新型コロナウイルス

未だにイベルメクチンを否定したい連中

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

日本の研究者がバカである事を示してしまいました。海外でコロナウイルスに対して効果があり、投与して回復したというイベルメクチンに対してどうしても否定したいようですね。日本の研究者といえば、コロナワクチンに効果がある、感染対策のマスクは有効だ、3密回避で感染を防げる、などのデマ情報を煽りに煽って接種を続けさせた結果、抜け道のない感染大国へと突落とされてしまいました。

世界中でまだワクチンを打っているのは日本だけですが、第9波になったからワクチン、ワクチンと言い続けています。これを見ればどれだけバカばかりなのか分ると思います。昨年11月から10週連続感染者数NO.1になった時点で分らないのは、どうしようもなくレベルの低い蛸壷専門家ならではです。接種したから感染者数が増えていることくらい気がつかないとバカ確定ですね。記事よりもコメント欄に真っ当な意見が多くありますから、参照して下さい。

「日本発の薬」が新型コロナに効く?…医師すら”イベルメクチン神話”を信じてしまった2つの理由

配信

プレジデントオンライン

寄生虫や疥癬など感染症の治療薬として使用されているイベルメクチン。商品名は「ストロメクトール」 – 筆者撮影

■「イベルメクチン神話」の始まり  新型コロナの重症患者を中心に対応してきた、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭教授は、感染拡大の初期からデルタ株の5波まで(2021年9月末)の時期が、最も厳しかったと語る。  「有効な治療薬がない、ワクチンの開発も追いつかない。高齢者だけでなく、働き盛りの40代から50代の患者も次々と重症化する。

この状況は世界共通で、我々感染症の医師にとっては試練の日々でした。緊急の打開策だったのが、既存薬を新型コロナに応用する“ドラッグ・リポジショニング”です。イベルメクチンもその一つでした」  イベルメクチンは、寄生虫や疥癬(※)など感染症の治療薬として世界中で使用されている。中でもアフリカや南米に蔓延していた、失明を引き起こすオンコセルカ症の撲滅に大きな貢献を果たした。

この実績が評価され、イベルメクチンを開発した大村智氏(北里大学特別栄誉教授)は、2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞している。  パンデミックの混乱期だった2020年4月、「イベルメクチンで48時間以内に新型コロナウイルスがほぼ死滅した」というオーストラリアの研究が公表され、注目を集めた。この時の“誤解”が、イベルメクチン騒動の始まりだったと岡教授は指摘する。

 ※疥癬(かいせん)=ダニの一種が、人の皮膚に寄生して起こる、かゆみを伴った感染症 ■「投与して治った、だから効く」の誤解  「これは試験管内の“基礎研究”の段階で、実際にコロナ患者に投与する“臨床試験”を実施してみないと、治療薬として有効性は判断できません。しかも、この研究で使われたイベルメクチンの濃度は、従来の100倍以上。

安全性を考えると、同じ濃度を患者に投与する臨床試験は難しい。専門家なら分かりますが、『イベルメクチンは新型コロナに効く』というイメージだけが、一人歩きしてしまいました」  医薬品として承認されるためには、三段階の厳密な「臨床試験」が必要となる。試験管での研究成果は、その手前の段階に過ぎなかったのだが、「イベルメクチン神話」は、さまざまな思惑が交錯する中で暴走していく。  

長尾医師は「300人のコロナ患者にイベルメクチンを投与して治った、だから効く」と公言する。その言葉を信じた人も多いようだが、ここにも誤解が潜んでいるという。  「私が対応した患者の中には、イベルメクチンを服用しても、重症化して入院した人もいました。コロナ患者の大半は、数日のうちに苦しい症状は治ります。臨床試験でイベルメクチンを投与した人とプラセボ(偽薬)に差が出なかったように、イベルメクチンで治ったというのは思い込みではないでしょうか」(岡秀昭教授)

 医師の体験談(専門家の意見)は医学のエビデンスレベルでは「低いランク」に位置づけられる。2021年8月の記事〈「イベルメクチンこそ新型コロナの特効薬」を信じてはいけない5つの理由〉で解説しているので、ご参照いただきたい。

