新型コロナウイルス

井上正康先生:卵巣で起こる取り返しのつかない悲劇

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病理解剖されたらマズイことでもあるのでしょう。 コロナ感染者の病理解剖施設4% 「第3波」時点、全国調査|あなたの静岡新聞 at-s.com/sp/news/articl

 

卵巣で起こる取り返しのつかない悲劇

井上 正康 大阪市立大学名誉教授 サトリズムTV

ついこの間、接種した5分後に亡くなられたとのニュースがありました。エピペンでアナフィラキシーショックに対応するトレーニングを受けてなかった医者と看護師。今回のワクチンは接種会場で倒れる人が非常に多いというので、会場ではエピペンの準備をして打つというのが基本になっていますね。ピーナッツとかそばを食べて30分くらいで喉がおかしくなり、その時にエピペンを打てば助かりますけど、なかったらそのまま死んでしまうのがアナフィラキシーショックなんですね。

そういう意味で接種会場にトレーニングを受けた人がいないというのは、国の政策として根本的なミステイクです。しかし、それ以前にアナフィラキシーショック用のエピペンを準備しなければ打てないワクチンというのは、ワクチン以前の問題として危険性がある。私が50年間ワクチンや感染症の研究をやってきた歴史の中では、あり得ないことが起こっている。

5分以内に対応をしなかった医者の責任だと言われていますが、政府のワクチン政策を見ると、そんなこととは無関係に、とにかく打ってくれる医者だったら誰でもよいという状況で、打った医者以上に国の政策そのものが根本的に間違っている。その事を国民が気付くことが非常に大事です。2価ワクチン接種が始まっています。武漢型の血栓症を起こすコロナウイルスと、それからオミクロン、この2種類のスパイクの遺伝子を入れて免疫系を活性化しようと。

感染力が強くなったから、子供をはじめ限りなく若い層に打たせようとしている。これは3回、4回と接種する度に免疫の記憶が出来ますから、自己免疫疾患的なリスクの階段を上がって行くことになると思います。しかし、若い子供やこれから子供を作ろうという世代には、厚労省のデータで資質ナノ粒子が一番集まるのが肝臓と脾臓、次は骨髄、4番目は卵巣で、河野太郎前ワクチン担当大臣は『このワクチンは卵巣には集まりません』とデマを言いましたが、最も集まる重要臓器は卵巣なんですね。

男の場合は精巣上体という睾丸の上に大量に集まることが分っています。そうすると女の子は将来子供を作るための卵を作る臓器が自己免疫疾患になり得る。男の子の場合、精子を作る臓器そのものが自己免疫疾患でやられると。ヨタヨタになった卵と精子が受精しても、受精は出来ても着床できないような卵と精子になっていると。これは若いお嬢さんや学生に、そして子ども打たせると、将来女の子では卵のない女性として育つ。

男性の場合には精子が異常な状態で育ってくる。泳ぐ能力がないとか、尻尾が2本あるとか、いろんなことが起ってくる。不妊治療医学の観点から見ると、そういう可能性が見えてくるんです。それが今回卵巣や精巣上体が自己免疫疾患でやられた時の反応です。ネズミならすぐデータが出るんですが、人間だとイスラエルが一番のワクチン先進国だったけど、やがて卵のない国になるのではないかと、その様子を見ながら日本人はゆっくり対応すれば良いと思っていたら、あっという間にトップランナーになってしまった。日本が次世代を出産する仕組みでは、最もハイリスクの国になったと。

つまり、生まれにくいし、生まれたとしても何か問題を持った出産になりかねないと。ただでさえ出生率はめちゃめちゃ下がってます。

去年までの1年間、大体130万人死んで100万人生まれてたんです。ところが去年は赤ちゃんが20万人減っているんです。そしておじいちゃん達は超過死亡で大量に死んでいる。ということはプラスマイナスで毎年50万以上の人口が減っていっている。10年経ったら500万でアッという間に絶滅人口国家になり得ると。女子高生や中学生でワクチンを打った人は、月経異常がものすごく起っているんですよ。

まだ初潮を迎える年齢ではないのに生理が来たり、60年以上のおばあちゃんが何十年ぶりかに生理が始まったと。生むこととは無関係に卵巣に炎症が起るとホルモンの代謝が異常になりますので。性周期がとんでもない暴走状態になって、産婦人科学会では大きな問題となっています。これから女学生や男の子が結婚してどういう人口動態につながるかは非常に大きな問題です。

