新型コロナウイルス

全国有志医師の会メールマガジンVOL.25

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全国有志医師の会より

25回目のメルマガ発信です。

皆さま、おはようございます。大型連休いかがお過ごしだったでしょうか?

今日から新型コロナウイルス感染症が5類になります。今回はメルマガ特集の「STOP!コロナワクチン」立ち止まってよく考えよう。」第2弾をお届けいたします。

 

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本日お届けする情報

1.「STOP!コロナワクチン」立ち止まってよく考えよう

1)「STOP!コロナワクチン」

2)立ち止まってよく考えよう

2.新型コロナウイルス感染症、5類移行へ

3.海外情報

4.ワクチン接種関連情報

5.HP 更新・イベント情報

6.【メルマガ会員の声】募集

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1.「STOP!コロナワクチン」立ち止まってよく考えよう

1)「STOP!コロナワクチン」

本日5月8日から新型コロナワクチン春開始接種事業が各1741自治体市町村で始まります。

春接種は、「65歳未満の方々には接種は推奨されていない!」ことを下記資料にてご確認ください。

https://my159p.com/l/m/Md06nZYFPC21oV  

 

全国有志医師の会代表の藤沢明徳です。

今回の新型コロナワクチン接種の対象は「65歳以上の高齢者、5歳以上の基礎疾患を有する方、医療従事者・介護従事者等」となっています。私が住む本別町では、1〜2ヶ月毎に新型コロナワクチンの問題点について情報共有するために町長との面談を行ってきました。4月24日の面談では以下の要望を提示しました。

 

・新型コロナワクチンがワクチンとして全く機能していないことは明白である。むしろ、より感染しやすくなり、より死亡率を増加させてきたことは多くのデータが示している。

 

・オミクロン対応ワクチン(mRNA2価ワクチン)は子どもでの安全性が確認されずに、事実上の人体実験であった。さらに今後のブースター接種はmRNA2価ワクチンの2回目接種であり、mRNA2価ワクチンの更なる追加接種について世界のどこにも臨床データはない。つまり全く未知の領域である。

 

・現在、ファイザー社はmRNA2価ワクチンについて、乳幼児などで初回接種の申請を厚労省に提出している。これについても効果、安全性は全く担保されていない。

 

・これまでに国・厚労省へ報告されている新型コロナワクチン接種後の死亡者は2,000名を超えている。そのうち現在までに53 件が「接種後死亡」として認定されている。また「ワクチン接種後に遷延する症状」、つまりワクチン接種後症候群(ワクチン後遺症)で苦しんでおられる方々は国への報告だけで36,000件を超えている。まさに「史上最大の薬害事件」と言わざるを得ない。しかもこれは氷山の一角であり、実際の被害は国への報告数の10〜20倍以上と言われている。

 

・世界が既に新型コロナワクチン接種を事実上ほとんど行っていない状況で、日本だけが継続して新型コロナワクチン接種事業を進めようとしている。しかも真実を公表せずに。これは国民に対する「虐殺行為」に等しいと考える。

 

・本別町は、全年齢層に対して、接種券の一斉送付はせず希望者にだけ送る現在の申込制を維持することを要望する。

 

これまでの継続的な取り組みによって、本別町長とは良好な信頼関係を作ってきました。また4月26日の本別町議会では、議員からコロナワクチンの3回接種率の質問があり、「5〜11歳:0.8%、12〜64歳:43.28%、65歳以上:69.63%」の報告がありました。

 

新型コロナワクチンによる健康被害を減らす取り組み、健康被害に遭われた方の救済を地域ぐるみで行う事が今後もますます必要になるでしょう。まずは正確な情報を住民に知らせていくこと、そうした草の根的な取り組みの継続が重要と考えます。

 

全国有志医師の会

代表 藤沢明徳

 

2)立ち止まってよく考えよう

2021年2月17日に医療従事者へ先行接種が開始されて以降、現在繰り広げられる新型コロナワクチン接種をめぐる議論は、推進派と否定派の間で平行線をたどり、3年目を迎えました。そんな中、WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3年前の1月から約3年3ケ月にわたって出していた「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態宣言」の終了を5月5日に発表しました。

https://my159p.com/l/m/VtD7MdCIt8uJEa

 

前回のメルマガで世界一のワクチン接種大国となった日本において、社会全体として反対意見が述べにくい空気のなか、論陣を張って今回のmRNAワクチンの危険性やそのリスクについて声を上げ続けてきた当会6名の顧問をご紹介しました。

 

