新型コロナウイルス

患者には口が裂けても言えない

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病院や医者の酷い実態を紹介した記事です。患者は医療のことは分らないので何時も医者任せ、偉い先生を敬い、沢山薬を貰ってきたら喜んでいるのではないでしょうか。治るかどうかではなく、自分の身体が悪いと言われ、治療して貰うことに喜んでいるかのようです。しかし、医療と関わらずに食事で健康を維持する側から見れば、ワザワザ具合が悪くなるものを沢山飲んで病弱になってどうするのでしょうか。

薬で体温も下がるし、体温が下がれば免疫が十分働かなくなるし、感染症にも罹りやすくなる。降圧剤で血圧を下げれば、脳まで届く血流が減って認知症になりやすくなる、ボーッとして転倒の危険性も増えることになる。良いことなどひとつもないんです。医者などは『ワクチンで人を病弱にして、高い薬を売りつける』ハゲタカのような奴だと思って近寄らないこと。

Laughing Man
 
事前に規制も 撤廃されていた。 . 7月17日、州知事は資金力のあるグローバリストの買い占めにつながる「住宅規制の撤廃」を実施した。しかも「緊急命令」だ。なんだ緊急って?これは、自然災害じゃない。すべては計画である。 #マウイ sierraclubhawaii.org/blog/housing-a

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「新しいクスリ、実はこわごわ出しています」…《患者には口が裂けても言えない》医者が腹の底で考えていること

 

学会、縦割りの医局、医療費に病院経営。そんなことで医者の頭のなかはいっぱいだ。本当は患者のために最善を尽くしたいと思っているのに、そうはいかない事情が山とある。彼らの腹の内を探った。

2つめの記事『「これまでの仕事(治療法)がなくなる可能性のある法案は許さない」…《患者には口が裂けても言えない》医者が腹の底で考えていること』より続く。

「新しいクスリ、実はこわごわ出しています」

新型コロナの治療薬が一般に流通し始めた。昨年11月に緊急承認されたゾコーバもその一つだ。だが7月20日、厚労省はこの薬の重大な副作用の項目に、アナフィラキシーを追記するように指示を出した。アナフィラキシーとは薬を飲んだことで生じる重篤なアレルギー反応のことだ。

 

薬剤師の宇多川久美子氏が語る。

「どんな新薬も治験を経て安全性を確認してから市場に流通します。しかし、とりわけゾコーバのように緊急承認された薬の場合は、治験の数が限定的になります。

新薬は市場に出てからいろいろなところで処方されて、徐々に副作用の情報が積み上がっていくもの。ですから、新しい薬を使ってみたいという患者は、まだ報告されていない未知の副作用が生じるかもしれないと意識しておいたほうがいい」

Photo by iStock

ここ数年で新薬が次々と開発されているのが、アトピー性皮膚炎の分野だ。デュピクセント、コレクチム、オルミエント、リンヴォックなど。

「これらの新薬は局所的に炎症が起きているところだけを抑えるように、うまく作ってある。どの薬もいまのところ、大きな副作用は報告されていません。

しかし、例えばデュピクセントであれば自分の免疫を抑える働きがあるので、ヘルペスができやすくなったり、風邪をひきやすくなったりすることがあるかもしれません」

高い価格も知っておきたい

「加えて新薬は薬価も高いです。デュピクセントは2mlの薬価が5万8775円。初回は4ml打つので、11万円以上かかります(3割負担で約4万円弱)」(宇多川氏)

果たして、その値段に見合うだけの治療効果があるかは自分でよく考えたほうがいい。

降圧剤は非常にたくさんの種類の薬がある。最も新しいタイプのARB(アンジオテンシンII受容体拮抗薬)でも、開発されて20年ほど経過しているので、およそすべてのリスクとメリットは把握できた。

「その結果わかったのは、ARBは非常によく効く薬だが、それが災いして血圧が下がりすぎてしまうこと。過度の低血圧は転倒によるリスクや、認知症が進行する可能性がある。

それよりも古いサイアザイド系利尿薬のほうが安心して使用できるし、寿命を延ばすデータもあるのです」(新潟大学名誉教授の岡田正彦氏)

新しいものに飛びつくと、ろくなことはない。

「週刊現代」2023年8月12・19日号より

「最近も、私のところでこんな医療事故や不正がありました。その原因は…」《患者には口が裂けても言えない》医者が腹の底で考えていること

学会、縦割りの医局、医療費に病院経営。そんなことで医者の頭のなかはいっぱいだ。本当は患者のために最善を尽くしたいと思っているのに、そうはいかない事情が山とある。彼らの腹の内を探った。

3つめの記事『「新しいクスリ、実はこわごわ出しています」…《患者には口が裂けても言えない》医者が腹の底で考えていること』より続く。

「事故」が「寿命」に…

「昨年、私の先輩の医師が抗がん剤の投与で失敗し、患者さんが亡くなりました。通常の投与量なので問題ないと判断したのでしょうが、患者さんの肝臓が思ったより弱っていたようです」

都内の大学病院に勤める内科医がこう語る。このような「医療事故」は、しばしば起きている。しかし、医師が遺族をうまく納得させられれば、「事故」ではなく「寿命」だったということで事が収まってしまうのが医療界の恐ろしいところだ。

Photo by iStock

がん治療の現場で起こりがちなのが、がんだと思って手術したら、悪性ではなかったというケースだ。関西のがん専門病院の外科医が語る。

「たいていは、『がんではなくてよかったですね』といえば、患者さんも納得してくれます。しかし、高齢患者だったら手術による体力の低下は深刻な問題です。意外と多いのは、乳がんの分野で、心配だからといって乳房切除したら良性だったというもの。女性にとっては取り返しのつかない診断ミスです」

医療事故の起きる理由

医療ガバナンス研究所の上昌広理事長が医療事故の起きる背景について解説する。

「国立がん研究センターや、がん研有明のような専門病院は、無理してグレーゾーンの腫瘍を手術しません。それが本当に切除すべきがんなのか、観察する余裕がある。

一方で経営が赤字のところは、少しでも手術を増やして稼がないといけないから無駄な手術をしたがる。そういう病院は概して手術数が少なく、技術のない医師に研鑽を積ませようとするので、余計に失敗しがちです。

手術数の豊富な病院ではほとんど死者が出ない手術なのに、術数が少ない病院では3人に1人が術後に亡くなっているケースもあります」

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「インフルエンザワクチンの不正です。ワクチンは1つの瓶に2人分より少し多めに入っているのですが、1人分の量を減らして1瓶で3人に打っているところがある。そうやってギリギリのところで儲けようとしている医療機関もあるんですよ」

事故や不正はすぐそこで起きている。

5つめの記事『「こんなので、がんが見つかるわけない」「人間ドックが無意味なんて病院だって分かってる」…《患者には口が裂けても言えない》医者が腹の底で考えていること』に続く。

「週刊現代」2023年8月12・19日合併号より

 

 

 

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