新型コロナウイルス

井上正康先生:オミクロン解説62回

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今回のコロナパンデミックで分かったことは、政府も、専門家も、メディアも嘘ばかりで何も信用できなかったことです。これからパンデミックは何度でも繰り返されると思いますが、この問題にはこれからも直面し続けなくてはなりません。これを皆さんとの共通理解にしたいと思います。

松田学のニュース解説 新型コロナ最新情報 オミクロンの正体62<本編>

井上 正康 大阪市立大学名誉教授

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※松田さんの御母様が逝去されました。慎んでご冥福をお祈り申し上げます。

人は血管と共に老いる、との医学的名言があります。今回の遺伝子ワクチンには浦島太郎のエピソードから命名された玉手箱症候群と呼ばれる後遺症が知られており、一度の接種で数年間も老化が進むことが知られています。御母様は3度接種されたので、スパイクによる血管障害で20年近く老化が加速されたと考えられます。接種後に様々な生活機能が徐々に低下して行き、証拠を残さない形で多数の高齢者が亡くなるので、火葬場は1週間待ちの状態です。

このワクチンにはSV40がんウイルスのプラスミドDNAが大量混入していることが米国の研究者により解明され、海外では大騒ぎになっています。世界的に激増しているターボがんもその一側面と思われますが、循環器系疾患で亡くなるのがトップです。

5月8日から国内の医療体制が変わる PCR検査の自治体による配布事業は終了、民間のPCR検査は有料 医療機関でのPCR検査は自己負担 重症化リスクの高い医療機関や高齢者施設、障害者施設で感染者が出た場合、周囲の人への検査や職員への検査は行政検査として無料の場合 外来診療の窓口負担は自己負担へ 入院費用の医療費や食事代は自己負担へ 高額なコロナ治療薬は9月末まで公費負担 ワクチン接種は来年3月まで無料継続

「5日間の療養期間のあとでもリスクは ゼロにはならないが、自宅療養が必要な期間を5日間にし て、その後10日目まではマスクをして人にうつさないよう に注意

「新型コロナにマスクが無効である事は大規模比較試験で証明されており、発症者以外は自宅療養は不要である事 が大半の世界の常識」であり、これは間違った情報の切り取り内容である。

岐阜県独自の定点感染対策

日本の政治家も医学会も不勉強でメディアに振り回さ れ、学術論文や世界の動向を正確に把握していない。TVは大企業の宣伝媒体であり、利権に反する事は一切報道させない。日本ではこの傾向が特に深刻であり、情報鎖国状態 で過剰反応におより世界で一人負けしている。

コロナ感染の対応ガイドライン改定版、学級閉鎖の目安は5日程度

校長や教育委員会のトップは文科省の支配下にあり、現 場の実態とは無関係に『上意下達の命令を忠実に実行すれば失敗しても責任を問われない』との保身で対応している。その最大の犠牲者が子どもたちであり、『マスクを外 せない病的依存症児童』が激増した。これは全て事なかれ 主義の無責任な大人と教育者の責任である。海外の学校と 同様に『マスクを外させ、マトモな学校生活を送らせるこ と』が緊急課題である。『オミクロンは感染力は強いが喉 風邪であり、万一発症しても大半が風邪の治療で十分であ る事」を教育者も強く認識する必要がある。多数の『マス ク依存症児童』の誕生は、将来の日本に大きなハンディー となり、日本の若者が世界経済の草刈り場にされるであろう。

星野リゾート『全員でマスクを外そう』 もう行かない。

情報鎖国状態でテレビに煽られて誕生した『コロナ脳』と『マスク脳』は日本特有の『フェイク情報病』であり、 コロナ恐怖症でマトモな思考ができない状態になってい る。その為に『ワクチン接種率、感染者数、超過死亡数増 加の全てで世界トップとなり、一人負け』した。77年前の第二次世界大戦で敗戦国となったが、戦後78年ぶりに2回目 の『世界最大の敗戦国』となつた。悲しいかな、これが『現 在の日本人の実力』である。

息苦しさや倦怠感、コロナ感染後の不調

従来より、『味覚消失と嗅覚消失は風邪の典型的な症状』であった。テレビ漬けで『風邪』もまともに診断できない専門家たちの過剰反応がコロナ禍を深刻化させた。鼻粘膜や舌の血管及び脳の味嗅覚神経領域の血管にもACE2受 容体が存在するので、特にデルタ株のようにACE2標的型コ ロナでは味覚嗅覚障害が診られたが、その大半は時間と共 に改善している。オミクロン株は『感染力が激増した粘膜 型の風邪ウイルス』であり、運悪く発症すると喉粘膜の痛 みが強い症例もある。

