新型コロナウイルス

マスク義務化で感染増加したデータ

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いつまでも「未接種者が感染して死んでるんだー!」と言ってる医者って、未接種者が免疫不全者か何かだと思ってますか? まあそもそもどの病院でもコロナ病棟を見ればそんなことが起きていないのは明らかだし、それは浜松市のデータにも表れているし、

新型コロナウイルス感染症 感染者動向

感染者の状況(2月11日~2月17日)

 
 
※筆者:浜松市のデータをみても反復接種者の感染が最も多いことは明らかです。これは海外のデータと符合しています。
未接種者の感染者数が多いとの報道がありますが、どこから持ってきたんでしょうか。
 
 
 
 
記事の更新が追いつかず、前後してしまいました。

松田学のニュース解説 新型コロナ最新情報 オミクロンの正体8<本編> 2月12日

(マスクの効果は?)

オミクロンのみならず新型コロナやナノ粒子の大きさは、マスクの穴の大きさよりも50倍以上大きいので、基本的に空気中に漂っている粒子を十分にトラップすることは無理です。デルタ株までの新型コロナについては、血管内皮細胞のACE2を介して腸組織細胞に多く感染する主要な体外排泄ルートは便であり、主感染ルートはトイレの便座やドアノブを介する糞口感染です。冬期にはスマホの表面で2週間以上の感染が維持されることが報告されている。富岳の映像で空気感染が起こるとの誤解を与えてきた。

人流抑制やステイホームが逆に感染を増加させたのは、糞口感染ルートを理解出来ていないことが主因である。SARSウイルスが糞口感染することは19年前に確立されていた周知の事実です。今回のオミクロン株は、オミクロンの感染部位は従来型とは異なり、のどの粘膜組織が主体である。体外へは唾液の飛沫として排泄されるルートが主体になります。そのために、咳やくしゃみのある発症者がマスクをすることは一定の予防効果がある。

しかし、プラス荷電が7個も増加したオミクロン株は、従来株以上に物の表面に結合しやすい。物の表面に付着した飛沫を介する接触感染のことも重要なルートとして考えるべきである。なお、無症候性感染が主体のオミクロンは、発症しても典型的な風邪症状なので、通常の風邪の治療法で治療可能であり、過度に恐れる必要はありません。

マスクの弊害が深刻化しつつある。特に子どもでは脳科学的に深刻な悪影響を与えつつある。大人も表情筋や顎関節運動の廃用性萎縮で、メンタルや免疫系に異常が起こりつつある。自称専門家達はただの風邪と表現することを否定しているが、正しくは、典型的な風邪である。風邪患者を診察したことのないタコ壺専門家は基本的な勉強をやり直せ。

事例1:カンザス州 カンザス州ではマスク義務化直後の陽性率上昇が顕著です。

カンザス州では、マスクを義務化した郡は義務化していない郡より陽性率が高い。

フロリダ州では、マスク義務化を解除した郡の方が、総じて陽性率が低いという結果です。

(保育園児にマスク着用推奨、至近距離の合唱や運動を回避)

風邪は万病の源なので、子どもも発熱するものです。だから罹らないに越したことはありません。しかし、子どもの風邪を人為的に根絶することは不可能である。口腔ケア、手洗い、うがいなどの基本的感染予防をしながら、緩やかに暴露し続けて免疫力を強化していくことがベターな対処法である。

(園児にはマスクはやめるべきか、脳への酸素供給量、情操の問題)これは間違いなく早急にやめさせるべきです。小児の生物学的速度は大人の数倍早い。子どもの1年は大人の10年に相当する。その脳科学的影響の深刻さは、再認識すべきである。

(イスラエルで重症者、死亡者急増、史上最大、その理由①オミクロン流行時に防疫政策を緩和したこと②ワクチン接種者の入国を全面許可し、非接種者の行動範囲を広げたこと③ブースター接種の効果が落ちていること)

