新型コロナウイルス

接種でギランバレー症候群発症

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自分だけは大丈夫などと、根拠のない自信は思わぬ不幸を招きます。接種後の副反応障害が後を断ちません。ギランバレー症候群は自己免疫疾患ですが、免疫が自分の神経系を攻撃して主に運動神経に障害を起こす自己免疫疾患です。Sika先生や井上先生の解説から考えると、mRNAワクチン接種によって通常起こるTregによる免疫抑制が出来ず、そのままT細胞が攻撃に回ってしまったようです。

1メチルシュードウリジンによる免疫抑制が起こらなかった場合、異物に対して猛烈に攻撃する免疫系が活性化してしまったことによると考えられます。ギランバレーの予後はそれほど悪くはないそうですが、1年半経過して回復しないことで、mRNAワクチンによるギランバレー症候群は、他の原因によるものとは違うことが考えられます。もう、何があっても接種をしてはいけません。

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