新型コロナウイルス

スパイクタンパクがエストロゲンと結合して癌のスイッチを入れてしまう

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現在日本国内でまん延している新型コロナウイルスは、人工的に作られたものだった。それは1年後に登場するmRNAワクチンとセットで、病気ではない人たちに打つことで製薬会社が莫大な利益を得るためのものだった。世界中の人たちが騙されたパンデミック詐欺は、大量に接種した日本を除いて収束しようとしています。世界は善意で満ちているという、お花畑の日本人は未だに打ち続け、その先にパンデミック収束があると思っています。

しかし、そこにあるのは世界中の人間が何人死んでも構わないから、自己の利益を最大化しようとするオゾマシイ製薬会社の利益追求行動です。私は今年大きな変動が起こって大混乱に陥り、政府や厚労省、医者達に対して責任追及の動きが膨れ上がって大きな事件に発展するのではないかと思っています。まだかまだかと。気がつく国民は依然少ないのですが、犠牲が大きくなり過ぎないうちに早く、国民が接種をしなくなることを願っています。接種をした者が感染する上に死亡しています。

宮沢孝幸 先生(未編集バージョン)【京都大学レジリエンス・フェスティバル2022】 2022年11月26日

宮沢 孝幸 京都大学医生物学研究所附属感染症モデル研究センター准教授、博士(獣医学)

新型コロナウイルスは自然発生のものではない

これが武漢で出たときに人工説があって、その時に私は否定側に回って人工説を思い切り叩いた。だけどオミクロンになって間違いなく人工物だと僕は確信しています。そうすると武漢も恐らく人工物で、これはやっぱり作ったんだという話ですね。もう論文も出てますし、これは来年(2023年)くらいから議論されるんだろうと思います。その上でワクチンに関して、ワクチンは僕らコロナを知っている人間からするとちょっとあり得ない、最初からね。

スパイクタンパク質を狙うというのはあまりにもリスクが高い。どうしてそれを狙ったのか。僕たちは獣医としてコロナウイルスのワクチンを作ってきた側で、教え子達が猫とか豚とかでやっている。要ははっきり言って難しいから出来ない、出来るんだけどきっちり効くものは出来ないです。猫は逆効果になっちゃうので出来ない、鶏は組み替え現象が起こってイタチごっこになってしまう。

他の動物では若干効くんですけど、制圧には至らない、常在化してしまいます。排除は出来ないです。今回のワクチンはスパイクを狙ったということで、極めてヤバいんですよね。逆に脆弱になってしまう可能性がある。どういうことかというと、ワクチンで抗体が上がると、上がった人だけを殺すウイルスを作れるんですよ。北朝鮮の研究者でも作れると思います。

大体2週間くらいで出来ちゃうんです。もしそれをやられたら一巻の終りだし、それが自然界でも出来る可能性があるわけです。猫でも普段弱毒のコロナに感染しているんだけど、時々変異が入って強毒になったり、あるいは犬のコロナと組み替えを起こして突然強毒化して猫が死にます。今回のコロナウイルスは本当にラッキーで、抗体を上げてもその現象(ADE)があまり起きなかったですよね。

それを知っている悪意のある人たちが見たら、悪利用できる。だから抗体はなるべく上げないで欲しいとずっと言っていました。それでスパイクタンパク質で上げたところで、感染予防効果は無いでしょうと。何故かというと感染予防はiGAでやるもので、今回は血中抗体のigGを誘導するタイプです。だから感染予防効果は無い。重症化予防効果はあるかも知れないんだけど、変異してしまった場合逆効果になるんですよ。

だから武漢型が流行っているときに武漢のワクチンを打ったら効果が見られるかも知れないですが、デルタくらいから逆効果の人が出ていたはずで、オミクロンになって逆効果になった人が結構いたはずです。それで厚労省がずっと統計の詐欺をしてましたよね。分母を変えてました。接種していたのに日付が分からなくてしてないところに入れていた。すごい効いていたように見えていたのが、実際は逆転していたわけです。

