新型コロナウイルス

河野太郎:4回目はやらなくていいの真意は

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2022.4.18【ウクライナ】FOXニュースがゼレンスキー独占インタビューで削除した話とは?【及川幸久−BREAKING−】

削除部分:『彼らは彼らだ!つまりアゾフはウクライナに数多く存在するナチスの大隊の一つです。もっというと、ウクライナのすべての軍隊はナチスによって構成されている。それがキエフ当局を守っている。』

ネオナチによって国防を担っている国がウクライナ。ロシア系住民を虐殺し、東部の鉄道駅にミサイル攻撃で同胞の死傷者を多数出し、ロシアの仕業だと騒ぎ立てる手口は極悪非道。何故ウクライナにネオナチが蔓延っているのか。ロシアとウクライナの歴史を知らずしてロシアを責めることは出来ない!我々の情報源はアメリカを初めとする西側メディアではないのか、本当のことを言っているのかどうか、しっかりせよ!

2022.4.16【ウクライナ】東部の鉄道駅へのミサイル砲撃の真相とは【及川幸久−BREAKING−

河野太郎自民党広報部長

政府が4回目接種の体制作りを進める中、ここにきて4回目接種はしなくて良いという人物が現われました。大阪大学の忽那賢志教授と河野太郎元ワクチン接種担当相です。いずれも接種の推進派として注目されてきた人物だと思います。

感染者数が収束しない現状で、まず海外では4回目接種をどう位置づけているのかを見ておきます。

【図解】新型コロナワクチン4回目接種をめぐる各国の対応

ワクチン接種の先進国では4回目接種は全国民に必須のものではないとして、接種対象者を絞っています。英国では3回目から6ヶ月以上経過で75歳以上と施設入所者。フランスでは3ヶ月以上経過で80歳以上、ドイツでは3ヶ月以上経過で70歳以上、6ヶ月以上経過で医療従事者。イスラエルでは4ヶ月以上経過で60歳以上。アメリカでは4ヶ月以上経過で50歳以上。これらの国では感染撲滅ではなく、重症者を重点的に治療する方針がとられています。これには以下のことが関係していると思われます。

欧州医薬品庁、新型コロナワクチン4回目接種の早急な実施は不要との見解

2022年04月08日

EUの医薬品規制当局である欧州医薬品庁(EMA)は4月6日、欧州疾病予防管理センター(ECDC)と共同で、新型コロナワクチンの2回目のブースター接種に関する声明PDFファイル(外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)を発表(プレスリリース外部サイトへ、新しいウィンドウで開きます)した。これまでのワクチン接種により得られた重症化や死亡するリスクへの予防効果が減退している、あるいは2回目のブースター接種(通算4回目の接種)に付加価値があるとの証拠はないとして、免疫機能が正常な60歳未満の年齢層に対する2回目のブースター接種は現時点では時期尚早との見解を示した。EMAのこうした見解は、1月の段階から変わっていない(2022年1月13日記事参照)。

今回の声明は、mRNAワクチン(米国ファイザーとドイツ・ビオンテック、米国モデルナの各ワクチン)を対象としており、2回目のブースター接種に関する現時点での必要性と潜在的な便益に関するEUを含む欧州経済領域(EEA)の共通の指針に向けた初期的な見解としている。

免疫反応が正常な60歳~80歳の年齢層に関しても、現状では重症化や死亡に至る確率は低いとし、こうしたリスクに対するワクチンの予防効果の実質的な減退を示す兆候はないことから、現時点では2回目のブースター接種の早急な実施は不要とした。今後も、減退の兆候の早期検知に向けて、疫学的状況やワクチンの予防効果に関するモニタリングを続けるとしている。ただし、80歳以上の年齢層に関しては、一般的な虚弱(ぜいじゃく)性やワクチンによる免疫反応の弱さ、重症化のリスクを考慮して、2回目のブースター接種を実施することはできるとしている。また、2回目のブースター接種が既に勧告されている免疫不全者に対するさらなる追加接種に関しては、まだ十分なデータが集まっていないとした。

今回の見解は、主にイスラエルのデータを検証したものだ。2回目のブースター接種による新たな安全性に関する懸念はみられず、1回目のブースター接種と同等の免疫効果が得られるとしている。また、長期的なデータはないものの、2回目のブースター接種による免疫効果の持続期間は、1回目のブースター接種による免疫効果の持続期間と同程度の可能性があるとしている。