最近、『mRNAワクチン接種者で遺 伝子組み換えを起こすプラスミドDNAが大量混入している 事実』が発覚し、海外では大問題になっている。この 『DNA混入mRNAワクチン』により鼻粘膜や脳組織で遺伝 子組み換えが起これば、PCR陽性反応が長く続き、深刻な 事態になる可能性はあり得る。特に『ファイザー社製 mRNAワクチンの混入プラスミドDNAには癌ウイルスSV4 0の遺伝子が検出されており、これで遺伝子組み換えが起 こると発癌リスクが激増』し得る。

最近、世界中で進行速 度が異常に速い『ターボ癌』が激増しているが、これは 『mRNAワクチンの免疫抑制作用とSV40癌遺伝子の混入が原因である可能性』が考えられている。これは『コロナ 後遺症』所の問題ではなく、国が全力で解明すべき医学的大問題である。

新型コロナワクチンの副反応問題に関する調査報道

日本は米国の植民地的立場である。『安倍前首相の暗殺事件』すら国会でまともに議論できず、厚労省や関連部会が 『未必の故意として接種を推進し続ける理由』と思われ る。後者の理由としては、今回の『新型コロナとワクチ ン政策が当初から米国の保健省ではなくペンタゴンの指揮 下で進められたイベント』であり、全てを免責された ファイザー社との秘密契約により日本政府が手足を縛られ ている状態である事』が主因である。

与野党が同じ挙動を して要ることから、国会議員の大半が「脅し、利権、ハニ トラ」などの影響下で国民を見捨てているのが現状であ る。国民は自ら世界の情報を正しく収集して自衛しなけれ ばならない立場であることを認識する必要がある。 「新型コロナワクチンの副反応問題に関する調査報道」が 第60回ギャラクシー賞・報道活動部門で入賞した事実は 「3年間も誤情報を拡散してきた報道の世界にも『多少の良 心』が残っており、この様な形で『国民にメッセージを届 けている』と考えられる。

人類史上始まって以来の壮大な治験がワクチン接種 = 日本は超過死亡の治験中

政府にワクチン接種を中止させるには? 方法はあるのか

今回の『mRNAワクチンに混入してはならない『プラスミドDNA』や『ワクチン製造に無関係の癌ウイルスSV40 のDNAが大量存在する事実』を『あらゆる手段を用いて国民に広く周知させ、国民が目覚める以外に方法は無い! 参 政党のみならず、野党の中にもワクチンに関してマトモな質 問をしている議員がおり、その様な政治家を主義主張と無 関係に大同団結させて政府に正しい政策を遂行させる事』 が最重要課題である。それ無くしては政治家も同罪とであり、『2度と国民が信用しない』であろう。『国民の命を守るために、小異を捨てて大同団結せよ』

「若い世代にはワクチンを推奨しない」が大半の国々の政策であり、米国では『遺伝子ワクチンを接種した医 療従事者を犯罪者として処罰する州まである事実』、米 国巨大製薬企業BigPharmaの支配下にあるWHOですら『若い世代には遺伝子ワクチンは不要である』と声明を出さざ るを得ない状況であり、WHOの発言変化は『ファイザー 社の癌遺伝子DNA混入mRNAワクチン』の事が米国内で暴露された事に起因すると考えられる。

『あらゆる手段を通じてこの様な事実を国民に広く周知させる事』が緊急課題である。『国民の命を守るために、小異を捨てて大同団結せよ』

【ゲスト:東大大学院 農学博士 鈴木宣弘教授】LIVE適塾☆世相解剖学 第12回ニコ生ライブ

食糧安全保障の観点から鈴木宣弘教授と対談いたします。既にかなりの酪農家さんが廃業されたと聞く中、日本の農業をどうやって守っていくか、皆さんと一緒に考える機会にしたいと思います。何かと話題の放射線米や安全性が分からないゲノム編集作物研究に盲目に邁進する研究者や企業。多国籍企業の利益優先の国の政策。日本の子供たちの健康や命を守る安全保障は自分たちの手で守らなければいけない時です。ぜひご視聴ください。

 

 

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