■治療薬がない状況で「安心材料」に  筆者は2021年1月に新型コロナの感染が判明して、ホテルで2週間の隔離生活を体験した。激しい咳の発作、頭が割れそうなほどの頭痛で、眠れない日々が続いた。医療機関への入院を希望したが、どこも受け入れるベッドがないという。その代わり、電話で医師が診察して、薬を処方するといわれた。  翌日、ホテルに届いた薬は「葛根湯」と解熱剤のみ。  

当時は対症療法しかなかったので、それが最善の治療薬だったのだが、目の前が真っ暗になるほど落胆した。このままホテルで命を失うかもしれない、という不安と恐怖の中で、筆者は“新型コロナの特効薬”と一部で賞賛されていたイベルメクチンをインターネットで知る。正直に言えば、手に入るなら服用したい、という思いに駆られた。  

イベルメクチンの最新情報を伝えるために、2021年2月下旬、北里大学・大村智記念研究所の花木秀明教授(感染制御研究センター長)を訪ねてインタビュー取材を行った。テレビや週刊誌、ツイッターも駆使してイベルメクチンをアピールする、スポークスマン的な人だったからである。 ■ドラマチックな予防効果エピソード  花木教授は、世界各地でイベルメクチンが効いた、という報告をいくつも説明してくれたが、特に強調していたのが、ペルーでの予防効果だった。

イベルメクチンを配布した地域で、感染者数や死亡率が「スーッと下がった」というのである。  ただし、治療と予防のメカニズムは異なるし、実際に服用した人数や、感染者数を把握する検査体制も今ひとつ不明確だった。疫学の専門家なら、データの信憑性に欠けるとして一蹴するところだが、一般の人にとってペルーのエピソードは、ドラマチックで分かりやすい。  

イベルメクチンの生みの親・大村智氏の部下でもある花木教授の情報発信は、コロナ禍で不安を抱えていた人々の心を捉えていった。  今回、北里大学の花木教授とイベルメクチンの臨床試験を担当した山岡邦宏教授に、改めて取材を申し入れたが、共に辞退するという回答だった。

■個人輸入する“裏技”で、過剰服用する人も  イベルメクチンへの期待感が高まっていくと、インドなどで製造されている海外のイベルメクチンを個人輸入する“裏技”が急増した。国内のイベルメクチンは、寄生虫や疥癬の治療用として承認されているので、新型コロナ治療薬としての処方は原則的にできないからだ。(※)  とはいえ、コロナ治療薬としてイベルメクチンの「服用量」は定まっておらず、SNS上では予防効果を期待して毎日服用している人も散見されている。  

イベルメクチンは副作用が比較的少ないとされているが、それは寄生虫治療などでの1回、または2回の少量投与に限った話だ。アメリカでは大量のイベルメクチンを服用して、血圧低下や昏睡(こんすい)に至った、重篤な副作用が相次いで報告され、CDC(米国疾病予防管理センター)が注意を呼びかけた。  イベルメクチンはパッケージ(商品名:ストロメクトール)に、赤文字で記載されているとおり、「劇薬」であり、各個人の判断で服用するのは極めて危険な行為なのだ。  

しかも、個人輸入の代行業者10社(Google検索の上位順)を調べると、全てが香港などの海外に拠点を置いている会社だった。イベルメクチンで健康被害などが起きた場合、完全に自己責任となってしまう可能性が高い。  ※2021年3月24日の衆議院厚生労働委員会で、田村厚労相(当時)は、イベルメクチンの適応外処方を容認する発言をしている。

■イベルメクチンが支持された2つの理由  なぜ人々は、イベルメクチンに強く惹かれるのか。医薬品を社会学の視点で研究する、東京大学薬学部の小野俊介准教授は、2つの要因を挙げた。  「日本人が発見してノーベル賞を得た日本発のイベルメクチンが、新型コロナの救世主になる、という物語は多くの人を魅了したはずです。現実的には、日本はもはや医薬品の先進国ではないし、過去にも世界をリードした時期があったわけでもありません。 」

もう一つは、科学的な体裁をとった根拠があったこと。一般の人だけでなく、インテリジェンスの高い研究者や一部の医師までイベルメクチンを支持しましたが、臨床試験などの結果の受け止め方が表層的で、本質を見抜く冷静さを失っていたように見えます」  「科学的な体裁をとった根拠」の一つが、海外で実施された臨床試験である。・・・・・・・・・・・・・

