり、妨害する動きを見せるのも当然の流れでしょう。コロナワクチン反対運動も一枚岩ではありません。誰がDNA汚染問題を矮小化し、あるいは隠蔽しようとしたか、誰が問題を軽視し、先送りしようとしたか、注意深く見る必要があります。

mRNAワクチンへのDNA混入の問題は最終的に次世代LNP/mRNA製剤の利権と深く結びついています。そして、これからは膨大な種類の次世代LNP/mRNA製剤が次に控えています。自己増殖型RNAワクチンのデザインによるレプリコンワクチンの治験もすでに国内外で始まっています。いわゆるワクチンシェディングが起こると、ワクチンを他者に感染させる懸念すらも出てきます。

mRNA製剤へのDNA混入が危険な最たる理由は、ゲノムに干渉し、ゲノムを改変する可能性がある事です。それはワクチン後遺症の中でも最も遅効性の副作用であり、半永久的な副作用です。そして、ヒトのヒトたる所以にすらも干渉します。現状で見えているコロナワクチンの薬害を1とすれば、今後露見してくるコロナワクチンの薬害はその10倍、そしてレプリコンワクチンを含む次世代LNP/mRNA製剤の薬害は100〜1000倍に及ぶのではないかと私はリスクを見積もっています。

LNP/mRNA製剤の大量投与の試みとしてはコロナワクチンは始まりに過ぎません。しかし、コロナワクチンが「終わりの始まり」であってはならず、コロナワクチンを終わらせ、コロナワクチンで終わらせないといけないのです。

1991年 京都大学理学部卒業 1996年 京都大学理学博士 (分子生物学、免疫学) バーゼル免疫学研究所 (バーゼル)、ハインリッヒ・ペッテ研究所 (ハンブルク)、ヘルムホルツ研究所 (ミュンヘン)、マックスプランク研究所 (ミュンヘン) を経て分子腫瘍学研究所 (ミラノ)所属

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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