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井上正康先生:人工ウイルスによる人口削減は実現されるのか

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松田学のニュース解説 新型コロナ最新情報 オミクロンの正体51<本編>

井上 正康 大阪市立大学名誉教授

5類へ向けての会見 岸田首相 5月8日から引き下げ、引き続き接種のお願い、無料接種の継続方針

風邪のウイルスをエボラやペスト並に分類して過剰反応してきた情報鎖国状態の日本政府や専門家会議は、周回遅れの議論で日本を一人負けさせて来た。百歩譲っても5類への格下げはオミクロン株誕生後の昨年秋には断行すべきであった。また、mRNA型ワクチンが基本的戦略ミスである事が判明しており、5類への格下げ後もワクチン接種を実施することは医学を無視した暴挙であり、岸田政権の深刻な策になる。

松田学参政党代表 ⇒ 参政党・松田学代表 コロナ「5類」評価も政府に苦言

5類になるとどう変わる? 行動制限感染者7日、濃厚接触者5日からゼロへ 発熱外来から一般医療機関へ ワクチン接種無料から当面無料のまま 入院検査の公費負担から当面継続へ マスクは原則不要へ 懸念点:患者増加で入院調整が難しい 感染者が検査を受けない可能性 コロナは終わったと思い、必要な感染対策が行われない可能性 自己負担発生で接種率低下の可能性

岸田首相は今を逃せば永久に5類格下げは不能となり、支持率激減で春の統一地方選挙や衆議院補欠選挙で大敗するとの焦りから舵を切ったのであろう。重症化しないオミクロン時代に死者数が過去最多を更新しているが、これはワクチンによる人災被害である。人類にはウイルスと共存する以外の選択肢はないとの医学原則に立脚して科学的政策を貫いたスウェーデンが被害最小で切り抜けた。このことも立証されている。

ワクチンもマスクも無効である事実、これを国民に伝え、感染力の強いオミクロンと共存するために口腔ケア、手洗い、うがい、鼻洗浄、スマホの洗浄、食物繊維の多い食生活と楽しい交友で免疫強化国民運動を指導すべきである。健康長寿の秘訣は握力、顎力、歩行力である。

井上先生から:波の度に致死率が非常に低くなっているグラフ

上 昌広 時代遅れの「感染症法」を見直さなければならない 2類の方が良いのは厚労省が保健所を介して医療現場に介入できる ⇒ コロナ「5類移行」をここまで引っ張らせた真犯人

(2類移行をここまで引っ張ったのは)1.情報鎖国状態でお上を疑わない日本人。2.和をもって尊しとする空気に支配される忖度遺伝子文化。3.欲望の利権構造とメディアの暴走。4.グローバル企業の欲望と世界ビジネス戦略。5.俯瞰的視点の欠落などが人災被害国家の基盤である事。

和田アキ子 今春引き下げよく分かんない 

このようにお上に従順で自立度が低く畜度の高い日本人は、自分で判断することなく空気に支配される国民である。そのために権威のある総理大臣やトップがマスクを外せと号令しない限り猿ぐつわを外せないであろう。その全ての付けが罪のない子供たちに降りかかる。まずはあなたからマスクを捨てて街へ出よう。

丸田佳奈医師 コロナ今春「5類」へ…でもインフルと圧倒的に違う感染力「無症状でも人にうつしてしまう」

オミクロン株は旧型コロナの6,70倍もの感染力があるが、スパイクのプラス荷電が激増したためにマイナス荷電の喉粘膜糖タンパク質に強く結合して限局的に感染する喉風邪に変異した。ACE標的型で血栓症を起こすデルタ株や重篤な高熱を出すインフルエンザとは異なり、その特色は圧倒的な無症候感染である。人類にはオミクロン株と共存する以外の選択肢はないので、過剰反応せずに必要な免疫強化国民運動を粛々と行うことが唯一の解決策である。

救急搬送困難:コロナ以外が増加、病院は根本的な理由が分からない 「コロナ感染者以外が想定以上に断られている」 ⇒ 救急搬送困難、コロナ感染者以外が増加…病院「根本的な理由分からない」

mRNAワクチンの薬害で後遺症患者が世界中で激増し、多くの医療現場で未経験の複雑な病状に対して対応できない混乱が生じている。救急搬送される重症例の多くは心肺能の循環状態が主であるが、これは新型コロナのスパイクによる血栓症や血管障害が関与する共通病態である。2,021年夏のデルタ株第5波以降のオミクロン株では、喉に限局した風邪症状が主体で、血栓や血管障害は少ない。

しかし、mRNAワクチンでは血栓が生じて循環器障害で救急搬送されるケースが多い。早急に5類以下に格下げして全ての病院が患者を診察可能にして、速やかに対応することが緊急課題である。mRNAワクチンの薬害は一流科学誌で明確にされ、ワクチン接種を継続することは医療犯罪であり、厳しく断罪するべきである。自身を単なる運び屋と矮小化して逃げ出した河野太郎前ワクチン推進大臣は、デジタル大臣の立場を情報統制に悪用せず、国民に正しい情報を伝える責任を遂行すべきである。