最近イスラエルで重症患者が増えている理由として、①②③はすべて誤りであり、その真の理由は遺伝子ワクチンの薬害である。最近の国際論文でも、特殊なmRNAを含む遺伝子ワクチンは、皮下組織や粘膜での自然免疫系を回避していきなり体内に異種スパイクタンパクを産生させることにより、自然免疫系の抑制と免疫リンパ球の減少を誘発させることが報告された。実際の臨床現場でも、真菌症やヘルペスなどの日和見的感染族やリンパ系がんが増えている。

遺伝子ワクチンはノーベル賞級の研究であると賞賛した免疫学者もいるが、遺伝子ワクチン自体が免疫バランスを破壊する基本戦略的大誤算であったことが、明らかになりつつある。

(北欧、スウェーデンの規制解除、集団免疫政策で国民の集団免疫が強まったから?)

その通りです。当初はスウェーデンもワクチンの意義を認めていましたが、スウェーデンで接種し始めて直後から感染爆発が起こりだしたので、ブースター接種が逆効果だったと反省されています。

(子どもの接種について)

これまでに新型コロナで重症化、死亡した幼児は皆無であり、典型的な風邪ウイルスとなったオミクロンも、圧倒的多数が無症候性である事実をお母さんや教師、特に校長や園長に理解して頂くことが最も重要です。オミクロンにより、従来のように軽度の風邪症状を示す子どもが初めて出てきた医学的事実を伝えることも大切です。結論は大人にも子どもにも、遺伝子ワクチンは害あって益無しである。

(塩野義の飲み薬は)

モルヌピラビルはアビガンと類似の核酸阻害剤です。核酸RNA代謝阻害剤である。圧倒的に無症候のオミクロン感染者では正常の代謝系が阻害され、特に妊婦などでは深刻な副作用が予想され、メルク社自体も妊婦などでのリスクが高いので、生殖世代などでは認めていない。アビガンの新型コロナへの適用承認が見送られたのもこのためであり、国民に対して使用させてはならない。なお、同社のイベルメクチンは特許切れで、この会社にとっては利益がないが、モルヌピラビルは約8万円と極めて高額であり、利益率が高い。

100歩譲ってモルヌピラビルを承認するくらいなら、国産のアビガンを使うべきであるが、オミクロンには両者とも使用してはならない、がまともな医学的結論である。(薬局の風邪薬を服用)

(厚労省アドバイザリーボード:重症化率死亡率低下)

無症候性感染するオミクロンでは、重症化は極めて希である。しかし、ワクチン接種者では自然免疫系が抑制されるので、オミクロンのみならず様々な感染症に罹患しやすくなる可能性が明らかになりつつある。将来的には、ワクチン接種者の方が重症化率は高くなるとの報告が、世界中で報告され始めている。

 

ある救急医:神奈川県医療危機対策統括官・阿南 英明

オミクロンは若い人には風邪。コロナ戦略の転換をせよ。オミクロン株の特性はものすごく足が早く、知らないうちに他人に移してしまうことです。感染したことが分かった人を隔離しても遅いのです。感染者が増えるのは致し方がないと思います。今のペースで増えれば単純計算で何万となりますが、そこまで行かない可能性があります。日本では医療機関が新型コロナの新規患者の発生届をだし、保健所が処理したら感染者として扱われます。しかし、オミクロン株の場合、医療機関も保健所も対応が追いつかず、実際の感染者と乖離が生じるからです。

県内の発熱診療などを行う医療機関の約6割がひっ迫していると回答していて、患者が外来に罹りにくくなっています。そこでふるいにかけられます。発生届を電子システムで出す医療機関が半数を超えましたが、入力作業がやりきれないから何とかしてくれと言ってきています。・・・・オミクロン株の特性を考えなければいけません。デルタ株の時まで行ったような感染者を全部管理下に置くやり方はもう限界を超えています。

オミクロン株では、すべての感染者を管理下に置く必要はありません。もう言い切りますが、オミクロン株は肥満や基礎疾患など、重症化リスクのない若い人にとって風邪です。全部抱え込もうとするのはやめて、小さい子供たちと年齢の高い方、重症化リスクのある方に注力しましょう。・・・・いままでのコロナとは別の病気と思ってください。

オミクロン株「若い人にはかぜ」 コロナ戦略の転換訴える救急医

 

 

 

 

 

 

 

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