今回の特集第2弾は、新型コロナワクチン接種の特例承認〜接種開始前に専門家などからワクチン接種に関する慎重な意見はなかったのか?過去を振り返りながら立ち止まって考えたいと思います。

 

◆免疫学の権威とワクチン研究のスペシャリストと「新型コロナワクチン」

・【宮坂昌之氏】免疫学の第一人者が警鐘する「安全性」

免疫学の第一人者であり、大阪大学名誉教授の宮坂氏は、2020年11月17日衆議院厚生労働委員会の参考人招致で下記のように述べられています。

「大事なのは安全の確認と個人の意思の尊重だ」と強調し、現在各国で開発中のワクチンは「有効性は高いが安全性はまだ担保されていない。極めて慎重に使わなければならない。接種を努力義務とすると倫理的にも問題になる」と指摘されていました。

https://my159p.com/l/m/yOQ7YSx7vdwSDj

 

・【岡部信彦氏】ワクチン研究のスペシャリストの「科学的視点」

小児科医師でWHOではワクチン研究に従事し、厚生労働省 厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会のメンバーも務めるワクチン研究の専門家の岡部氏は、2020年11月17日衆議院厚生労働委員会の参考人招致で下記のように述べられています。

「ワクチン開発は通常5〜10年かかるが新型コロナでは1年足らずで治験にまで到達している」と説明され、「ワクチンには重大な副反応を起こすリスクもあり、安全性のチェックとともに過剰な(接種)勧奨にならないようにするのも重要だ」と注意を促されていました。また、「科学的な検証がまず第一であり、いいかどうかの判断は科学的にやるべきで、冷静な判断の基、科学的な判断を優先すべき」と指摘されていました。

https://my159p.com/l/m/k9VYPED7rYHDZ8

 

日本において、新型コロナワクチン接種開始前ではありますが、「免疫学の権威とワクチン研究のスペシャリストである2人」のお考えや意見は極めて慎重で専門家としてもその経験や科学的根拠に基づくものでありました。現在、甚大な被害が起こっている有害事象にもつながる「リスク」や「安全性」について、専門家中の専門家が公的な国会の場で触れていたのです。下記の様に会議録として公式に残っています。

https://my159p.com/l/m/QGRMS49msrpLzs

 

さらに宮坂氏は「コロナワクチン『3つの副反応』」リスクに免疫学の第一人者が警鐘」と題して下記記事で詳細に免疫学の専門家としての自身の考えと今回のワクチンの問題点について鋭く指摘されています。この記事の中で宮坂氏は、「ワクチンは治療薬と違い、健康な人が予防効果のために接種するものです。高い安全性が求められます。ワクチン接種が始まるのは2021年半ば以降と見込まれますが、拙速に動くべきではありません。」と明確にされています。

また、記事の結びには「ワクチンは皆が接種を受けないといけないと迫るべきものではありません。個人の自由、個人の意思の下に受けるなら受け、受けたくない人は無理に受けなくていいとすべきものなのです。」と書かれており、ワクチンとは何たるかがわかります。

https://my159p.com/l/m/nRHP0YBlJgZEJp

 

約2年以上前の過去にさかのぼる内容でしたが、ワクチン接種選択の際の「リスクとベネフィット」を図る上で大切な考え方として参考になったのではないでしょうか?一体いつから専門家の真っ当なこういった意見や考えは急に変わってしまったのでしょうか?

 

開発を急ぐあまり、試験に時間をかけない動きには「きちんと手順を踏まずに接種をすれば人体実験になってしまう。」と宮坂氏が当初危惧していた通りに今まさになっているように思います。

 

今日から日本人のみが、「度重なる6回目の追加接種」、さらには「世界初の2価ワクチン追加接種」の未知未踏のワクチン接種の領域に踏み込もうとしています。最後に東北仙台市広瀬通り晩翠通りの交差点の「電光掲示板」に流れている東北有志医師の会の動画をご覧ください。

https://my159p.com/l/m/1NqrSBeTPpXxRc

 

「STOP!コロナワクチン」立ち止まってよく考えよう

 

 

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2.新型コロナウイルス感染症、5類移行へ

WHOが「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態宣言」の終了を発表しましたが、日本においては本日8日より、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが「2類相当」

から季節性インフルエンザと同じ「5類」に移行します。

https://my159p.com/l/m/0XL9p2MtMfTscE

 

◆新型コロナウイルス感染症対策の「顔」?

