新型コロナウイルス

肺炎ではなく全身に及ぶ血管の炎症障害

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韓国でも接種後の死亡続々【閲覧注意】

接種後のアメリカ【ファイザー モデノレナ】公式資料から

 

 

接種が進めば進むほど、接種率が高くなればなるほど、変異株が生まれて感染拡大が起きています。感染拡大の解決には、ワクチン接種を今すぐ中止するしかありません。今起きている現象を見ていれば、ピンと来なければならないはずですが、政府や国会議員でそれに気がつく者はいないようです。相も変わらず緊急事態宣言だの、人流抑制だの、と繰り返しています。

今は第5波が進行中ですが、過去の4つの波よりもはるかに多くの感染者が確認されています。これはワクチン接種者が増加して行くに従って感染者も増加しているのです。

人の命がかかっているのですから、このような効果のない対策を続けていくことは犯罪的行為でしかありません。それでもDSの指示を優先させるのでしょうか。自分の選挙区の衆議院議員にもデータを示したのですが、反応なし、ここまで来るとアホだとしか思えません。

新型コロナウイルスにワクチンで対応してきた国は、ことごとく感染が拡大しているのに、経済的理由でワクチンを使えない国や、風土病を抑えるためにイベルメクチンを以前から使ってきた国は感染を抑えられているのです。これは前回紹介しました。

データを見せても、何も反応しない。すでにこの国は終わっているのでしょうか。

無症状感染者がスプレッダーとなってウイルスを拡散させているのではありません。発症とウイルス量の関係、つまりウイルス量が少ないから発症しない、拡散させるだけのウイルス量を持っていないことが根拠です。むしろワクチン接種者がウイルス感染を拡大させているのです。これにはスパイクタンパクが関与している疑いが濃厚です。

もう一つ、健康な人でも誰でもウイルスに感染する、というのがありますが、相当悪質なデマです。感染者報告に病歴、既往歴、基礎疾患がない人が感染者の中にいる、ということですが、それだけで誰でも感染症にかかる、という根拠とはなりません。実際誰でも感染症にかかるのなら、毎月1千万人単位で感染者が出てもおかしくないでしょう。

私が思うには、症状が出てくる前の何らかの不調があった、又は、というよりこちらが大事だと思いますが、食生活の偏り:コンビニやファミレス、ファーストフードばかりで日常生活を送っている人。当然脂質過多となるうえに、食品添加物の過剰摂取につながり、缶コーヒーや缶ジュースなどで糖質の過剰摂取です。それによって何が起こるかというと、血管が炎症状態になります。

血管の炎症。チューリッヒ大学:ズザナ・ヴァルガ(Zsuzsanna Varga)の解剖報告によれば、これは新型コロナウイルスの本態です。肺炎というのはウイルスが血管を流れて行って、最後の最後に辿り着いたところです。大事なことですから過去記事をもう一度お読み下さい。以下抜粋

 

新型コロナ肺炎で死亡した患者を解剖したスイスの医師から、重要な報告がなされました。

それによると、コロナ患者の血管内皮にはコロナウイルスがこびり付いて増殖している上に、末梢の血管が崩壊し血液の流出、複数の臓器が壊死していると言うのです。

微小(末梢)血管機能障害、末梢の血管が崩壊して血液が流出し臓器の壊死が引き起こされる。

コロナ患者に見られるのは『全身に及ぶ血管の炎症障害』ということです。

 

井上正康先生によると、新型コロナウイルスはACE2レセプターと結合しますが、体内には口腔と腸に多く分布している。

食事など、ちょっとしたことで傷がつきやすい口腔粘膜の微細な傷から、ウイルスが血管内に侵入、血管を伝わって腸に達し、そこでACE2と結合し増殖する、それが血管を介して全身を回り、各臓器を壊死させていく。

高齢者施設や家庭での感染が多いことの理由は、腸を介して感染が起こっているからです。トイレやお風呂など共用する場所には特に注意が必要となります。不特定多数が利用するコンビニや駅のトイレは出来るだけ利用しないこと。

そういえばコンビニのトイレです。1日に何度も清掃しているようですが、便器が汚れている場面を何度も見かけました。これが意味することは、腸の調子が良くない人が多い、ということです。免疫の要である筈の腸の調子が良くない、とはウイルス感染に対して防御が出来ない、ということでもあります。

繰り返しますが、その理由は常日頃の食生活にあります。

 

 

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