ワクチン打った人の方が感染しやすいデータが出てましたね。それは感染しやすいのではなくて、恐らく発症しやすいのだと思う。何でかというと、関係の無い抗体が出来ると発症しやすくなるんですよ。ほとんど効かないしイタチごっこになることは最初から分かっていた。スパイクタンパクを狙うとこういうことになるのが最初から分かっていたにも関わらず、何故これを選択したのかということがまず1点。

それから設計図を入れるということで新しいワクチンだったのを、普通のワクチンだと勘違いしているんですが、mRNAワクチンです。しかも普通のmRNAではなくこの世には存在しないシュードウリジン化して、壊れにくいものを使っています。それでその影響が未知だったということ。それから今回のワクチンはLNP(リピッドナノパーティクル)の中に入れています。

脂質膜の中に閉じ込めています、これでどういうことが起こるかというと、いろんな細胞に入る、ありとあらゆる細胞にすっと入っていくんです。これ大丈夫ですかと。ワクチンを肩の筋肉に打つと肩の細胞の中にも入るだろうし、あるいは血中を流れていろんな臓器に行くんじゃないですか? ワクチンを推進する側は、いやいや血中には流れませんと言ったんです。

何でかというと、リンパ液に流れてリンパ液は細胞の間を通ってリンパ管に入っていきます。リンパ管に入ってリンパ節を通り抜けて行くんですね。で、最終的に血液に戻ってきます。なので戻ってくるんじゃないですかと言ったら、戻らないと言うんですよ。全部リンパ節にトラップされますからと。本当ですかという話で、例えば麻酔薬をここに打てば、ものの3分くらいで猫とかサルとかは寝ちゃうわけです。

スパイクタンパクが卵巣に入りエストロゲンと結合

飲ませるのが大変だから抗生物質をお尻に打ったりするけど、それでも治るんですよ。血中に流れて行くわけで、だけど血中に流れないと言ったんですよ。ところがPMDAがリークしたというより、ファイザーからデータが出ていたんです。それを見ると血中に流れています。プラズマ血漿に流れています。さらに脾臓、肝臓、副腎に取り込まれて、そして驚くべきことに卵巣にめっちゃ入るんですよ。

嘘やと、しかも48時間でラットの実験を打ち切ったんですよ。48時間でピークに達する前に打ち切ったんですよ。その時の値がリンパ節より遙かに上なんですよ。つまりリンパ節で全部トラップされるどころか、ドンドン卵巣に蓄積されていたり副腎に行ったり、そうしたらどういうことが起こるかは極めて簡単で、スパイクタンパク質自体は毒性があることは後から分かったんですけどね、それで血管が障害される、細胞が障害されるというのもある。

もっと大きいのはコロナに感染した人がワクチン打った場合、最初からワクチンを取り込んだ細胞が攻撃されてしまう。それからコロナに感染してない人が1回目は良いんだけど、2回目から攻撃されるわけです。3回目になったらもっと攻撃されますよ。免疫は付くかも知れないけど、自分は攻撃されてしまうという致命的な欠陥があった。それは大丈夫ですか? と誰でも思うわけです。

2月の審議で石井委員が大丈夫ですか?とちゃんと指摘しているんです。そうしたら大丈夫ですよ、で終り。それから驚愕のデータがドンドン出てきて、自然免疫が下がると。でTregという制御性T細胞が上がる。つまり免疫抑制に働くということです。さらに最近になって驚愕のデータが出てきまして、スパイクタンパク質自体がエストロゲン受容体に結合すると。

エストロゲンレセプターというのは女性ホルモンのひとつ。大事なのは乳がん、卵巣癌がエストロゲンに依存して増える場合もあるわけで、エストロゲンでディペンデントに増えるものがあって、このワクチンを女性の乳がん患者とか卵巣癌患者に打った場合、卵巣癌とか乳がんに取り込まれる可能性があるわけですよ。普通のコロナウイルスというのはそういうところには入りません。

