新型コロナウイルス

2-1井上正康先生と村上康文先生のニコ生対談

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
昨日お伝えしたプラスミドDNAのワクチン混入問題で、ケビン・マッカーナン本人がDNA計測方法を公開しています。『他の人たちにもやって貰う。そうすれば私が間違っているのか、実際に他の人が再現できるのかが分るだろう』
 
藤川賢治 (FUJIKAWA Kenji) @ 医療統計情報通信研究所
 
拡散希望 Kevin McKernan’s Demo (subtitled in Japanese, short, 日本語字幕付き短縮版) (抜粋)『今日は定量的PCRを行いmRNAワクチン内の DNAだけを増幅し分量を計測する。他の人たちにもやってもらう。そうすれば私が間違っているだけなのか、実際に他の人が再現できるのかが分かるだろう』

元動画23分版は藤川賢治 (FUJIKAWA Kenji) @ 医療統計情報通信研究所 on Twitter: “元動画 2/ https://t.co/0gMtWb7ZBH” / Twitterの2番目

ニコ生ライブは埋め込みできないのでリンクから

【ゲスト:東京理科大 村上康文教授】LIVE適塾☆世相解剖学 第16回ニコ生ライブ

井上 正康 大阪市立大学名誉教授  村上 康文 東京理科大学名誉教授

・帯状疱疹ワクチンを打つべきか :ワクチン接種費用を助成している自治体

mRNAワクチンを接種して免疫が低下して、内在性のウイルスが復活して発症してしまった。免疫能力が低い人は決して生ワクチンを打ってはいけない。打つのなら不活化ワクチンしかない。帯状疱疹は通常神経節に潜伏しているが、免疫状態が低下してくると活性化して増えてくる。

mRNAワクチンは免疫を落とさなくてはまずいもの。変異が多いものにワクチンを打ってはいけないものだった。打ってから1年もすれば変異するので、効かなくなる。もうひとつは初めに誘導した抗体しか誘導されなくなること。抗原原罪。オミクロン型ワクチンを打っても誘導している抗体は武漢型の抗体で、政府が騙している。XBBワクチンが今年の10月から打たれますが、同じことで、打っても誘導されるのは武漢型の抗体。

医者もこれをほとんど知らない。一般から見れば専門家のように思われているが、学生時代、ジェンナーの種痘の講義を受けて宗教のように思い込んでいる。これを正確に理解している医者は非常に少ない。他のワクチンと同じと思っている人が非常に多いが、これは(病原体ウイルスでなく)遺伝子を細胞に入れる仕組みで全く新しいもの。

初めて世の中に登場したもので、1回も成功例がないものを大勢に打ってしまった。打つと約7割が血中に入り、腕に残るのは3割です。一番大きな問題はヒト細胞の内部位で抗原を作ってしまうこと。ウイルスが入った細胞と同じになってしまう。スパイクタンパクを製造している細胞は、感染した細胞と同じです。自分の免疫細胞が殺そうとしてくるわけです。

スパイク遺伝子を細胞に導入すると、それが細胞膜上に約7割が並び残りは排出される。これが感染した細胞と同じように見えてしまう。それで免疫細胞がこれをやっつけようとすることが最大の問題点。体内で病原体のタンパクを作らせることが大間違い。だからあらゆるメッセンジャー型ワクチンは皆失敗すると思います。

1回目接種で恐らくigG抗体が作られ、その状態でもう1回注射すると上の図のような状態になり、スパイクを誘導した抗体がくっついてしまう。そうなるとその細胞は複数のリンパ球によってアタックされることになる。

スパイクの表面に誘導した抗体がくっついて、これを免疫系が認識して殺傷してしまうことになる。問題はスパイクが身体中にばらまかれて体内を巡ると、あちこちにくっついてACE2に結合し細胞内に入ると毒性を発揮する。ウイルスの場合は特定の細胞がターゲットになるが、ワクチンの場合37兆個のあらゆる細胞が標的になってしまう。

2回打った方が免疫力が落ちて帯状疱疹で、帯状疱疹ワクチンは生ワクチンと不活化ワクチンで、不活化だと感染力もないから効くかどうかは別にして問題はないが、生ワクチンはそれ自体が感染する可能性もある。免疫が普通なら問題無いはずですが、免疫が低下した人に打ったら増える、より帯状疱疹になってしまう可能性があります。これをお年寄りに打つと新たな感染をワクチンで起こしているということになります。

このようなものを補助金まで出して接種させようとしているのか。政府や自治体はきちっと科学的な情報を持って説明する必要がある。生ワクチン、不活化ワクチンに関してはかなり慎重に対応する必要がある。動物実験もほとんどやられないまま人に投与している。パンデミックとワクチンはセットで用意されていたと。恐らく病原性も低かったんですね。

60代までは何もしなくても亡くなる人はいなかったと思うが、メディアが情報を歪曲して流してしまった。新型コロナウイルスのルーツは130年前のロシア風邪だった、我々が引く喉風邪と似ているもの。日本人の7~8割は古い免疫を持っていて、それが相当有効だった。本来日本人は何もしなくても感染拡大するはずはないと思っていました。(感染が)増え始めたのはワクチンを打った後なんです。メッセンジャー型ワクチンで免疫がおかしくなって、増え始めたのが実態です。

青い線が日本で打つまでは凄く低かった。打ち始めて大きくなり、ブースター接種をするとまた大きくなって、4回目で凄く大きくなる。恐らく6回目を打たなければそのまま終わると思っています。あれを打ったからもう一度免疫抑制がかかって増え始めている。免疫能力を落とさないと失敗する仕組み:スパイクを発現した細胞がやっつけられるため、その反応を抑えないと上手く行かない。

それで制御性T細胞を活発化して細胞性免疫を抑える。もう一つの抗体だけは沢山出来るんですが、重要な免疫が抑えられてしまうので、結局オーバーオールではマイナスになります。スパイクが変異してしまうと初めに誘導した武漢型抗体が効かなくなり、そうなると細胞性免疫が落ちてますから打たないよりも悪いわけです。そして免疫抑制もしているので重症化も抑えられるわけです。この病気の終りは免疫の暴走ですから、免疫抑制するものを半年ごとに打てばずっと免疫レベルが落ちてしまいますから、肺炎にはなりにくくなるんですが、他の病気に非常に弱くなる。それが日和見感染症。ACE2と結合すると血栓を作る。

イスラエルは4回目でやめたんですが、日本もそれでやめれば良かった。

ほとんどの国が全く打たなくなっていて、山が遅くても昨年夏くらいに終わっているわけです。今現在打っているのは日本だけで情報がきちんと流れていない。如何に日本が異常な状態にあるのか、国民が気がつかなければ。お医者さんたちに実施したアンケートでは、約6割が6回目を打ちたいと。

メッセンジャーが非常に長い間存在して1年半後も血液中に大量のスパイクが循環している。体内で複製をしていなければ無くなるはずですが、それには2つの可能性があって、細胞がずっと生存していたか、もう一つはゲノムに入ったかも知れないこと。マッカーナンのDNA混入ですが、USCの研究者が同じ実験をして、同じ量のDNAを見つけている。2つのグループが同じ実験をして同じ結果が出てきている。38:35 それからヨーロッパのグループも見つけているので、すでに最低3グループです。

本来は政府が責任を持ってDNAが入っているかをやるべきなんです。でも全くヤル気が無い。恐らくやれば出てくるのが分っているんですよ。だからやれない。

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

4 × four =