新型コロナウイルス

打てば打つほど人に移してまわる

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『打てば打つほど人に移してまわる』 新型コロナウイルス感染者のうち、ワクチン接種者が未接種者よりも多い、という報告や論文が増えてきています。もともと分かっていた事ですが、改めて確認したということになります。

今回はJPsika doctorの動画から紹介したいと思います。

ファイザーの実験的生物製剤が現実に人間の自然免疫を抑制するという論文

SARS-CoV-2 Omicron VOC Transmission in Danish Households

コロナワクチンを打っている人の方が2倍感染しやすい。ブースター接種により感染を抑えることができたのが、オミクロンでは全然ダメ。打った人の方が感染しやすくなっている。

但し、打った人の方が5分の1くらいに死亡率が下がる。だから高齢の方は接種した方が良い。感染しやすいのに死ににくい。

(ファイザー/ビオンテックのコミナティ筋注でいう)ビオンテックBNT162b2mRNAワクチンの免疫抑制効果を研究している人がいる。

自然免疫系の反応を変更すると言っています。結論は、このワクチンを接種すると、自然免疫系の細胞TLR4とTLR7/8が反応すべき異物に対する反応性が低下する。

TLR4,7,8とは、重要な異物認識の受容体。異物を感知すると、マクロファージ、樹状細胞が抗原提示してCD86を出し知らせる。そうするとキラーT細胞、ヘルパーT細胞が攻撃態勢に入る。

(筆者注:CD86は主にB細胞、樹状細胞、マクロファージを含む抗原提示細胞(APC)上で発現します。CD86は、T細胞表面上の2つのタンパク質、CD28抗原およびCTLA4(cytotoxic T-lymphocyte-associated protein 4)のリガンドです。)

ところがビオンテックBNT162b2を接種すると、TLR4,7,8は反応しないと書いてある。

反応しないからCD86を出さない、抗原提示だけすると、インターフェロンαも出さない。そうするとTregだけがやってきて、異物ではない(と認識し)から反応しないようになる。免疫寛容が起きてしまう。

TLR4とはウイルスの糖タンパクに反応する受容体。TLR7は一本鎖RNAに、TLR8も一本鎖RNAに反応する受容体。一本鎖RNAを感知して抗原提示するもの。

論文では免疫抑制が起こることによって、重症化を防いでいるという。他方、自然免疫系の反応低下は初動免疫を減弱させる。免疫寛容が起きるから、死亡率が低下するという。

しかし、若い世代は重症化しない。移してまわると困るため、打ってはいけない。対象となるのは、高齢で死ぬ可能性が高い人たちだけ。高齢者は有料でも良い。

接種した人は接種していない人と同じくらいにオミクロンに感染する、それが流行の原因。

 

 

副作用として具体的にどのような自己免疫疾患が心配か

現に心筋炎が明らかになっているので他の自己免疫疾患も潜在的には起きていると思います。

感染を起こしやすくなり、それが長引いてしまうおそれがある。

間質性肺炎、心筋炎、筋炎、大腸炎、小腸炎、Ⅰ型糖尿病、血液障害、肝機能障害、甲状腺機能低下症、末梢神経障害、多発神経炎、腎障害、副腎障害、多形紅斑、静脈血栓塞栓症、結核、帯状疱疹、このような症状が起きているけど気付かない、もしくは後々起きてくる事が考えられる。

武漢型生物製剤はオミクロン感染をブーストする

ワクチンはオミクロン株に対して無効。

打てば打つほど免疫抑制が起こり、罹りやすくなる。感染をブーストしているようなもの。

 

 

 

 

 

 

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