新型コロナウイルス

ワクチンが自然免疫を抑制する

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ワクチンパスポートのパブリックコメントが昨日で締めきりだったようです。気がついたのが23時頃でした。大急ぎで以前の記事をコピーして加筆の上、提出しました。何のパスポートパブコメだったのかよく分かりませんが、取り敢えず提出できました。

 

感染予防効果から重症予防効果、そして入院予防効果へ。

言う事が次々に変わってきますね。要は、このワクチンに効果が無いことを白状しています。

効果が無いから、次々に言うことが変わっているのです。

新しく登場したオミクロン株に有効性が高い可能性がある、オミクロンは最強のウイルス、などと、ほざいていますが、笑止千万ですね。

まだ登場したばかりのものを、どうして分かるのでしょうか。

『さあ、新しい変異株が出てきたから大変ですよ。皆で怖がって、さっさとワクチンを打ちましょう!皆が打っていますよ!』これを称してワクチンビジネス・キャンペーンといいます。

ワクチンを無限に打たせることが目的です。変異株であることのエビデンスは無かったし、これからも同様でしょう。

だいたい、2回打って効かないものが3回打って効くはずがないですよね。

『ワクチンは3回接種して効果を発揮する』という人がいますが、エビデンスはありません。死ぬ人が増えるだけです。

もう騙されるのは終わりにしましょう。

メディアで好き勝手に言っている人たちも、メーカーも、尾見茂も、政府も、誰も責任を取りません。

オミクロンが登場してからすぐに対応するとは、準備が良すぎるからです。

またワクチン接種が始まると、変異株が沢山出てきて皆が迷惑します。

自分だけではなく、打っていない人にも迷惑がかかるので、接種はやめてください。

心臓内科は注射接種後の患者で溢れる? 2021年9月5日「知っといて!ニュース」

 

 

ワクチンが自然免疫を抑制する

井上正康先生が松田学氏に回答した内容です。感染症の専門家であり研究者です。

筆者は集団免疫否定、ウイルス否定、感染症否定、日本の感染者数が欧米に比べて少ないのは食生活(発酵食品)の違いだと思っています。

しかし、井上先生の指摘は大変重要であり、示唆に富んでいると思いますので紹介します。

 

IPS研究所山中教授のいうFACTOR X 日本人にコロナ感染が少ない理由。

日本人はこれまで何度もコロナに感染してきた。コロナが変異を繰り返す中でロシア風邪、SARS、MARSなどが発生してきた。しかし欧米人はほとんどコロナに罹ったことがない。IPS研究所の山中教授はコロナとの交差免疫をしている、T細胞免疫が発生しているという。無感染者を調べたらT細胞免疫が交差免疫で発生しているという。

井上先生:ここで言う未感染者とは、5回の大きな(コロナ)波でウイルスに暴露された無症候性感染者のこと。ほとんど全員が無症候であっても感染している。1回も感染していない人は希ではないか。つまり集団免疫が確立されていたので、山中君が言わされている『ワクチンは大切』はウソであったことの証明になります。

山中教授:T細胞免疫の一部は旧型コロナの記憶が含まれている。

井上:しかし、圧倒的に繰り返されてきたPCR陽性波(5つの波)によって、感染拡大で形成されたT細胞免疫が主体だと考えられる。

 

こうして自然に形成されてきた免疫のバランスを、ワクチンが壊してしまうということなのでしょうか。?

通常病原体は、口、鼻、皮膚から浸入します。ひとつは、口腔粘膜や皮下組織での自然免疫が最も重要な防衛線です。大半の病原体はここで排斥されます。ここで突破された場合、2つ目の液性免疫や細胞性免疫の軍隊が作動して免疫記憶を形成します。これまでの旧来型ワクチンは皮下組織に接種することで、液性免疫や細胞性免疫だけではなく、自然免疫もある程度誘導していました。

しかし、今回は筋肉組織を経由して全身に分布する遺伝子ワクチンです。そうすると自然免疫の部分を経験せず、いきなり液性免疫と細胞性免疫を選択的に刺激をして誘導するものです。このようなことは自然界では起こらない。ですので自然免疫系の方がどのように影響されるのかは、ワクチン学でも不明です。ブレイクスルー感染が簡単に起こっていることから考えると、液性免疫や細胞性免疫よりも、自然免疫の方が結果としてワクチンによって抑制される、液性免疫や細胞性免疫を人為的に作ろうとすることによって、自然免疫がバランスを崩され抑制されている可能性が考えられるのではないか。ワクチン学の新たな課題として、解析が必要です。

免疫記憶があっても次の波が起こるのは、やっつけられない感染力を持つウイルスが新たに誕生するから?