記事があまりにも長いため、途中までとします。リンクからお読み下さい。

 

 

岡秀昭

埼玉医科大学教授/感染症専門医

報告

取材にも協力したが、もはやイベルメクチンは新型コロナの治療、予防にも使用することはない。そして私たち主流の専門家の多くも、そしてCDCなどの公的機関もイベルメクチンはその時点で効果は証明されていない、特効薬であるというのはデマの一つであると繰り返し説明してきた。特にイベルメクチンを推す動きはワクチン忌避とも時に連動して

イベルメクチンを飲んだことがある方は共感していただけると思いますが、熱が出てからイベルメクチンを服用すると、他の解熱剤よりも解熱スピードが早いのが体感できます。 発が出て、体中の関節がキシキシ言ってる時でも、イベルメクチンを1錠飲むと、だいたい3~4時間後にはかなり楽になり始め、だんだん回復傾向に向かってるのが体の中からわかります。 もちろん、プラセボ効果かもしれませんが、イベルメクチンはワクチンと違って副作用がほとんどありませんから、プラセボ効果を勘案してもデメリットよりメリットのほうが遥かに多いのですよ。 コロナ禍で、2000人もの犠牲者を生み出したワクチンを盲信し、それを推進し続けた日本のメディアを信じてる人が未だにいるのにも驚きです。 だいたい、日本のメディアの言うことの反対が、おおむね正解です。

北里大の治験は、発症9日後にイベルメクチン投与、興和治験は、発症者が施設に搬入後3、4日後の投与(厚労省の指示、興和治験論文に記載)。 つまり、体内のウイルス死滅後(コロナウイルスは、発症後3.5日でほぼ死滅する)に投与されていて、あらかじめイベルメクチンの効果が検証できないよう工夫された条件下での偽治験だった。 ちなみに、インフル経口薬タミフルの治験は、発症後1.5日に投与されていた。 岡秀昭はこれをどう説明するか。

日本では、効果がないことと、有効性が確認できなかったこととが、混同されている報道が多いようです。 日本のイベルメクチン(IVM)の治験は、単回投与(少なすぎる)とか、遅すぎる投与開始時期(発症5日目)とか、やる前から効果が確認出来そうに無い様なプロトコルでした。 他の抗ウイルス薬(モルヌピラビルやパキロビッドなど)でも、単回投与や発症5日目とかでの投与開始なら、いずれも有効性はみられない結果になるのではないでしょうか? 効果確認のための治験のデザインがダメすぎたと私は思います。 実際、IVMについての直近の報告では、仏メディンセル社が「SAIVE試験」(n=399)の予備結果を発表しており、RCTで • IVMはCOVID-19曝露後の感染リスクを71.57%低下させた • IVMの有効性は変異株に関係なく観察された • 汚染されていてもIVM群はウイルス量が低かった との報告があります。

あなたの考えや体験も教えてください

 

hhe********

興和の治験は飲むタイミングが遅すぎです。昨年夏、家族の1人がコロナ発症してすぐ家族全員飲みましたが、3人うつらず、1人は無症状(抗原陽性)、私は微熱咽頭痛と、聞いていたものよりかなり軽く済み拍子抜けでした。最近も都立高校で風邪が流行ってましたが、子供が咽頭の違和感があり、すぐにイベルメクチンを少し飲んだら咳は少し出ましたが、発熱なく、予防で飲んだものものにはうつりませんでした。飲まなかったもの(飲み忘れ)は、暫くひどい咳でした。田舎の高齢の親もコロナ感染やワクチン接種後の不調の時、イベルメクチンでかなり改善されました。咳だけは残りましたが。イベルメクチン、日本のお薬じゃないですか。ワクチンやアメリカの新薬推奨一辺倒のお医者様は、どうして一様にイベルメクチンや否定されるのか不思議でなりません。ゾコーバも否定されますね。