今回のWHOの緊急事態宣言終了と新型コロナウイルス感染症、5類移行へのダウングレードに伴い、世間で新型コロナウイルス感染症対策の「顔」とされてきた日米の専門家について少し触れたいと思います。

 

・【アンソニー・ファウチ氏】アメリカ国立アレルギー感染症研究所元所長

ファウチ氏は、トランプ前大統領やバイデン大統領のもとで新型コロナウイルス感染症対策を指揮してきた人物で、38年間にわたり所長を務めてきたNIAID(アメリカ国立アレルギー感染症研究所)を昨年12月に退任しました。ファウチ氏はホワイトハウスでの最後の記者会見で「政治的な理由でワクチン接種を拒む人を見るととても心苦しい」と心境を吐露していました。

 

ファウチ氏は、アメリカの新型コロナウイルス感染症対策のまさに「顔」として、国内外のメディアに頻繁に登場し、賛否両論を呼ぶ人物であったことに間違いないでしょう。そのファウチ氏が日本のNHKの単独インタビューに応じた内容が下記記事となっています。https://my159p.com/l/m/O2i8T1CjLNKUt4

 

・【西浦博氏】日本の理論疫学者

西浦氏は、感染症疫学が専門で日本の感染症対策で数理モデルを活用したのは今回が歴史的に見ても初めてのことであり、「8割おじさん」の愛称で新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーでもあった西浦氏は「数理モデルに基づくリアルタイム分析によると、ワクチン接種の直接的な効果によって第5波では1万8622人の死亡を防ぐことができた」と説明。仮にワクチン接種が存在していなかった場合を想定すると、「2021年8月時点で6300万人が感染し、そのうち36万人が死亡していた可能性がある」とのデータを提示。西浦氏は「ワクチン接種は生物学的な作用としての直接効果だけでなく、集団レベルで感染機会を減らすことによる間接効果も大きい。予防

接種が全く実施されなかった仮定のシナリオと比較して、死亡は97%減少したと推定される」と強調。

そして、Twitter上での堀江貴文氏とのやりとりでは物議を醸したが、専門家として、今後の第9波と新型コロナウイルスの流行が繰り返される「エンデミック」になることを下記記事で語っています。

https://my159p.com/l/m/AREiuUd4qB7LsP

 

新型コロナウイルス感染症対策の「顔」?とされる2人を初めて本メルマガで紹介しましたが、違和感を覚えるのは気のせいだろうか。当会が掲げる「新型コロナウイルス感染症対策の抜本的変更、及び新型コロナワクチン接種事業の即時中止を強く求める」指針とは違うからだろう。

 

最後に1つ言えることは、今回の新型コロナウイルス感染症対策を政府と共に主導してきた専門家として「コロナ禍」と言われたこの3年以上にも及ぶ感染症対策をしっかりと検証していただきたいと強く願う。

 

 

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3.海外情報

◆【オーストラリア集団訴訟】COVID-19 ワクチンをめぐる世界初の集団訴訟

4月26日、オーストラリアにて新型コロナワクチン接種後に健康被害を負った被害者と遺族ら500人以上が、オーストラリア連邦政府と治療薬管理局(TGA)などを相手どり救済措置や補償を求める「世界初」の集団訴訟を起こしました。

 

オーストラリアで開業する総合診療科医のメリッサ・マッキャン氏は、クラウドファンディングを通じて訴訟費用110,000ドル(約1,500万円)以上を調達しました。この訴訟は、「COVID-19ワクチンの「既知の証拠」であるリスクに基づく適切な承認や規制の義務を果たさなかったことで、オーストラリア人に甚大な健康被害と損害をもたらした」と主張し、オーストラリア政府、治療薬管理局(TGA)、保健高齢者医療省、および多数の上級公務員を、COVID-19ワクチンの承認と監視に関する過失、法的義務違反、公職不行届きで告発しています。

 

またマッキャン氏は、今回の集団訴訟を起こした理由として、オーストラリア連邦政府のワクチン傷害補償プログラムは機能しておらず、ワクチン接種で健康被害に遭われた多くのオーストラリア人の救済支援がなされていないためだったと話しています。(オーストラリアワクチン傷害補償プログラム部局は、4月12日時点で3,501件の申請を受け取り、合計730万ドルを超える137件の請求を支払済。2263件の請求がまだ進行中で、405件が却下され、696件が支払い不能とみなされています。)

https://my159p.com/l/m/9H87aQZ938LL0E

 

 

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4.ワクチン接種関連情報

◆厚生労働省HP「新型コロナワクチンQ&A」

「これまでの死亡に係る副反応疑い報告の状況、国内外の mRNAワクチン接種後のリスク分析のエビデンスも踏まえると、現時点で、引き続きワクチンの接種体制に影響を与える重大な懸念は認められないとされています。」と下記に記載されています。

https://my159p.com/l/m/Z1Io7lSRXQhbLG

果たして、重大な懸念点は本当に認められないのでしょうか?

