新型コロナウイルス

インフルエンザとコロナは同時流行しない

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だからズーッと言っていたのに、いつまでインフル・コロナ同時流行なんて言っているのでしょうか。フルロナという言葉まで作って同時感染の恐怖を煽り続けた連中は、首にして追放した方が良いのでは。どれだけ日本の研究者のレベルが低いか分かります。あるわけないでしょう。一部の例外を除いてあり得ない、または出来ないのです。以前からインフルエンザワクチンの危険性を訴えてきた井上正康先生の解説です。

『ウイルス干渉により健常者ではフルロナ(インフル+コロナ同時感染)感染が起こる可能性は極めて低い。手回しの良いことにすでに米国製薬会社はmRNA型インフルエンザワクチンを海外へ販売する準備が整っている。しかし、新型コロナのmRNAワクチンと同様に、その有効性、安全性の試験無しに緊急承認されたものであり、どのようなリスクがあるか不明である。』

忽那医師:新型コロナとインフル同時感染しうるのか:ウイルス干渉『新型コロナとインフルエンザ 2つ同時に感染しうるのか?同時感染すれば重症化しやすいのか?』コロナとインフルには当てはまらないから両方接種をすべき?

⇒ 井上正康先生:結核患者の増加、コロナとインフルのウイルス干渉

今年の夏にかけて南半球のオーストラリアではインフルエンザが流行しているが、コロナ禍以前と比べても感染者数は知れている。ウイルス干渉には疾患の重症度や病原性を悪化させるものもあり、強制的に同時感染させたハムスターでは単独感染より重症度が高くなると忽那さんは煽って報道している。動物実験での不自然な感染条件と異なり、健康人ではこのような同時感染が起こりにくいことが教科書的な医学常識である。

イギリスでは新型コロナ感染者6,965人中222人がインフルエンザに感染し、単独感染よりも約2倍死亡しやすいとの結果から、日本でも2種類のワクチンを接種するようにと誘導発言している。これに関してはダブル感染した者とのワクチン接種率を比較すれば科学的リスクは明らかになるだろう。忽那氏はデマ太郎と揶揄されている河野太郎がワクチン担当大臣に就任された頃に結成された、ワクチンに関する非科学的情報を垂れ流してきた『コビナビ』のメンバーである。

TV対談でも、子供は親や高齢者のために利他的にワクチンを接種すべきであると発言して大ひんしゅくを買った人物でもあり、大学教授の肩書きを利用して国民をワクチン接種に誘導し続けている。やがて正気に返った国民やワクチン被害者から厳しい責任を問われるだろう。

コロナとインフルは“同時には流行せず” 22カ国調査の東大など研究チーム

 

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世界22カ国の感染状況の分析から新型コロナと季節性インフルエンザは同じ時期に同じ地域、規模では流行していないと東京大学などの研究チームが発表しました。  東京大学の河岡義裕特任教授らの研究チームはコロナとインフルエンザの同時流行の関係について、世界22カ国で2019年から2022年の感染者数を比率を調整したうえで調べました。  

その結果、22カ国すべての国でコロナが感染拡大して以降、インフルエンザの感染者が著しく減少していたことが分かりました。  このうち、日本と韓国ではインフルエンザの流行が低い状況が続いているということです。  フランス、イタリア、イギリスの3カ国においては一部の期間でコロナの流行中にインフルエンザの感染も増えていたため詳しく調べたところ、それぞれが異なる地域で増加していたことが分かりました。  

これらのことから、コロナとインフルエンザは同じ時期に同じ地域、同じ規模では流行していないことが確認されたということです。  河岡特任教授は「同時に流行しない理由については十分には解明されていない」としつつも「コロナに感染している人ではインフルエンザウイルスが増殖しにくい可能性がある」としています。

テレビ朝日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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