間違っても国民の意見をブロックしたりYouTubeと結託して正しい医療情報を削除させるべきではない。

高齢者のコロナ感染:脱水、低栄養のケアで重症化防げる:竹下洋三 日本慢性期医療協会

高齢者は脱水や低栄養に陥りやすく風邪やインフルエンザでも重症化しやすい。第5波までのACE2標的型コロナでは循環器系リスクは高かったが、オミクロン株では重症化や死亡率が激減している。高齢者の重症化や死亡を防ぐには早期治療で脱水や呼吸循環系をケアすることが大切である。食物繊維の多い食事や毎日の身体活動でフレイル(脆弱化)を予防することも免疫力維持に大切である。学力、顎力、歩行力を維持して親しい仲間と楽しく食事をして語ることも有効な健康予防対策である。

一体何故コロナ後遺症は長引くのか 8日目以降もウイルス排出 ⇒ なぜ「コロナ後遺症」は長引くのか 持続感染で8日目以降もウイルス排出?専門家が指摘

ACE2標的型の第5波デルタ株までと6波以降の喉粘膜結合型オミクロンは、性質が大きく異なり区別して考える必要がある。第5波までは血栓症や血管障害が主な病態であり、既往歴のある高齢者を中心に被害が出た。第6波以降のオミクロンではスパイクが喉粘膜に強く結合して局所感染し、大半は無症状で経過する。発症した場合は喉粘膜症状が中心であり、時には焼けるような痛みがある。

オミクロンの大半は喉粘膜で留まり、他の組織に感染して重症化するリスクは低い。これが世界がウイズオミクロンで日常生活を取り戻した理由である。オミクロンは免疫回避能が強くてigA抗体も作用しにくいので、喉粘膜に再感染することも少なくないが、過剰反応せずに身体の抵抗力を鍛えて彼等と共存することが基本である。

韓国疾病管理庁がコロナ後遺症を調査:接種者の30%、未接種者の45%がコロナ後遺症を経験 ⇒ 韓国疾病管理庁がコロナ後遺症を調査「ワクチン接種者の30%、未接種者の45%が経験」

後遺症で挙げられていた咳、痰、喉の痛みなどは喉から上気道粘膜に感染する典型的な風邪症状であり、外来治療を受けたのがわずか16%で64%は治療せず、薬局も利用していない。これらは典型的な軽度の風邪症状で後遺症と呼ぶべきではない。韓国政府もワクチン接種誘導型報道をしているようである。

中国:人口の約80%が感染、11億人あまり感染か データ発表なし

中国で蔓延しているオミクロン株は日本や欧米と同じ亜株であり、その感染特性から日本と同様に国民の大半が感染していると推測される。今後もPCR陽性波は続くが波毎に重症率は激減してウイズオミクロン状態になっていく。これが感染症の基本原理である。中国政府も過剰反応で人災被害を深刻化させないことの重要性に気付いたのであろう。

中国春節コロナ死者1日3万6千人の予測も

新興感染症やパンデミックは中国起源が多いことは事実である。これは動くものは何でも食べるアッパレな中国食文化と関係している。事実中国の食肉市場では多種多様な生きた動物が販売され、人獣共通感染のリスクが高い生活である。中国内の貧富の差は極めて大きく、衛生状態も千差万別である。毎日36,000人が死んでいるとされている中国の人口は日本の約10倍である。

日本では毎年130万人以上、1日3~4,000人が通常死しており、両国の平均死者率は同じである。両国の死者数を全てオミクロンが原因と考えることは非科学的であり、重要なのは平時と比較した超過死亡数である。この点でワクチン接種率世界1の日本の異常な超過死亡数の激増こそが大問題であり、77年前の広島、長崎の原爆投下時を上回る大惨事が現在進行中である。このことを一切問題にしない政府、厚労省、政治家、医療の専門家、メディアの未必の故意は日本史上最悪の人災であり、国家の存亡を揺るがす犯罪である。

コロナのバカ騒ぎに呆れてマレーシアに逃亡を決意:中川淳一郎 感染対策マニア ⇒ コロナでバカ騒ぎの日本にあきれてマレーシアへの逃亡を決意 社会が変わらないなら自分が(中川淳一郎)

お金の流れが軍産複合体から医産複合体へ移行している事実から、基本的にはグローバル製薬企業の利権が根底にある。今回のmRNAワクチンは感染予防効果も重症化予防効果もなく、逆に深刻な後遺症を誘発する事実が世界的に証明され、日本以外のワクチン特需は終わりつつある。ゲノム科学で一流のウイルス研究者の多くが新型コロナは人工ウイルスの可能性が極めて高いと断言している。

事実、アルファからデルタ株やオミクロン株の遺伝子変異には自然界では起こり得ない多くの特色が存在する。スパイクのプラス荷電が激増して喉粘膜負荷電糖タンパクに強く結合して他組織に感染しにくいオミクロン株も、培養液の中ではデルタ株よりもACE2結合体に強く結合して強烈な細胞毒性を示すことが論文で報告されている。

欧米の性悪説の視点でオミクロンの特色を考えると、喉粘膜への結合力が強すぎたオミクロンは人体内で異なる挙動をして血栓を作れない失敗作である可能性が考えられる。世界中のワクチン製造企業に巨額投資をしているビル・ゲイツが、次はオーストラリアでさらに深刻なパンデミックが起こるので、彼等はそれに備えるべきであると、本年初頭に予言している。

彼はコンピューターの開発のみならずコンピュータウイルスとそのワクチンも開発しており、以前からTEDなどで地球の理想的人口は5億~10億人であり、ワクチンと人口削減が必要と公言してきたサイコパスである。自身はワクチンを接種していないことを公言している彼の予言が当たらないことを心より願っている。

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