受容体がないから。ウイルスは特定の細胞にしか入りません。しかし、このワクチンは全てに入る。そうすると癌の人が打った場合、癌のスイッチを入れてしまうんですよ。しかもエストロゲン受容体というのは、スイッチが何処にあるかというと、核内ですよ。それでスパイクタンパク質は細胞表面なんです。だからくっつくけどまあ大丈夫かなと思ったら、もっともっと驚愕の論文が出まして、何とスパイクタンパク質が核に行くですよ。

前代未聞。コロナウイルスは60,70あるけどスパイクタンパク質が核内に移行するというのは、スパイクタンパク質がエストロゲンにくっつくというのは、今回のコロナが初めてだと思います。さらにスパイクタンパク質が核に行くというのは、今回のコロナが初めてなんですよ。その原因を探ると、何と4塩基挿入があったんですよ。4アミノ酸挿入で12塩基の挿入。偶然ですかこれ!

偶然にこんなことあるの? だって他のコロナでないんだよ、核に移行するスパイク。今回のオミクロンだって解析すると、変異というのはランダムに起こるはずなのに、もう狙ったところに入っているとしか思えないですよ。普通1,2,3の塩基配列に均等に変異が入るはずなのに、1番目と2番目ばかり入るんですよ。そんなのはあり得ないですよ。

その変異が入ったところは今まで報告されていたスパイクタンパク質の、ここに変異があるとこうなります、ここに変異があるとこうなります、それが報告されているところばっかりです。つまり、意図があるんですよ。誰やと! 考えないといけないことは、これからバイオテロの時代になります。僕たちは高病原性ウイルスを簡単に作ることが出来る、学部学生でも作れます。

しかもそれは特殊な機械はいらない、キットは要る。キットは平和利用で使うものだが、それを北朝鮮が買えないということは出来ない。ですから普通の貧乏な国でもバイオテロが出来るんです。それで実際今回やられた可能性があるということなんです。陰謀論だというかも知れないけど、我々の解析からはそこまで来たし、実は我々のラボでも別の角度から、これが人工物ではないかというのを見つけてしまいました。

しかし、これを発表する術がないんですよ。何故なら殺されるから。これをどうするか、いろんな国と議論しています。今、ワクチンを研究してしまったら、捕まるという話です。安全性の試験をやろうしたら、捕まるという噂が流れています。何でかというと、秘密契約を結んでしまったからということです。ワクチンの成分を調べたらダメということになっているんです。

今回議員会館で話したんだけど、ロット毎に性能が違うんじゃないかと。こういうものは残念ながら均一に作れないんです。技術的に無理なわけです。どうしてもバラつきが出てしまって、どの部分を使ったのか、厚労省の役人に聞きたかったんです。端から端まで10倍くらいの差があるんじゃないですか? そうしたら、そんなにないよと言った。データあるんですか?と言ったら、あるよと。

見せて下さい、秘密だからダメ。じゃあ、その方法を教えて下さい、・・・秘密です。公表した文書を調べても肝心なところは黒塗りですよ。つまり品質管理のところとか安全性のところとか真っ黒なんですよ。検証しようがない、しかし奴らはデータをもっている。ということは危ないロットと危なくないロットを、厚労省は知っていたということですよ。

それは恣意的運用できますよ、良いんですか。してないと思いますけどね。そんなに大丈夫だというのならデータを見せろよと。悪いことをしてないなら堂々と見せれば良いじゃないか。同一ロットで沢山被害が出てますよ、そうしたらあるところの病院で熱心にやってバイアスがかかったんだろうと言うわけですよ。ワンロットいくつあるか、50万ショットあるぞ。

50万ショットが全部同じ病院に行くのか? 被害は違う県で起こっているでしょ。それを偶然だと言って副反応部会は、無視したんですよ。良いわけないだろう。

藤井聡教授 過去にHIVウイルスの薬害の時に大問題になったんです。その時にビジネスと人間の命と役所と、その関係がゆがんでいるということがあったんです。ということはそういう風に物事が動くメカニズムが、ゲーム理論的に利得構造がある事は明白なんです。それがないように仕組みが作られていたんです。それが今回は、薬害を阻止するためのメカニズムが一切駆動していないように見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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