新型コロナウイルス

さらに厚労省不適切データが!

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厚労省はもう既に終わっていますね。未接種の感染者数を操作して、何としても未接種の方が感染数が多いと見せかけなくてなはならないようです。

以前ご紹介したように、2回目で止めた接種済者は6ヶ月程度経過で感染しやすくなり、死亡しやすくなる。そこで3回目接種をするとコロナ感染は防げるが、免疫低下のために他の日和見感染や、持病の悪化、癌の急速な進行が起こり身体がボロボロになっていくと。接種を繰り返せば繰り返すほど、死に近付いていくということです。私たちはいずれそうなることを知っていましたが、それがいま、現実に起こってきているということです。

何も知らない人たちには気の毒ですが、どうしようもありません。彼らを責めるよりも、デトックス方法を早く見いだしてもらうことを願うばかりです。

いままで、ワクチンの有効性をさかんに宣伝してきたこの連中、危険性を言う者をデマ呼ばわりしてきた河野太郎、宮坂昌之、忽那賢、・・・・集団訴訟でも何でもやって欲しいところですね。国民の命がかかっているのですから、遊び半分で好き放題やってきたことが、どれだけ罪深いのでしょうか。

【厚労省データ改ざん問題】2回目陽性率、50代以降ずべ手で未接種上回る

厚生労働省は5月11日付のアドバイザリーボードで、これまでずっと発表していた「ワクチン効果」が全て水増しデータだったことを公式に認めました。

これによってワクチン接種による感染予防効果はデータ修正前より大幅に低下していることが分かりました。

更に、未接種者人口を去年のものから今年の人口にして正確なデータに修正すると、2回のみ接種の人の50代以降では、すべての世代で逆に感染が増えていることが分かりました。

今回はこれについて解説したいと思います。

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未記入の人を未接種にしてしまったという大きな間違い。今は修正されているが、分母の数がかなりおかしい。

厚労省アドバイザリーボードのページ

未接種者層というのは全人口から接種した人数を引いたもの。おかしなことに90歳以上がマイナスになっている。

【検証】厚労省データ 心筋炎リスク情報も不適格~新型コロナワクチン未接種扱い問題だけじゃない!2つの不適格データ問題を独自検証~

厚生労働省は、新型コロナワクチンを接種したが、いつ打ったか分からない人の報告数を未接種に計上して、ワクチンを打っていない人がより多く感染したように見えるデータを公表していたことが明らかになった。問題点を指摘した名古屋大学名誉教授を取材。 心筋炎リスクでも恣意的とも言える不適格なデータが公表され続けている。2つの厚労省不適格データを独自検証する。

【検証①】 厚労省は、新規陽性者について、ワクチンを何回打ったか接種歴で分けてカウントしています。例えば、新型コロナに感染した人の中で、「ワクチンを打ったけど、いつ打ったか日付を覚えていない」と報告が上がった事例。本来であれば、接種済みにカウントされるはずの事例ですが、2回接種済みか3回接種済みかどちらか分からないので接種歴不明に入れざるをえません。しかし、厚労省は、4月上旬まで接種歴不明者を未接種者に入れてカウントしていたことが明らかになりました。

まるでワクチンを打っていない人がより多く感染したかのように見えるデータになっていましたが、その後情報が修正されると、2回接種者の感染予防効果がマイナスに転じるデータへと変わりました。 【検証②】不適格なデータ 厚労省の心筋炎・心膜炎のリスクパンフレット 厚労省の不適格なデータはこれにとどまりません。2021年10月に厚労省が作成した10代、20代の男性と保護者に向けた新型コロナワクチンのパンフレットです。

男性で心筋炎・心膜炎が疑われた報告頻度を比較していて、左側がワクチンを打った場合、右側が新型コロナウイルス感染症にかかった場合で、それぞれ100万人あたりどれくらい心筋炎・心膜炎が発生するかを表しています。 比較するのであれば、本来は「ワクチンを打った場合」と「打たなかった場合」を比べる必要がありますが、厚労省は「打たなかった場合」ではなくて、「新型コロナにかかった場合」で比較。比較対象にならないものを並列しています。

例えば、新型コロナにかかった場合、15歳から39歳では、心筋炎・心膜炎の発症者数は人口100万人あたり834人と記されています。しかし、この834という数値。データそのものが極めて不適格な計算方法で出されていた数値だったことが分かりました。

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厚労省ワクチンデータ不適格問題

ワクチンを打っていない人が、より多く新型コロナに感染したように見えるデータになっていた。

4月4~19日のデータでは、未接種者と比べて2回目、3回目を打ち終えた人の方が新規陽性者の数が少なく、ワクチンを打った方が感染予防効果に期待できることがうかがえる。しかし、

名古屋大学 小島 勢次 名誉教授

海外からもオミクロン株に対しては、効果が下がっているデータがいくつか出ていますので、それで日本だけどうして(感染予防効果が)こんな90%もあるのかなと不思議に思ったことは確かですね。

接種歴不明者の数が何万人という形で乖離しているので、ここに何か一致しない可能性があるのではないかと。

小島名誉教授はデータに大きな乖離があると、国会議員を通して厚労省に指摘、すると、4月11日以降、これまでとは全く違う傾向のデータが発表されるようになりました。

未接種の人も、2回打った人も、10万人当たりの新規陽性者数で大きな差は見られず、世代によっては2回打った人の方が(新規陽性者数が)上回っています。2回接種済の陽性者数が未接種を上回る。