秋冬に向け、全年齢層対象の2回目のブースター接種実施の可能性はあると指摘

今後の2回目のブースター接種に関しては、数カ月での予防効果の減退具合や感染状況にもよるが、新型コロナウイルスの季節性は明らかになっていないものの、一般に呼吸器系のウイルスは寒冷な季節に流行することから、今後の流行や秋冬に備えて、全ての年齢層に2回目のブースター接種が必要になる可能性はあるとした。なお、新たな変異株に対応した新たなワクチンに関しては、十分なデータが提供されておらず、こうしたワクチンの2022年夏中の承認のめどは立っていないことを明らかにしている。

 

若者の4回目接種に慎重 河野元ワクチン相「3回目まではしっかり打って」

自民党の河野太郎元ワクチン接種担当相は17日、フジテレビ「日曜報道 THE PRIME」で、4回目の新型コロナワクチン接種について、「若い人は今までのように(一生懸命)やらなくていい」と述べ、高齢者などを中心にすべきだとの考えを示した。

河野氏は3回目接種について、「オミクロン株でも重症化する人がいる。軽症ですんでも後遺症で苦しんでいる人もいる。3回目までは、若い方にも積極的に打ってもらった方がいい」と述べ、政府に客観的なデータを示した上で接種を呼びかけるよう求めた。

その上で、「3回目までは若い人もしっかり打っていただいて、そこからどうするかは、データを見ながら科学的な判断が必要になる」と述べた。

自民党は15日に、ワクチンの4回目接種は高齢者や基礎疾患を持つ人を中心にすべきとする提言案をまとめたが、河野氏は「イスラエルの研究データを見る限り、高齢者や基礎疾患のあるリスクの高い人は、(4回目を)打つ方が重症化を防ぐ意味でもいい」と評価した。

一方、若者の4回目接種を進めるかについては、「4回目は今までのようにひっちゃきに(積極的に)やらなくてもいいのではないか」と述べた。

 

河野太郎といえば、国民のワクチン接種を無理矢理にでも進めてきた人物ですが、ここに来て方向転換の様な発言が出てきました。「4回目は今までのようにひっちゃきに(積極的に)やらなくてもいいのではないか」、3回接種の後、4回目について『そこからどうするかは、データを見ながら科学的な判断が必要になる』ということです。

 
本人の真意はどこにあるのか不明ですが、3回で十分の効果が得られると思うのか、4回目接種をすると人体に悪影響が出ると思うのか、これについては想像するしかありませんが、接種者から免疫低下を訴える声が上がっていることを、無視できなくなっているのでしょうか。当サイトでお知らせしたとおり、ワクチン接種から数ヶ月経過で免疫低下が起こり、あらゆる感染症に罹りやすくなってしまいます。
 
井上正康先生によると結核と梅毒が流行りつつあります。そしてがんにかかる方が増えつつあります。がんは日常生活の中で、一定の確率で遺伝子変異が起こっているが、それを自然免疫で封印することによって90歳くらいまではがんにならずに生きていける。これは免疫力が総合的にちゃんと働いてくれることによります。ところが今回の遺伝子ワクチンには、自然免疫を抑制する強力な作用がある事がネイチャーやサイエンスレベルで分ってきていますので、その結果として日和見感染が起こり始めている。それが日本でがんや結核や梅毒が増えつつあります。【井上正康】ワクチンでガンや結核が増えますか?
 
また、自然免疫・T細胞系免疫抑制については、ワクチンを接種すると免疫系が発動し身体中で炎症が起こるため、免疫を抑制することで炎症を起こさせない作用機序を持っている:カタリン・カリコ ビオンテック副社長を参照してください。
接種した直後はサイトカインストームが起きないが、しばらくすると罹りやすくなる。3回接種した人は非接種者の4倍罹りやすくなっている。そしてT細胞がTreg細胞に分化して免疫寛容に働いていき、がんを抑制していたT細胞系が働かず、急速にがんが進行していくようになる。これは身体の細胞を破壊していくプロセス、つまりがん細胞に対しても寛容になる結果、急速にがんが進行していくことになります。自然免疫・T細胞系の働きを無視してワクチンに頼るとこうなります。
 
4回目を接種しようという人は、このことを理解した上で接種に臨んでください。
 
次回へ続きます。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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