新型コロナウイルス

初のα死亡認定:風穴が空いた厚労省副反応検討部会

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1月6日事件に際して下院議長ナンシー・ペロシの娘で映像編集者のアレクサンドラ・ペロシは暴徒達の弁護士に対して言った『私のドキュメンタリーに出て欲しい、1月6日事件の被告は無罪、シャーマンはそこに立っていただけだ。』この反乱は全て計画され、演出されたものだ。この人たちは本当に悪魔です。

花粉情報を見ると猛烈な勢いで飛散しているようですね。どういうわけか昨年も今年もですが、買っておいたアレグラが使うこともなくそのままです。小麦と油を断った効果なのか、花粉が飛散してもそれを受ける人間の側のコンディションで症状が変わるようです。新発見です。

資料1-3-1 1ページ目下の表 001069842.pdf (mhlw.go.jp)

「チャント!」アンカーマンの大石邦彦です。 厚労省の審議会が初めて判断した「新型コロナワクチン接種と死亡の因果関係は否定できない」という評価。 その理由は何なのか? 提出された資料を読み解きます。 そこから見えてきたものとは?

αが認定された死亡者:愛西市42歳女性 当初アナフィラキシーショックと言われたケース ⇒ 死亡する危険があるため接種はもうやめるべきだ!

以下は厚労省副反応検討部会資料からです。

該当の箇所001069842.pdf (mhlw.go.jp) 272ページ参照

ワクチンと死亡との因果関係評価(評価記号★):α

専門家による評価【令和5年3月10日時点】

ワクチン接種直後から本事例は顔面蒼白と呼吸苦を訴え、血痰を呈し、心肺停止となり、蘇生措置を行ったにもかかわらず死亡に至ったことから、何らかの心肺の障害が生じた可能性が推定された。死亡後にCT検査が実施され、高度肺うっ血(急性肺水腫)の存在が指摘されていた。また、本事例はスギ、ヒノキ、黄砂などに対するアレルギー体質を有しており、ワクチン接種によるアナフィラキシーの疑い(確認できた所見は呼吸困難のみ)についても報告されていたが、

ブライトン分類に照らし基準に合致するのは呼吸器症状しか認められないことから、アナフィラキシーであったと言えず、ワクチンとアナフィラキシーとの因果関係評
価については評価できない。一方、患者は高度肥満、睡眠時無呼吸症候群(夜間に持続的気道陽圧療法を実施)、高血圧、2型糖尿病を有していた。これらのことから、ワクチン接種以外の死亡に繋がりうる除外すべき急性疾患として、肺血栓塞栓症の有無について綿密な画像評価が必要と考えられた。その評価結果は以下の通りであった。

本事例について行われた死後画像検査は非造影であり、血栓症等の評価に限界はあるものの、胸部の大血管内の血栓や肺梗塞を示唆する所見がない等、典型的な肺血栓塞栓症を示唆する所見は得られておらず、その他の疾患も含め、死因となりうる具体的な異常所見は同定されなかった。死亡に至る原因疾患の特定のために剖検所見が得られることが望ましいが、実施されていなかった。

本例から得られた画像所見等の情報の範囲内においては、ワクチン以外の原因として死因となる具体的な異常所見は同定されなかった。
以上を総合的に判断すると、ワクチン接種と死亡との直接的因果関係は否定できないものと考える。

3月10日副反応検討部会の様子を解説

JPSika  3月10日ワクチン副反応検討部会報告

ワクチン接種後死亡 厚労省評価に遺族「真相明らかにしてほしい」

新型コロナウイルスワクチンの接種後に死亡した女性を巡り、10日に開かれた厚生労働省の副反応部会は「ワクチンとの因果関係が否定できない」と初の評価を示した。愛知県愛西市で昨年11月、ワクチン接種後に死亡した飯岡綾乃さん(当時42歳)のケースとみられるが、飯岡さんの遺族は代理人弁護士を通じ「結論をもっと明確にしてほしかった」とのコメントを出した。

新型コロナウイルスのワクチン接種=東京都港区で2021年6月21日、手塚耕一郎撮影

新型コロナウイルスのワクチン接種=東京都港区で2021年6月21日、手塚耕一郎撮影© 毎日新聞 提供

 飯岡さんは昨年11月5日、愛西市の新型コロナワクチンの集団接種会場で新型コロナのオミクロン株派生型「BA・5」対応ワクチンの接種を受けた約5分後に容体が急変し、搬送先の病院で急性心不全で死亡した。

 11月17日に検証結果を公表した愛知県医師会は、飯岡さんがワクチン接種を受け、「アナフィラキシー(重いアレルギー反応)を発症したことが強く疑われる」と指摘。「アドレナリンの筋肉注射をすべきだった」とし、迅速に投与できなかった現場の体制に問題があったと結論付けた。

 今回の評価について、愛知県医師会の渡辺嘉郎理事は取材に「他の原因が見当たらなかったから否定できないというレベルで積極的なものではない」との評価を示しつつ「ワクチンが原因であるという可能性については一歩進んだかもしれない」と話した。

 この問題を巡り愛西市は原因究明のため医療法に基づく医療事故調査委員会を設置。昨年12月に初会合を開き、半年から1年ほどかけて報告書をまとめる予定だ。ワクチン接種によるアナフィラキシーショックが死亡原因だと主張している飯岡さんの夫英治さん(45)は弁護士を通じたコメントで「医療事故調査委員会で真相を明らかにしてほしい」としている。【加藤沙波、酒井志帆】

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

*

three × 5 =