新型コロナウイルス

ブースター接種で癌が爆増している

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アフリカのイベルメクチン投与国(左)と非投与国(右)の違いを表わしています。アフリカでは貧しいためにワクチンを購入出来ず、コロナ対策としてイベルメクチンを使う国が多いと聞きます。

アフリカのイベルメクチン投与国・非投与国におけるコロナ被害の比較だそうです。 (2021年6月時点) 見よ、この歴然たる差を。 なぜこれを無視する?
 

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イベルメクチン投与国のなかで、コンゴ民主共和国は誰も接種しに来る人はなく、国際支援で供給されたワクチンの大半を返還していた。ワクチン接種者は0.1%未満だった。国による違いはあるものの、感染対策としてイベルメクチンを使用した国と使用しなかった国の違いが歴然としています。

ブースター接種とがん発生数【完全版】/犬房春彦(ルイ・パストゥール医学研究センター/医師・医学博士)

The ethical skeptic
https://theethicalskeptic.com/

今日はコロナワクチン、ブースター接種とがんの発生についてお話しします。米国からの報告で『嵐の警告』と記載してあります。日本はコロナワクチン4回目接種の拡大が行われています。これは重症・死亡対策ということですが、エビデンスは示されていません。3回目をブースター、4回目をブースター2回目と呼んでいるようです。米国からのレポート、『接種と癌が爆増』というお話をします。

この報道は2,022年8月20日に出されたもので、The Ethical Skeptic 倫理的懐疑論者というサイトで報告されたもので、3つのうちのレポートの1番目だそうです。内容をお話ししますが、米国国立保健統計センターCDCが追跡している主な11の疾患分類コードのうち7つが、2021年4月の第1週から顕著な増加傾向を示しているということで、コロナがパンデミックの時よりも非常に多くなっているということなんですね。

これは偶然の一致ではなく、この7つの顕著な死亡率の増加は、驚くべきことに現在でも続いているということです。このデータは著者が何千時間にもわたって行った、動的なデータ追跡と調査の成果である。私ここのサイトを時々見ていたんですが、本当に労力と時間のかかるデータを収集しているようで、信頼度が高いと私は考えています。そして、このデータは今後数十年にわたる米国の医療政策のあり方や、将来を脅かすものであると記載してあります。

では、データを見てみましょう。これはコロナ感染症以外の過剰自然死亡のデータですが、この矢印のところに線が引いてあるんですが、そこがコロナワクチンの接種が米国で始まった時点です。接種が始まった時点から過剰自然死亡が爆上がりしている、というデータです。

もう少し詳しいデータを見てみましょう。このデータはコロナワクチン接種と非コロナ死亡の関係の死亡を示したグラフです。この赤色の右肩上がりに上がっているのは、非コロナ死亡の数です。1番左から1回目の接種がブルー、2回目の接種がオレンジ、3回目の接種が黄色というデータなんですが、これが終わった後も、この死亡が増えているというデータです。

疾患別に見てみましょう。コロナ感染症以外の全疾患も上に上がっていますし、呼吸器疾患もワクチン接種から上がっています。そして心疾患も上がっていますし、腎炎も大きく上がっているんですね。

さて、もう一つのデータですが、コロナワクチン接種後、癌の発生が爆増しているというデータです。これは近似値が線で書いてありますが、このコロナワクチンの接種が始まってから、もう右肩上がりに癌の患者さんが発生しているというグラフです。

このグラフがレポートの最後のデータなんですが、少し見えにくいですが、赤で囲ったところが若者の超過死亡と記載されています。2,021年4月から2,022年8月までの間に344,000人の若いアメリカ人が、コロナ感染と非自然死以外の何かで亡くなっていると記載しています。このレポートでは、米国の死亡率における、気になる傾向の背後にある因果関係のメカニズムを絞り出す、そしてこのレポートの2番目、3番目では、それを開示します、というように記載されています。

この図はROSと書いてある酸化ストレスが、コロナ感染をすると身体の中に増えてきて、サイトカインストーム(免疫の暴走)を引き起こして、多種多様な症状を引き起こして重症化・死亡するというものですが、コロナに対するmRNAワクチンを接種しても、同じように酸化ストレスが起こって炎症が起こるということが明らかになっています。

さて、EUの医薬品規制当局は2,022年1月に、新型コロナウイルスのブースター接種を頻回に行うと、免疫系に悪影響を及す恐れがある、と警告しました。1度や2度ならともかく、何度も繰り返すものではない、と指摘しています。

さて、我々の身体の中には癌と戦ってくれるナチュラルキラー細胞があります。NK活性とかNK細胞とか呼ばれるんですが、自然癌免疫とも呼ばれています。このナチュラルキラー細胞は、特に腫瘍細胞やウイルス感染細胞の拒絶に重要である、ということでmRNAワクチンを接種してNK活性が下がるという事態があれば、ドンドン新しい癌は出ててくるし、元々小さな癌があった方は急速に癌が大きくなる現象が起こることが考えられます。

私は抗酸化配合剤『TwendeeX』を開発しましたが、人の癌を肺転移させたヌードマウスのデータですが、血液中の酸化ストレスを下げる、そしてNK活性を非常に挙げるというデータが出ています。

 

 

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