新型コロナウイルス

界面活性剤の危険性

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コロナに限らず健康問題を扱っているのは、身体の不調が感染を起こすからです。せっかく未接種でいる人たちがオミクロンに感染してしまうのは、薬ばかり飲んでいる、体調管理が出来ていない、または劣悪な食生活にあると思っています。3年以上経過して風邪すら引かない人がいることが根拠です。ところで、界面活性剤というと私たちの日常生活の中で様々な場面で使われていますが、台所洗剤、洗濯洗剤、シャンプー、歯磨きペーストなどで使われていますが、それだけではありません。

乳化剤という名前で食品の中にも入っています。乳化剤は水と油を混ぜるために使われていますが、乳化剤と界面活性剤は同じものです。

通常、水と油は混ざり合わないのですが、界面活性剤を使うと融合することが出来ます。

浸透力が強い界面活性剤は、人の皮膚から浸透してしまうために化粧品の皮膚トラブルが多発している。肝臓でそれを分解するために酵素が作られるが、合成界面活性剤に関しては分解できない。人工的に作り出された未知の化学物質に対する酵素は作られないからである。タンパク変性作用で手荒れなど皮膚障害から、そこからも体内に侵入していく。分解されないということは、ずっと生きている限り身体の中に留まり続けるということで、これがどのような問題を起こすか分かりません。歯磨きペーストに入っている発泡剤のラウリル硫酸ナトリウムは界面活性剤のひとつ。

本来、歯磨きにペーストは必要なく、歯ブラシだけで十分歯磨きは出来るものですが、CMの影響もあり、何故かペーストが必要なようですね。筆者はもう何年もペーストを使わないで歯磨き+重曹でうがいをしていますが、虫歯トラブルはしばらく大丈夫なようです。以前は歯医者が友達のように頻繁に通っていました。それからシャンプーですが、これも界面活性剤がたっぷり入っていますので、使うのは控えた方が良いでしょう。

ではどうするのかというと、40度程度のお湯で流すだけで綺麗になります。ベタつきが気になる場合もありますが、油分の多い食事を控えてしばらく経つとサラサラになり、これも大丈夫になります。生殖に影響が出るといわれているホルモン攪乱物質は、ホルモン系のバランスを乱して生殖の異常を引き起こすといわれています。全部のものに警戒するのは不可能ですが、まずは界面活性剤から気をつけてみるべきではありませんか。

次は界面活性剤に気をつけている人なら、ほとんどが知っているだろうという動画です。アジの水槽に台所用合成洗剤と石けん洗剤を入れ実験した結果、合成洗剤を入れたアジは2分も経たないうちに苦しんでもがきだし、3分で全部死んでしまった。死因は合成界面活性剤によって酸素を取り入れるエラの細胞が破壊されていたから。さらに口の部分は内出血を起こしていた。身体の表面から合成界面活性剤が浸透した証拠。一方、石けん水のアジは石けんのカスを食べて悠々としていた。

制限があるようなのでYouTubeでご覧ください。

合成洗剤を入れて7分後、元気だったアジは全て死んでしまった。

もう一つ、歯磨き粉(ペースト)をメダカで実験しています。

乳化剤についても動画があります。

発がん性がいわれているのが界面活性剤です。アジやメダカが死んでしまうようなものを、安全上問題はないと言われて食べられますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

ten − six =