厚労省は発生届にワクチンを打った人でいつ打ったか、日付が書かれていなかった事例を未接種者にカウントしていた。

記者:ワクチンデータの改ざんだと指摘する声は少なくありません。

松野 博一 内閣官房長官:接種していると届け出があった方を未接種として取り扱ったものではありません。

いつ打ったか分らない報告事例は4月11日以降、接種歴不明にカウントされるようになりました。しかし、小島名誉教授は、本来は2回目か3回目の接種者にカウントするべきと考え、4月11日~17日までのワクチン接種歴別の陽性者数の割合から試算、2回接種者、3回接種者に振り分けて感染予防効果を計算しました。

すると、2回接種者の感染予防効果がマイナスに転じたのです。

小島名誉教授:マイナスになったということは、かえって感染率が、ワクチンを打った方が未接種者に比べて高くなってしまったことを表わしています。ということは、感染をしやすくなってしまったと。これは今回の話だけではなく、デンマークやイギリスでもそういうデータが出ている。

帯状ほうしんが増えていることを考えると、帯状ほうしんは免疫が下がった時の一つのサインなんですね。そういうことを考えると、場合によっては免疫がワクチンによって下がってきているかも知れない。

厚労省が作成した10代、20代の男性と保護者に向けた新型コロナワクチンのパンフレット。心筋炎、そして心膜炎の報告頻度を、ワクチンを受けた場合とコロナに罹った場合を比較しているんです。これだとワクチンを打たないで新型コロナに感染した場合、心筋炎のリスクが高くなるという印象がある。

本来はワクチンを打った場合と打たなかった場合を比較するのが比較対象なんですが、今回ワクチンを打った場合とコロナに罹った場合で比較しているんです。まず比較対象としてふさわしくない。ただ、このデータ自体に問題があります。

新型コロナに罹った場合というデータ15~39歳男性、国内では人口100万人当たり834。この834という数字、このデータそのものも撤回が必要なくらい極めて不適格な数値だったことが明らかになりました。

宮澤 大輔 医師:これを見た人はワクチンを打った方が心筋炎も安全なんだなという印象を受けると思う。問題点はリスクを知りたいのに比較対象にならないものを並べていることが問題。

こちらのデータは新型コロナウイルス感染症に罹った場合と記されています。しかしこれも、恣意的とも言える不適格なデータだと分りました。

厚労省答弁:この数値は全国の医療機関に入院した新型コロナの患者さんの情報収集しまして、昨年5月31日時点のデータから必要な情報を抽出し産出したものです。集計可能だった15才~39才までの男性が4,798名おりまして、心筋炎、心膜炎を合併したと考える方が4名あったことから4,798名中4名、100万人当たり834人と算出した。

厚労省がデータを抽出した去年5月31日時点では、10~30代の陽性者数はおよそ30万人、新型コロナウイルスに罹った場合と記されているのであれば、陽性者数の30万人を分母にするべきですが、パンフレットでは30万人ではなく入院した4,798人が分母に。パンフレットは、もし100万人が入院したらという想定で計算されていたのです。

そもそも受けた場合と(受けなかった場合で比較すべきで)新型コロナに罹った場合とで比較することが問題です。その上に、さらに罹った場合と書いてあるにも関わらず、どこにも入院と書いていないのに、入院患者データを使っている。二重におかしい。さらに、こちら(左の図)は10代、20代と書いているのに(右の図は)39才まで含めているんですね。

だから少しでも、このグラフを高く見せようと色々くっつけて誇張しているような印象を私は受けます。

梅村 聡 参議院議員:ワクチンを打った人の心筋炎と打たなかった人の心筋炎を比べるべきだと思う。

宮澤医師は、打った場合と打たなかった場合の表を作成した。

厚労省のパンフレットでは、ワクチンを受けるよりも新型コロナに罹った方が心筋炎のリスクが高いように見えます。

しかし、10~29才までの男女がワクチンを打った場合と打たなかった場合を、総務省の人口統計や厚労省の資料から比較すると、ワクチンを打った方がリスクが高く見えるデータに変わりました。

ワクチンを受けずに心筋炎になる確率というは実際に(当時)4人しかいないわけですから、数千万人中4人しかいないわけですから、非常に低いものになる。ワクチンを受けた場合は、特にモデルナ、若い人はモデルナの心筋炎が非常に高くなると。心筋炎になった、なってしまった10代、20代の若い方が沢山いらっしゃるんですね、何十人も。

この方々がこのグラフを見て打ったとしたら後悔する、こういうものが正しかったということを知れば。そういう人たちに対して厚労省はどう説明するのかと。やはり謝罪して訂正すべきではないかと思います。

このデータはパンフレットに限らず、現在も厚労省や全国の自治体のHPに掲載されています。厚労省は今後も、訂正や削除する予定はないということです。

(宮澤医師のデータ)これですと、ワクチンを打った方がリスクが高いような逆の印象を受けますよね。なんでこういうデータを作ったんだと思ってしまいます。

厚労省の見解・・

厚労省のデータがおかしい、と気付いた全国の自治体、まずは自らが削除していくことから必要ではないでしょうか。

※ やっていることが稚拙かつ姑息です。とうとう国民を騙すようになった厚労省。ただでは済まない。

 

 

 

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