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こどもコロナプラットフォーム:武漢型抗体が出来てしまうと負の影響は20年続く

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コロナワクチンについてわかってきた事実/世の中を流れを変えていく勉強会

丁度ピッタリの位置に調整出来ないため53:10~まで進めて下さい。

村上 康文 東京理科大学名誉教授

私はメッセンジャー型ワクチンというのは、あらゆるモノが失敗するだろうと思っています。というのは異物の抗原を、遺伝子を細胞内に導入して生み出す仕組みそのものだダメだろうと。それをやってしまうと抗原を産生する細胞が免疫系にやられてしまう。そうすると免疫抑制を同時に誘導しなくてはいけないですけど、免疫抑制が起きてしまう。

インフルエンザでも免疫抑制が発生してしまいますので、失敗するだろうと思っています。免疫抑制が上手く働かない人では、重い副作用が発生すると。もう一つの問題は資質ナノ粒子が強力な免疫増強剤なんです。これが非常に大きな問題で、メッセンジャー型ワクチンは免疫系を攻撃されますから、どうしても細胞死を一定数誘導してしまう。

これが強力なアジュバントとして細胞死が誘導されると、色々自己成分の抗体免疫が誘導されます。これによって自己免疫疾患を起こしてしまうことが第一の問題。これで2つのマイナスがあります。1つは免疫を抑制すること、もう一つは過剰な免疫を誘導すること。このことからメッセンジャー型ワクチンはやめるべきだと思っています。どうして日本人はこんなに打つのか。

本来日本人はワクチンにアレルギーを持っていたはずですが、調べてみると1回目81%、2回目も8割です。ブースター66%、4回目もこれだけの人が打っています。これは恐らくほとんどの人は、従来型と同じ仕組みで免役されると思っているのではないか。本当は1つの遺伝子を細胞に導入する仕組みで免疫を誘導するものであって、新しい仕組みだと国民に十分言う必要があった。

そういうことを全くやらないで接種を進めたため、ほとんどの人は普通のワクチンと同じで、これは良いものだと認識したんだろうと。これは世界で初めてのプラットフォームです。人での十分な経験がないわけです。そういうものをいきなり人に打っている。本来なら3年、4年、臨床試験をやって10年くらいまで追っかけるということした後で出さないといけないんですが半年で完成していて、その情報が流されないまま打ち始めることは大きな問題です。

この情報を一般の人たちに話をするだけでも打つ人は減るだろうと思っています。

一般の方々はウイルスを不活化してそれを注射するモノと思っているんですが、仕組みが全然異なるわけです。普通のワクチンは外から異物として注射するんですが、メッセンジャー型ワクチンはヒト細胞が異物を生産する工場になっているんです。ここが問題です。注射されたメッセンジャーが細胞内に入り、その中でスパイクタンパクを大量に生産する。

ここが良く言われていませんが、生産されたスパイクで放出されるのは2~3割しかなくて、ほとんどのものは細胞膜上に並ぶ、これはファイザーの臨床試験にも明確に書かれていますし、私のグループがスパイクの遺伝子導入実験をやっても同じことがみられています。

これがどうしてまずいのかということは、スパイクタンパクの遺伝子であるmRNAを合成して脂質ナノ粒子にくるんで、それを細胞に混ぜます。そうすると効率よく細胞に入って、メッセンジャーが合成したスパイクタンパクが細胞膜上に並ぶわけです。約7割が細胞膜上に並んで3割が放出される。脂質ナノ粒子によって炎症が誘導され、色んなリンパ球が集まってきてそれで免疫反応が誘導されます。

問題なのは免疫系からみればおかしなものが林立していますので、ウイルスが感染した細胞なのではないかと認識してしまいます。メッセンジャー型ワクチンの最大の問題は抗原を細胞内で産生すること。そうした細胞は免疫系から異物として認識される。そうすると、前に感染したことのある人はもう免疫系がありますから、1回目から強力な免疫反応が起きてしまう。

普通の人で感染歴がない人では1回目で抗体が出来ますので、2回目から抗体が反応します。細胞性免疫が出来るとそれが反応してしまう。恐らくこれはブースターショットを打っていれば全員が問題になるだろうと想定していたんですが、案の定3回目、4回目で、接種数に比例して死亡数が増えてきたということだと思います。

スパイクで誘導された抗体が細胞表面にくっつき、いろんなリンパ球が攻撃する、攻撃してこの細胞を殺処分します。これが副腎や肝臓、心臓、卵巣で一斉に発生することが問題点です。では、これが実際に起きているのかということですが、この手の論文はなかなか出しにくいんですけど、ようやく最近報告が上がってきました。

要点は、スパイクが発現した組織にいろんなリンパ球が集積して、細胞が攻撃されて亡くなっているという現象。病理の先生が死亡者から臓器を取りだしてスライスにして抗体で染めてみたと。スパイクがあるかどうか、リンパ球が集積しているかどうか。この方は心筋炎でお亡くなりになったんですが、その方の心臓を取り出しまして、輪切りにしています。

そうするとスパイクタンパクが一杯発現しています。もう一つのNタンパクは全く発現していないので、明らかに打たれたワクチンによって誘導されたということが言えると思います。

予想通り、心臓に一杯リンパ球が集まってきて激しい炎症を起こしている。本来心筋というのはストレートに並んでいるもの(左側)ですが、こう変化しています。私が予想した反応のモデルでスパイクが作った細胞を免疫細胞が攻撃して激しい炎症を起こしている。

