新型コロナウイルス

ファイザー、モデルナのLNPは高炎症性

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【ゆっくり解説】ファイザーワクチンの治験で疑惑が・・・⁉|こんなことが許されていいのか⁉|コロナワクチン関連ニュース

ファイザーのコミナティ筋注で、治験中のずさんな管理。内部通報で明らかに。

二重盲検法が行われていない。患者や医療スタッフの先入観によって、臨床試験結果が歪曲された可能性。

重症の副作用調査が不足していた。温度管理が、ずさん。

 

 

ファイザー、モデルナのLNPは炎症性が高い:つまり毒性の強い劇薬

この2つのmRNAワクチンは、スパイクタンパクの外側をLNP(脂質ナノ粒子= lipid nanoparticle)で覆い、さらに外側にPEG(ポリエチレングリコール)がコーティングされています。PEGもLNPも毒性が強いことは、以前からお知らせしてきましたが、今回はLNPについて論文として証明されたことになります。

【論文紹介】前臨床試験で使用されているmRNA-LNPプラットフォームの脂質ナノ粒子コンポーネントは炎症性が高い/犬房春彦(ルイ・パストゥール医学研究センター/医師・医学博士)

元の論文(英文)はこちら

前臨床試験で使用されているmRNAプラットフォームの、脂質ナノ粒子コンポーネントは炎症性が高い、という論文が11月20日に公開されました。炎症が高い=これは酸化ストレスに直接つながりますので、この論文を紹介します。

実験結果は、マウス実験で強い炎症が起きて、鼻腔内に投与すると肺に炎症が起きて、高い死亡率が見られた。このデータを考えると、ヒトでの副作用の説明になる、という論文でした。論文が掲載されたのは、”i Science”という雑誌で投稿されたのは5月10日、訂正データは9月、論文が受理されたのが11月17日。”i Science”のインパクトファクターは5.08(他に引用される回数)はかなり高い。

mRNAを含む脂質ナノ粒子(LNP)をベースにしたワクチンは、2,019年のコロナウイルス感染症に対する2つの主要なワクチンで使用されている、有望な新しいプラットフォームです。臨床試験や進行中のワクチン接種では、非常に高い保護レベルと色々な程度の副作用が提示されています。

しかし、報告された副作用の性質は、まだ十分に定義されていません。ここでは多くの前臨床試験で使用されているLNPが、マウスにおいて非常に炎症を起こすという証拠を提示します。

LNPを皮内に注射すると、大量の好中球の浸潤、多様な炎症経路の活性化、様々な炎症性サイトカイン及びケモカインの産生を特徴とする迅速かつ強固な炎症反応が生じた。同じ量のLNPを鼻腔内に投与すると、肺で同様の炎症反応が起こり、高い死亡率が見られた。

以上のことから、ここでは多くの前臨床試験に用いられているLNPが非常に炎症性であることを示している。従って、LNPの強力なアジュバント活性と、適応免疫反応の誘導をサポートする上でのアジュバントの比較における優位性は、LNPの炎症の性質に起因すると考えられる。

さらに前臨床試験でのLNPは、ヒトのワクチンに使用されるものと類似しており、このプラットフォームを使用してヒトで観察された副作用の説明にもなります、と記載されています。

さて、彼らはLNP有りと無しで皮内注射で見ています。LNPがないと炎症は起こっていないんですね。皮内注射でLNP有りの群は赤で示してあるように、IL6とIL1βが非常に増えています。また、筋肉注射でもLNP有りだとそこで炎症が起こる。また、鼻に投与するとはいで強い炎症が起きていました。

データの一部を紹介します。このデータは皮膚内に投与した場合ですが、ILー1β、ILー6、これは炎症性のサイトカインと呼ばれるものですが、非常に高く上がっているということが確認できます。

また、鼻から投与した場合には、LNP10㎍を投与した場合、この経鼻投与生存率の赤線ですが、生存は20%に下がっています。また、体重変化のデータではLNP5㎍、LNP10㎍ともに、非常に大きく体重が下がっていることが明らかになっています。ちなみにこれは、死亡したマウスが除かれたデータですので、生き残っても体重が2割位減るというデータです。

さて、脂質ナノ粒子(LNP)ですが、マウス実験で強い炎症が見られた。炎症性サイトカインILー1β、ILー6が大変増加しています。そして鼻腔内の投与、肺炎症で高い死亡率が見られています。

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