新型コロナウイルス

ウォールストリートジャーナル:反対した人たちが正しかったことが判明した

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

米紙ウォールストリートジャーナルWSJが『新型コロナウイルスの検閲は致命的である事が判明』という記事を出しました。WSJはグローバリストの手先と言われるメディアですから、政府やSNS企業が行ってきたことを批判して、反対してきた反ワクチンの人たちが正しいとしたことは注目に値します。米国ではワクチンに対する懐疑が高まっていて、接種数は伸び悩み、一部を除いて新たに接種する人はもういないようです。

これから欧州と共に訴訟が増えていくことが予想されます。日本で接種にストップをかけられるのは、こうした欧米の責任追及の動きが高まったときだということになりそうです。一方、他力本願の日本人はどう思うかですが、障害を負ったり遺族になった人たちに対する冷淡な疑いの視線や攻撃を見ていると、つくづく全体主義的な国民だと思わざるを得ません。反ワクは非国民だと。

感染拡大時のワクチン接種や行動制限、マスク強制など、人と違う行動をとる人は許せないんですね。人はフラストレーションが高まる状況に置かれると他者を攻撃するようになるというのは、人間一般に対する心理学上の見解です。筆者もカウンセリングのグループ研修で体験しました。日本では集団同調圧力が特に強く、少なくとも、そういう性質を持った国民だということが明らかとなり、今後も起こるであろう脅威の時に注意しておいた方が良いと思います。

Image

元記事 Covid Censorship Proved to Be Deadly – WSJ

You on Twitter: “WSJ紙 「コロナの検閲は、致命的だったことが判明」 政府やSNS企業は、パンデミックの時期にコロナ政策に反対した人たちを弾圧したが、現在は、反対した人たちが正しかったことが判明した。 政府やSNS企業の偽善や悪事が追及され始めた。 要旨… https://t.co/d7akET6Bzm” / Twitter

WSJ紙 「コロナの検閲は、致命的だったことが判明」 政府やSNS企業は、パンデミックの時期にコロナ政策に反対した人たちを弾圧したが、現在は、反対した人たちが正しかったことが判明した。 政府やSNS企業の偽善や悪事が追及され始めた。 要旨 パンデミックを煽る宣伝が恐怖、病気、インフレを引き起こし、コロナ以上の超過死亡を引き起こした。
 
事実を隠蔽しようとする検閲が、法廷で裁かれようとしている。 ツイッターファイルの公開により、政府機関とSNS企業との関係が明るみになり、コロナ政策に対する科学者の正当な意見を弾圧していたことが明るみになった。 ロックダウンに反対したり、ワクチンに対して注意喚起を行ったりする科学者の意見はSNSで検閲された。 医学部、医学会、科学雑誌、メディアが結託して検閲に加担した。
 
正当なことを主張した専門家が悪者扱いされると、他の医師たちは沈黙した。その結果、沢山の患者や市民が大切な見識を失った。 保健当局はテレビ局の御用医師たちは、若者がコロナに脆弱であると嘘をつき、幼児にマスクを強制した。 学校やビーチ、公園を封鎖し、費用対効果は分析しようとしなかった。御用専門家は、既感染の免疫を否定し、イベルメクチンなどのジェネリック医薬品を禁止した。
 
米国政府は、ロックダウンにより崩壊した経済を回復させるために数兆ドルを費やしたが、結局は誰もが感染し、ロックダウンが無意味だったことが判明した。 ロックダウンとマスクやワクチンの義務化によって豊かな国々での若者や中高年の健康状態がかつてないほど悪化した コロナ政策を実施した高所得国で、パンデミックの2020年よりも死亡率が悪化した。
 
コロナ政策を大して行わない低所得国では、そんなひどいことは起こらなかった。ロックダウンを実施しなかったスウェーデンでは、ほぼ全ての点で、他の先進国よりも良い結果がでた。 (ワクチンを打ち始めた)2021年と2022年では、健康な人々がかつてないほど大量に死亡し始めた。コロナとは関係ない、心臓発作、脳卒中、肺塞栓症、腎不全、ガンによる早死が大量発生しているが、保健当局は、関心を向けないようにしている。
 
このネット社会では、情報が爆発的に拡散され、このような真実をもはや隠すことはできない。権力者は脅威を感じている。 デジタル検閲によって権力者は権威を守ろうとしているが、オープンなインターネットに支えられた科学が真実に近づくためのプロセスとなっている。 AIの進化も役に立っているが、AIがライセンス化されたり、制御されたりすれば、傲慢な検閲と同じになる。 ファウチは、「私への攻撃は科学への攻撃だ」と言うが、科学とは専門家が無知であると信じることである
Image
「コロナパンミックの間、私は大量殺人犯として繰り返し非難された。ウォール・ストリート・ジャーナル紙は、今、責任の所在を明らかにする論説を発表した。」 by ロバート・マローン博士
Quote Tweet
Robert W Malone, MD
 
@RWMaloneMD
During the COVIDcrisis, I was repeatedly accused of being a mass murderer. Now the Wall Street Journal has published an op-ed which puts the blame where it belongs. Covid Censorship Proved to Be Deadly Government and social-media companies colluded to stifle dissenters who… Show more

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

six + 16 =