肺でも同様の現象がみられるということです。肺でもスパイクが発現している細胞にリンパ球が集積して肺炎を起こしているということです。

未査読ですが、これは多分載るのではないか。これも心臓の疾患で亡くなったということで、そこにはリンパ球の集積があって、CD8の陽性リンパ球、この細胞はスパイクタンパクを発現している細胞を殺してしまう。スパイクタンパクが発現してその周辺が炎症を起こしている。そこにはリンパ球が一杯集積して、スパイクを産生する細胞が破壊されている。

恐らく我が国でも、お亡くなりになった人たちから同じ実験すると、スパイクが発現する、そこでリンパ球が集積すると、組織が破壊されてそれで死亡したという証拠がドンドン溜まると思います。

これが大勢接種したときにはどうなるのか、一つの例です。アメリカの大学で3万人に打つとどういう現象が起きるのかと。mRNAワクチンを2回打った集団にもう1回ブースターで打つとどういう現象が起きるのかを調べたもの。私はお話絵をしたモデルでは2回打った人では、細胞性免疫もigG抗体もありますので、もれなく先程の副反応が発生する。

これが実際にはどういう比率で起きるのかというと、一人のcovid-19入院者を減らすために何人にワクチンを接種しなければいけないかを調べたら、その数字は22,000から30,000人です。それだけの人に接種してようやく1人の入院患者を減らせる。しかし、そうすると18~98人で重篤な副作用事例が発生し、1.7人~3人の心筋炎が発症、問題はブースター接種をすることで普通の日常活動が出来なくなってしまう人が1,373人~3,234人生じてしまう。

一人の入院を減らすためにこれだけ多くの副反応が発生してしまう。私はこの状態では全くメリットはないと、ほぼデメリットしかないと思います。

それでは他の症状まで含めるとどうなっているか。入院患者を0.5人とか0.7人減らすためにどのような副作用がどれ位生じるのか。2人から3人の心筋炎患者が生まれてしまう。重要なのは、covid-19で入院しても心筋炎になる人は非常に少ないわけです。従って圧倒的にマイナスである。

日本の厚労省の心筋炎データです。若い人たちでどういう割合で心筋炎が発症したか。左が最初に発表したデータで、感染者では山のように心筋炎が発生するんだけど、ワクチンを接種した人の方が圧倒的に少ないということです。これをウェブに出して若者も接種をしましょうと。そうすると先程の話と矛楯するんですが、そこで正確に調べてみますと、右側が正確なグラフになります。

もちろんワクチンを打った方が圧倒的に多い、打たないとほとんど心筋炎にはならない。だから若い人たちには打ってもしょうがない。日本もアメリカでも同じで、10代、20代では接種をすることのマイナスの方がはるかに大きい。

それではアメリカ全体ではどうなのかというと、VAERS副作用データベース。アメリカ全体で接種して亡くなった人は14,920人で入院者は7万人。問題はこれの報告率で、40件に1件くらいしか報告されないというのが分っていますので、40倍するとアメリカの死亡者は約60万人、入院したケースは280万人。問題は身体障がい者で60万人もいる。

恐らく流産の総数は72,000例に及ぶのではないかと思われます。この数字を参考にして、我が国で接種による死亡者数を考えると、井上先生が先程出された数字に接近するんですよ。約20万人、日本でもこのくらいの数が亡くなっていても不思議はない。アメリカで打たれたロットと日本で打たれたロットが同じかどうかという問題もありますので、比較できるかどうかもありますが、良い線かなと思います。

この仕組みは免疫抑制を必要としています。免疫抑制効果ががないとメッセンジャーが導入した細胞は、免疫系によって攻撃され、破壊されます。複数の仕組みで免疫抑制が起ると提唱されています。もしワクチンを我々が入手することが出来れば、すぐに証明できると思います。しかしながら問題は、ワクチンを入手できないこと。mRNAワクチンは免疫抑制を起こしながら免疫を誘導する、という非常に問題のあるものです。

免疫抑制はどういうことで問題になるかといいますと、ウイルスの感染症が増える、あるいは癌患者が増えるという形で大きな問題となっています。

CDCのデータ。アメリカでは癌が急に増え始めている。やはり接種を始めたら猛烈に癌が増え始めている。これはヨーロッパでも報告されていますし、オーストラリアでも全く同じ傾向が報告されています。恐らく日本でもちゃんと統計さえ取れれば癌が増えていると思います。

あともう一つは、mRNA型のワクチンはアジュバント:免疫誘導剤が強力に免疫を誘導する能力を持っている。今まで良く使用されているアジュバントと比較しても強力です。mRNAワクチンで使用されているLNP:資質ナノ粒子はタンパクと混ぜるだけでも免疫されてしまう。

普通だと人のタンパクに対して人の抗体は作られないんですが、強力なアジュバントと人タンパクを一緒に注射すると破られます。これは動物実験で何度も実証して、ネズミの実験をするときに強力な免疫誘導剤を入れますと、免疫寛容が破綻します。だからこのような仕組みが沢山起きているのだろう。従来型のワクチンでは生じないような自己タンパクに対する免疫も誘導しているということですので、接種をしたはじめの間はスパイクの毒性で副反応が発生するんですが、そこからしばらくは免疫抑制によって副反応が起きて、それが収まると今度は自己免疫疾患が発症する。こういう複合的な化学反応が発生する仕組みになっている。

これで終りですが、大人に対しても非常に問題が多いわけです。こういうものは決してこどもに打ってはいけない。それから大人と比べると、こどもはワクチン効果が早く落ちてしまいます。だから有効性が低くて有害な副反応が多い。ひとたび武漢型の抗体が誘導されてしまうと、その影響は20年にも及ぶ。従って大人も子供もmRNAワクチンの接種は今すぐにやめるべきです。

 

 

 

 

 

 

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