 

◆新型コロナワクチン接種による予防接種健康被害救済申請受理数と審査状況

・累計進達受理件数:7,288件(未審査件数:4694件)

・認定:2,398件、否認:306件、保留:47件

・死亡一時金などの支給認定件数:53人

https://my159p.com/l/m/7RAgWEkwdNkSZk

 

【予防接種健康被害救済制度 認定者数】

下記は昭和52年2月から開始された新制度分を比較した累計の認定者数です。

・日本国内全てのワクチン:3,522件(1977年2月〜2021年12月)

・新型コロナワクチン:2,398件(2021年2月〜2023年4月20日公表分)

https://my159p.com/l/m/kh2egzb3dMJKne

 

◆PMDA(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構)への副作用報告方法

予防接種後副反応疑い報告は、予防接種法第12条第1項の規定に基づき、医師等が定期の予防接種又は臨時の予防接種を受けた者が一定の症状を呈していることを知った場合に、厚生労働省に報告しなければならない制度であり、医療従事者の義務となっております。その報告が「それまで知られていなかった不完全にしか証拠づけられていなかった有害事象と因果関係の可能性に関する情報」へと繋がります。下記、対象の(1)〜(2)の報告方法をご参照下さい。(報告書に関しては料金や手数料等一切発生することはありません。)

(1)医療従事者

https://my159p.com/l/m/xh4BfVBeBtg1H6

(2)患者のみなさま

https://my159p.com/l/m/Ydw2uDBaXj7fSB

 

医療従事者や製造販売業者だけでなく患者自身も副反応を報告する事ができます。自身を含め周囲でワクチン接種後に何らかの副反応が出現している方やその症状に悩まれている方へ、是非この副作用報告の情報をお伝えください。

 

【副反応疑い報告件数】

・死亡者:2,059人(2023年4月28日厚労省発表)

・重篤者:26,974人(製造販売業者からの報告:2021年2月17日〜2023年3月12日)

https://my159p.com/l/m/LmTSk2JtfZqXEc

 

◆【原口一博衆議院議員】mRNAワクチンについての情報開示を 

前回のメルマガで自身が3回目の新型コロナワクチン接種後に体調不良をきたし、「悪性リンパ腫」であることを公表したことについてご紹介しましたが、今回は昨日、「mRNAワクチンについての情報開示を」というタイトルのYouTube動画を公開されていたので再度ご紹介させていただきます。

https://my159p.com/l/m/0G1JgagAKyPWGs

 

◆【地方患者の会】9つの地方に「患者の会」が発足

5月6日、全国患者の会(「新型コロナワクチン後遺症」患者の会)を母体として、全国9つの地方ごとに「患者の会」(北海道患者の会、東北患者の会、関東患者の会、北陸・甲信越患者の会、東海患者の会・愛コロ、近畿患者の会、中国地方患者の会、四国患者の会、九州沖縄患者の会)が設立されました。「ワクチン後遺症」の様々な課題の改善に取り組むために各地方で会員とサポーターを募集されています。詳細については下記内容をご確認下さい。

https://my159p.com/l/m/iadq8CTkgNeSjc

 

 

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5.HP 更新・イベント情報

◆HP 更新情報

・【ラゲブリオ】モルヌピラビルが患者の同意なしに投与可能に!

https://my159p.com/l/m/8wC3mDVgr4r1wg

 

・5月20日、LHS研究所主催2周年記念の国際シンポジウムが京都大学で行われます。

新興医原病である「ワクチン接種後症候群」に焦点をあて,その病因、病理・病態、臨床検査、診断、そして予後について5つのセッションを構成し,10名の演者がそれぞれ多角的な視点から掘り下げるシンポジウムを予定しています。

https://my159p.com/l/m/79kmrerT6ig2SQ

 

◆イベント情報

全国有志医師の会ホームページに新着イベント情報を掲載しておりますので是非ご覧ください。

https://my159p.com/l/m/9VoF9fiLzcY256

 

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6.【メルマガ会員の声】募集

当会メルマガへの感想やメルマガ会員の皆さまへ伝えたいメッセージなどを募集します。

送り先:mail-maga@vmed.jp

※緊急度や重要度も鑑み順番に、また個人が特定されない匿名として発信させていただきます。なお頂いた内容によっては修正が入る場合や掲載できない場合もございますので何卒ご了承ください。

 

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発行者情報

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