去年の超過死亡数は例年に比べて7万人多かったんですが、今年は8月までに10万人を超えているんですね。東日本大震災(2万人)が何回も起ったようなことが8月までに起っています。メディも医者も、医学会も、誰もニュースとして発信していない。医学的には考えられない不条理が今暴走していると。何故こんなことが起るのかという背景は、医学では説明できません。

おじいちゃんおばあちゃんからワクチンを打ち始めたので、実はこの2年間でお年寄りが思い切り亡くなっているんです。その死因が老衰ということで、重症化しないけどいきなり死ぬと。これがものすごく増えて広域火葬場がパンク状態。しかし、癌でも心筋梗塞でも、脳卒中でも、これは重症化しなければ死なないんですよね。重症化せずにいきなり死んでいると、そして多くの死因は心臓とか脳卒中とか血管の病気で死んでいる。

去年までの第5波までは、血栓と血管の障害で亡くなった方がほとんどなんですね。ところが今年になって流行っているオミクロンは、喉の粘膜に限局した風邪のウイルスですから、血栓や血管の症状は普通ウイルスでは起らない。でもワクチンを打つとオミクロン型スパイクはプラス荷電が増えてますから、赤血球や血管の表面はマイナス荷電の電磁バリアで保護されてますから、そこへバッと行くと。

特に肥満とか高血圧とか動脈硬化がある人には血管のリスクとして危ないことが起こる。これから老人がものすごいスピードでいなくなると。財務省などは、年金を払わずに済むような国になりつつあるなと。これが高齢者が非常に沢山亡くなっている理由です。6ヶ月以上のこどもに打たせる、女子大学生にまで打たせるということは、この子達の卵巣の卵が無くなってくる可能性がある。

これから日本人はふっと気がついたら、思春期になったときに排卵しても卵が出ないと。排卵と生理の出血は別の仕組みですが、ワクチンを打った女性は一気に10歳くらい年齢が加速されていると。玉手箱症候群といって浦島太郎が一気に老化してしまったという話ですが、去年までのデルタ株のコロナに罹った時に、血管がやられるからアッという間に老け顔になるんです。

老化研究を50年くらいやってますが、人は血管と共に老いるという大原則があります。そしてコロナはウイルスでもワクチンのスパイクでも、血管の細胞をターゲットにしている。それが心筋症とか脳血管障害とかいろんな全身の臓器で血管の障害で起っている。人は血管と共に老いるというのがあって、それがワクチンで一気に10年くらい加速してしまった。

そういうことが若い子供を作る世代で起こると、おじいちゃんが亡くなってくれただけではなくて、これから日本人はほとんど生まれなくなる国になる可能性がある。少なくとも生殖医学的にはそういうことが可能性として見えてくるんですね。平均寿命にももちろん影響します。じいさんばあさんの死亡率が激増すると同時に、出産率が激減すると。そして妊婦がワクチンを打ったときにはオーストラリアとイギリスのデータで、流産率が74%になってます。

オーストラリアやイギリスでも何十万もの赤ちゃんが生まれない2年間を過ごしているんですね。世界的に人口が減少していくようなことが今起こりつつある。そしてそのトップランナーが日本人であると。こどもたちにワクチンを打たせるというのは、医療犯罪そのものであると。政府はすでに国民の命はどうでもよいと、国民を捨てていると、そういう状況に追い込まれている可能性があります。

ファイザー社のワクチンを購入するときの契約とか、ダボス会議で今の人口はアフリカ、インドで過密状態だと。アジアで経済の生産性につながらないような人口があると、例えばビル・ゲイツなんかはこういう人たちは人類に貢献してないからsterilize(消毒、殺菌)するべきだとか、これをひょっとしてワクチンでやっている可能性があるな、とおっしゃっている人がいる。

真偽は分りませんが、医学的観点から見ると間違いなく世界中の人口は今急速に失われている。そのトップランナーが日本人である事を理解していない。医者もワクチンが血栓症を作って血管を障害する毒である事を、医者自身が学ぶチャンスが未だにないんです。専門家と思われている医者が無知である事が如何に罪であるのか。

以下省略・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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