新型コロナウイルス

井上正康先生:全例で採血と病理解剖を行い、免疫染色を行うべきだ

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民間人を襲って殺害し、山賊、匪賊の所業をしまくるウクライナ兵。

 

ワクチン接種をするから感染増加が起こるのに、何も分ってない人たち。でもいつまで続けるつもりなのでしょうか。打つから感染して、また打って感染してと永遠にやり続けるつもりなのでしょうか。残念ですが、この人たちはもう救われないと思います。6回も打つ予防接種などあり得ないことを。

松田学のニュース解説 新型コロナ最新情報 オミクロンの正体71<本編>

井上 正康 大阪市立大学名誉教授

新型コロナ第9波 既に始まった可能性  尾身茂:6回目の接種検討を 感染増加傾向

今回のmRNAワクチンは根本的な設計ミスであり、感染予防効果も重症化予防効果も無いことが世界的に認められている。これは頻回接種した岸田首相が簡単に感染した事実からも明らかである。喉粘膜に感染するオミクロンには唾液中のigAが主役であり、血中抗体の役割は限定的である。自称専門家が過去3年で身についた感染対策を再度実施することが感染拡大を防ぐのに有効であると述べているが、尾身氏も専門家も接種率世界1,感染率世界1,超過死亡率世界1、ということで一人負けした過去3年間の感染対策は全て失敗した事実すら知らないようである。高齢者を守るためには個々人が可能な範囲で身体を動かし続けながら食事を中心に免疫バランスを維持することが大切であり、間違っても危険なワクチンを接種してはならない。

第9波入り口か 沖縄8波越え夏休みは警戒 イギリスではオミクロン株の波ごとに感染規模が縮小して自然免疫による抗体保有86%

その分析は正しくありません。オミクロンの感染部位は喉粘膜であり、その防衛に重要なのは唾液中のigAであり血中抗体価は重要ではない。またワクチン接種率世界1の日本は感染率も世界1であり、オミクロンへの感染率は英国以上である。一方、新型コロナの血中抗体の半減期は約36日であり、感染後の測定値は時間と共に大きく減衰する。新型コロナヘの感染リスクを血中抗体価で評価することは間違いである。

コロナが消えたわけではないことは事実であるが、夏場となり空気が湿潤で飛沫感染が起きづらい時期でもあり、第9波は8月中旬頃までに増加傾向が続くが、高いピークには達しない可能性が高い。メディアや自称専門家の煽り報道に振り回されず、日常生活で喉粘膜標的型オミクロン株への予防対策を行いながら、心身と免疫力を鍛えることが大切である。

インターパーク倉持医師第9波を憂う 沖縄は深刻な事態

現在日本で蔓延しているオミクロン株は全ての喉粘膜組織に非受容体型で感染する亜株が主流であり、無駄なPCR検査などしなくともまともな医師であれば喉風邪と診断可能である。風邪は万病の源なので日常的にうがいを初めとする感染予防に努めながら、喉風邪にかかったら早めにまともな医師の診察を受けて、こじらせないことが大切である。

不顕性感染でも高齢者の死亡率が高いことが分っているのだから、検査で陽性が分ったら自主的に気をつければ良い

呼吸器内科を標榜する倉持内科医師はPCR検査がなければ典型的な喉風邪のオミクロン感染患者も診断できないのであろうか。圧倒的に無症候感染のオミクロンですが、喉の違和感や痛みなど自覚症状のあるものは速やかに病院を受診すれば良く、症状もない健常者が病院に行くのは過剰反応です。なお、風邪は万病の源なので特にお年寄りは喉に痛みなどを感じたら、躊躇せずに近くの病院で早めに診察を受けることが大切です。PCR検査や抗原検査の感度や特異度は異なるが、何も自覚症状のない健常人には不要である。