その通りです。PCR陽性の波が起こるたびに、感染力を増強した新変異株が旧株を上書きして波が高くなります。

自然感染で起こる免疫記憶は新株の感染は防げないが、発症や重症化を抑えることになると言い切って良いのでしょうか?

旧株に感染した後に新株に感染するまでの期間により、抗体価が変化しますので、感染予防や重症化予防の効果は、前の波と今回の波との間隔によって異なります。

(昨年3月の感染は、元々日本では小さい頃から罹ってきた免疫があり、それに加えて上久保先生が言う、沢山の中国人が日本に来てS型やK型の弱毒性のコロナで集団免疫が出来て、その直後に、G型の武漢型や欧州型の強毒の新型コロナウイルスが入ってきたのを撃退できたのは、期間が順番に暴露されたことによって、その間隔が短かったということです。それがFACTOR X。)

集団免疫の形成とは、発症者がより少ない形で行われるのでしょうか?

その通りです。

・・・以下省略・・・

無症候感染者ばかりなので、しっかりPCR検査をすればするほど感染者(陽性者)は増えるということ。感染者数にとらわれることが欧米で色々な混乱をもたらしている。

世界のワクチン接種率ランキング:

1位 UAE 90.39%。2位 シンガポール87.87%。3位 ポルトガル 86.91%。

 

25:35~

FACTOR Xとは、一つは土着コロナ。遺伝子で50%共通のものがあり、土着コロナで出来た免疫が新型コロナにも通用するということ。この土着コロナに対する交差免疫。もう一つが一昨年の12月から昨年の1月、2月にかけて、中国からのインバウンドが持ち込んだ、弱毒株への無症候感染によるワクチンと同様の免疫力の更新があった。しかし、何回も波が来てPCR陽性波が世界的に認められるようになった。今の時点では、日本特異のFACTOR Xは消滅している。世界的にノーハンディになっている。

一方ワクチン接種により、コロナに感染しやすい免疫状態が誘導されている。今後はワクチン先進国がハンディを持つことになります。ワクチン接種が遅かった日本は、国民特有の同調圧で一気に接種大国に躍り出たので、PANDEMIC初期とは逆にハンディを抱え込みつつあります。

自然免疫系をパスして、いきなり全身的にスパイク遺伝子を発現させて免疫を刺激する今回のワクチンは、通常のワクチンと異なり、自然免疫を抑制している可能性も考えられます。日本では接種開始時期が遅れたが、急激に欧米に追いついたので、これから同様の感染リスクを次の波で経験する可能性が考えられますので、注意深い観察が必要です。

 

心筋炎は非常に希であり、メリットはリスクを上回る、ということについて・・

子供には新型コロナのリスクは皆無なのに、将来的に心臓病を発症させる心筋炎などが起こるワクチンのメリットなどは、医学常識を無視した戯れ言である。

新型コロナウイルス自体も心筋炎を起こす可能性がある、その頻度と重症度はワクチンよりも高いということについて・・

感染がワクチンよりも心筋炎のリスクが高いとの客観的データはみられない。ネズミにスパイクを投与すると、高い比率で心筋炎を発症させることが論文で判明している。通常であればこの時点でレッドカードを出して、緊急中止して再検討するのが、ワクチン行政の基本的対応であるが、今回はこのようなことが全て無視されている異常事態である。政府や厚労省に大きなバイアスが働かなければ、このような非常識は起こり得ない。

12才以下への接種を検討している国は、異常としか言いようがない。医療関係者が正気に帰らなければ、製薬利権で国民が殺されかねない事態である。

 

日本人は民度が高い、ではなくて、蓄度が高い。(うーん、なるほど社畜も多いし・・・)

 

義務化をしても接種率が上がるとは考えにくい。

 

 

 

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