新型コロナウイルス

WHOに対抗するWCH日本支部

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9/1 20:00~ 【ゲスト:佐々木みのり先生】グローバリズムのWHOに対抗するWCH日本支部とは何か? 及川幸久The Wisdom LIVE Channel#92

9/1【ゲスト:佐々木みのり先生】グローバリズムのWHOに対抗するWCH日本支部とは何か? 及川幸久The Wisdom LIVE Channel#92 – 2023/9/1(金) 19:55開始 – ニコニコ生放送 (nicovideo.jp)

ニコ生ライブで前半無料、後半有料ですが、資金不足のため後半は視聴しておりません。

IHR:国際保健規則とは WHOが決めた国際的な規約で、全加盟国が拘束されるもの。感染症、公衆衛生など

パンデミック条約よりもIHR国際保健規則の方が重要。片方が否決されても、もう片方だけで目的達成が可能。

2,024年5月世界保健総会で予定されているのは2つの決議。IHRは単純多数で可決され12ヶ月後に発効する。従わない場合は10ヶ月以内に拒否して脱退しなければならない。パンデミック条約よりも容易に通りやすい。

勧告ではなく義務へ。諮問機関から統治機関への変更。人々の尊厳、人権、基本的自由の尊重を削除。強制医療(予防薬、ワクチン接種の強制)。グローバルヘルス証明書=ワクチンパスポート。健康政策で主権国家の決定を覆すことが出来る。

この男が全ての国の主権を越えて権限を持つことになる  テドロス事務局長がパンデミックを宣言すれば、行動制限、マスク、ワクチン接種で従わなくてはならない。

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日本でその下に来るのが内閣感染症危機管理統括庁でその下に厚生労働省、さらにその下には都道府県、市区村町。テドロスの指示の下で一元的に運用できる体制は作られている。もはや国ごとに独自の感染症対策をすることは許されず、テドロスの決定をただ実施するのみ。その対策に効果があろうがなかろうが、出資者に利益がもたらされることが必要。製薬会社とビル・ゲイツ。

ではどうしたら良いのか、に答えるために立ち上げられたのがWorld Council For Health:WCH

テス・ローリー博士がイベルメクチンを評価してリバプール大学アンドリュー・ヒルと協力しようとしたものの実現せず、WCH設立に至った経緯は以前ご紹介しました。参照して下さい。

如何にしてイベルメクチンは闇に葬られたか

covid-19の死亡率がイベルメクチンによって62%減少、また予防効果が86%ある事が判明。

※日本でイベルメクチンの臨床試験が失敗に終わったのは、ウイルスがオミクロンに変異してACE2受容体感染を起こさなくなったため。のど粘膜感染ではigAとなり風邪様の症状となる。コロナワクチンのスパイクタンパクによる後遺症にもイベルメクチンが有効である事が確認されている。

グレートリセットではなくグレートフリーセット

 

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