オミクロン感染者の唾液中に浮遊しやすい単体ウイルスが多数

従来株やデルタ株と比べてオミクロン感染者の唾液中のウイルス量が多いとの研究結果があります。血管壁のACE2受容体に結合して感染する第5波デルタ株までと異なり、スパイクのプラス荷電が激増したオミクロン株は、負荷電の喉粘膜表面に付着しやすい特徴がある。その大半は無症候感染であるが、細胞内でウイルスが増殖すると口腔内の自然免疫系による炎症反応で、感染細胞が破壊されて喉に痛みが生じる。この炎症反応による粘膜細胞や白血球の死骸及びウイルス夾雑物が痰として分泌される。痰の分泌が多くて長く続く場合には、細菌の混合感染も起こっている可能性もあり、この際には抗菌薬も有効である。唾液中のオミクロン株がデルタ株よりも数倍多い理由は、粘膜細胞にACE2受容体が少ないからであり、オミクロン株はエアロゾール感染しやすい理由でもある。オミクロンの感染力はロシア風邪の末裔である旧型コロナの70倍以上強いので、マスクなどは無効であり呼吸する限り暴露されます。そのために口腔ケア、お茶などでのうがい、生理食塩水での鼻洗浄、食物繊維食を中心とする免疫強化生活が大切である。

第8波でのコロナ患者1,309人が自宅で死亡  85%以上は70歳以上の高齢者  38.3%が軽症または無症状だった

通常高齢者でも亡くなる際は、呼吸器循環系を初めとする生命維持機能が低下し重症化して亡くなるケースが大半である。自宅で軽症か無症状で亡くなる人が多いことに関しては、高齢などで老衰と見なされて詳しい死因が検討されていない可能性が高い。ワクチン接種歴では0回の16%に比べて4回接種者が19%と高いが、42%は不明とされている。接種歴不明とされている方々の接種歴は行政が把握可能なので、それを調べることによりワクチン接種との関係が明らかになるので、接種を推奨する厚労省はそのような調査を早急に行うべきである。

急増する子供の発熱患者 夏風邪の一種ヘルパンギーナ 飛沫、接触が主

自然免疫力を強化する小児の時期に、3年間もの過剰な感染対策を強いられ、免疫抵抗力が低下している可能性が考えられる。子供たちは太陽の下で元気に転げ回りながら、免疫抵抗力を付けさせることが大切である。

コロナワクチン追加接種 秋に開始XBB

抗原原罪やigG4の産生で免疫系が抑制されてブレイクスルー感染やヘルペスを激増させるmRNAワクチンに、感染予防効果や重症化予防効果はない事実、これが世界的に認められている。自称専門家はオミクロンの亜株XBBはオミクロン株BA.4/5対応型ワクチンで得た免疫系をすり抜けるので、6回目の接種を受ける日本人にはBA.1やBA.4/5対応型ワクチンの感染予防効果は極めて低い。mRNAワクチンにXBB株の感染予防効果は無いことは事実であるが、XBB対応型ワクチンの開発が急務であるとの考えは間違いである。久住医師は新型コロナはスパイクで細胞表面のACE2 受容体に結合して感染する、スパイクとACE2の結合力に大差が無いのでXBBの流行が免疫回避力に起因する云々、と発言している。この考えは血管の壁のACE2受容体を標的とする第5波までのコロナ株と第6波以降のオミクロン株のスパイクの本質的特性及びそれに起因する両者の症状や病態を理解していないことに起因する誤解である。ACE2受容体は主に血管壁の細胞に発現しているので、第5波までのコロナは血中に入らなければ感染できない。一方スパイクのプラス荷電が激増したオミクロン株は喉粘膜の負荷電糖タンパク質に強く結合し、非受容体型で感染する変異株である。このためオミクロン株は喉粘膜が主な標的細胞であり、第5波までのコロナ株のように血中に入る必要がない。主な感染部位である喉粘膜にはACE2受容体も少なく、これが味覚嗅覚異常が起こらない主因である。喉粘膜細胞への感染を抑制する主役は唾液中のigA抗体や活性化白血球であり、血中抗体価には限定的な役割しか無い。このようなウイルスの基本的差異を理解していない自称専門家や蛸壷の免疫学者がmRNAワクチンを盲信して後遺症を深刻化させている。同様の理由でヨーロッパのAEDC?会議ではXBB株対応1価ワクチン、アメリカのFDAもXBB1.5株対応型ワクチンを推奨し、日本もXBB株対応型mRNAワクチンを接種する方針である。特に日本では経済産業省の補助金でmRNAワクチン専用工場が無人化した南相馬市に建設され、夏以降本格的に稼働する予定である。国民の税金で20社近い企業や大学が補助金を受け、日本は遺伝子ワクチンの薬害を深刻化させる加害者となりつつある。 