日本で行われた興和の治験で、イベルメクチンが無効である、と早合点してしまったひとが多かったようですが、そうではありません。興和の社長も会見で実際に述べたように、この治験では、有効性を導き出せなかった、ということこそが結論です。なぜ、既存の多くのイベルメクチンの有効性を示した論文と異なり、いい結果が出せなかったのか、というと、 1)既にコロナが弱毒化しており、プラセボ群でも、重症化したひとが一人もいなかった。 2)発症から平均4日後に薬が投与されたために、プラセボ群でも、症状がすぐになくなってしまった。 これでは差が出ないのは当然です。< 興和の治験の正確な結論は、 <コロナは弱毒化しており、治療薬は不要>ということであり、どこがどうなると、<イベルメクチンがコロナに無効>になるのかさっぱりわかりません。 やはり、イベルメクチン潰し、悪意があるとしか思えませんね。

  •  

    知り合いの話ですが、Ⅱ型糖尿病及びそれによる腎機能低下GFR50%でワクチン未接種の方ですが、夫婦で感染しましたがイベルメクチンを体重60kgで24mg(食後1日1回)を感染し発熱39.5度の時に飲み始めましたが翌日には平熱となりました。肝心なのは食後と飲む量です。また、予防として2週間に1回12mgを食後服用とのことです。昨年の8月ですが発熱外来では熱が下がっていたためか漢方しか処方されなかったとのことですが、規定日数の日に医師から経過確認のTELがあり持病があるのに治っているのに驚かれたとのことでした。アメリカでもそうですが論文より臨床が重要ではないのでしょうか 臨床から検証された容量と用法ではなく、子供の使いのように寄生虫用の飲み方では効かないのが当たり前ではないのでしょうかインドもイベルメクチンを使用してパンデミックから立ち直っていますが、なぜかマスコミで報道しませんでしたよね

    昨年8月ワクチン接種2回の息子がコロナ感染し39度の熱を出しすぐにイベルメクチンを飲ませました。翌日は喉の痛みはまだあるものの熱は下がり前日の具合の悪さが嘘のようでした。未接種の私は予防のために息子と一緒にイベルメクチンを飲み始めましたが感染。でも熱は最高で37.5度でした。インフルエンザの時は39度まで上がった事がありますが。 発症したら早めに飲むとかなり効き目があると思います。3日も4日もたってからでは遅いんじゃないかな?とにかく早く! 長尾先生のおかげてイベルメクチンを知りほんとに感謝しております。 以上、経験談です。

  •  

    デルタまではもし感染したらワンチャン試してみるのもアリかなと思っていましたが、今や普通の風邪薬が処方されるまでに人間に馴染んだウイルスに対して明らかな効果を証明出来るのでしょうか。 個人輸入して自己責任覚悟してまで飲もうとは思わなかったですが、ちょっと攻撃されすぎでは?という印象。 そして攻撃してる側が揃いも揃ってワク激推しというのは単純に気持ちが悪いなと思います。 少なくても治療法が手探りの時期に試したことは非難されるべきではないし、新薬よりは副作用も分かるし安心感あります。他のよりずっと安価だし。個人の感想です。 あの方、に聞いてる辺りこの記事も結局、記者さんの効かなかった恨み辛みの入った個人の感想ですよね。

  •  

    イベルを否定する勢力がなぜあれほどヒステリック、あのくるったまでの全否定をしたのか? 本当に「くるった」という表現がふさわしい異常な全否定。 しかも海外の有効性があったとの意見の投与量を無視し、通常の駆虫薬としての少量では効果はないのにその量で物事を語り、あるいはいくら安全性の高い薬とはいえ牛馬並みの投与量なら危険なのは当たり前なのに家畜並みの量を無視して危険性を語ったり… これは成人一人当たり5~8万もする新発薬と比較して一日数百円のイベルが効いては困る、という意図を感じずにはいられなかったがどうだろう。 オミクロンには無用の長物となったイベルだがあの異常なまでの全否定ぶりは本当に異常だった。 ところでいつから神話になった?この記事の著者岩澤倫彦なる人物は「やってはいけない」なんちゃらや、XXは危ないと言ったいたずらに不安をあおる本を連発している人物。胡散臭い著者の記事はやはり胡散臭い

  •  

    インドの事例などを見ていると効いているように思えますが、本当のところはどうなのでしょうか?容量とかタイミングとか、人間側も個体差あるし判断するのも確率なんでしょうけど。副作用が小さいことは素晴らしいですね。

コメント629件のつづき

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

14 − 12 =