新型コロナウイルス

新規陽性者数の中身が酷い:アドバイザリーボード

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第95回(令和4年8月18日)新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード

8月18日、新たな新規陽性者数のデータが出ました。10万人あたり新規陽性者数で20~29歳の項目です。未接種者が1279.3に対して2回接種者は1354.8で、2回接種者の方が多い。30~39歳では未接種者1005.1に対して2回接種者は1300.3で、2回接種者は未接種者の約1.3倍、さらに3回接種者は1036.3で未接種者より多い。40~49歳では未接種者692.3に対して2回接種者は1145.0で、2回接種者は未接種者の約1.65倍、さらに3回接種者は893.5で未接種者より多い。

60~64歳では未接種者558.9に対して2回接種者は794.8で2回接種者は未接種者の約1.4倍多い。65~69歳では未接種者206.4に対して2回接種者654.3で、2回接種者は未接種者の約3倍多い、さらに3回接種者は429.2で未接種者の約2倍多い。70~79歳では未接種者376.8に対して2回接種者は537.9で2回接種者は未接種者の約1.4倍多い。

以上のことから、今回指摘しなかった項目でも未接種者とほとんど変わらない項目があること。12~19歳の未接種1142.3と2回接種1120.9、60~64歳の未接種558.9と3回接種の557.0。特に60~64歳では3回接種者が未接種者の2倍、2回接種者では何と3倍となっています。

この先を予測するなら、この傾向はさらに進んでいき、2回接種、3回接種とも未接種の3倍になるだろうということです。海外ではその傾向が出ています。そして感染だけではなく、重症化、死亡についてもイギリス、カナダの例(コロナ死亡の90%以上が接種者)にみるように、さらに増えていくことが考えられます。

秋から始まるブースター接種は、その時期(感染、重症化)を先延ばしにするだけですから、一定期間経過後(8ヶ月という見解あり)にまた同じ傾向が出てくると思われます。

こうしてみてみると、国が推し進めてきたワクチンキャンペーンとは一体何だったのかと思わざるを得ません。ワクチンに効果があるのなら、接種していない未接種群よりはるかに感染者数が少なくなければならないはずですよね。これでも接種に行くという人は、何処かが壊れているような気がしますが、如何でしょうか。

前回のデータを下に貼り付けておきます。

ワクチン接種後に体調不良になり退学。我が子の将来はどうなるのか? 母の苦悩【大石が深掘り解説】

「チャント!」アンカーマンの大石邦彦です。 ワクチン接種後に起きた異変! 少女は、激しい頭痛が続き、部活動のバスケができなくなりました。 少年は、寝込む日々が続き、高校退学を余儀なくされました。 今も治らない体調不良、どうすればいいのか? 二人の母親の訴えを聞きました。

 

※ ロバート・マローン博士によると、一度接種したスパイクタンパク質は、取り除くことは出来ません。『取り返しのつかない決断をする前に』よく考えて下さい。

 

 

 

 

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