厚労省の投稿:『ワクチンを接種した後に亡くなったは、必ずしもワクチンが原因で亡くなったのではない』 人は突然命を落とすことがある?

接種日時を忘れたワクチン接種者を全て未接種扱いにして、ワクチンの感染予防効果を捏造していた厚労省は、今更ワクチンが無効なばかりではなく有毒であったなどとは口が裂けても言えない立場である。このために厚労省は科学を無視して都合の良いデータで偏向報道を繰り返している。ジェンナーが牛痘にヒントを得てワクチンを開発し、これが天然痘の撲滅に至ったとの10分程度の講義を医学生時代に学んだ日本の医師には、ワクチンは絶対であるとの狂信的考え方があるが、大半の医師はワクチンに関して素人と大差は無い。ワクチンに関しては獣医師の方が専門的知識を持っているが、そんな事実を知らない国民は医者の言うままに頻回接種され、ワクチン後遺症は深刻化している。国民はワクチン接種者の方がブレイクスルー感染でコロナに罹りやすい事実や、接種率世界1の日本人が感染率も世界1で一人負けしている事実に目を向け、自分で考えて家族を守らなければならない、棄民国家の住人である事を理解する必要がある。

日本で超過死亡が出た時期はワクチン接種の前の時期だというが。超過死亡のピークは感染拡大の時期と一致している?

厚労省はワクチン接種後に亡くなったことは、必ずしもワクチンが死因とは限らない、人はワクチン接種と無関係に突然命を落とすことがあり、接種後の死亡ではワクチンとの因果関係を調査することが大切であるとしている。これはその通りである。しかし、厚労省は接種後の死亡とワクチンとの因果関係を一切調査しておらず、病理解剖でワクチンが死因と結論された症例まで、因果関係不明と処理している。厚労省は接種後の個別の死亡事例がワクチンとの関係が慎重にモニタリングされて、安全性が確認されているとされている。しかし、これは虚偽報道である。ファイザー社が75年間の隠蔽を試みた内部資料には1,291種類の副反応が報告されており、異常な死亡率も記載されている。そのリストの中には接種後の致死的心筋炎も報告されており、接種開始後に接種を伴う重篤な副反応としてアナウンスされたことは記憶に新しい。ファイザー社のmRNAワクチンの第3相試験は本年5月末に終了したが、その危険性や有効性は未だに開示されていない。国は国民にファイザー社の試験結果を公表すべきである。今回のmRNAワクチンでは国がらみの隠蔽が行われており、厚労省や日本医療研究開発機構の存在意義はない。厚労省はコロナ感染の流行時に観察されていることから、オミクロンが原因と誘導している。しかし、これも虚偽報道である。日本では感染拡大時期にワクチン接種数も増加し、波の収束と同時に接種率も低下している。ワクチン死をオミクロン株に濡れ衣を着せて収束させたいと画策する国の体質は棄民政策そのものである。mRNAワクチン接種後の死者では全例で採血と病理解剖を行い、致命傷的病巣部位にワクチン由来のスパイクタンパクが存在するが、オミクロンのNタンパクは検出出来ない事実、これを免疫染色法などで証明することにより、医学的に反論できない直接証拠を突きつけることが可能であり、国民が自ら頭で考え、現在の無責任な政府に日本の将来を任せてはならない。

 

 

 

 

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