新型コロナウイルス

世界中で135億回接種して1,700万人の死亡者 高血圧の判定基準が変更に

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先日のWCH超党派議連で、IHR改定を国会に諮らず、国民にも知らせず、厚労省官僚がそのまま通してしまおうとすることについて問いただしていましたが、本来は政策決定や法律制定の権限を持つ国会議員が、官僚にお伺いを立てることなく自分達で決めるべきものだということ。その結果を官僚に実施するよう指示を出せば良いことです。林千勝氏が言うとおり、逐一お伺いを立てるから官僚の術中にはまってしまうのだと言っていたのはその通りです。

今回、このWHO会議の様子を見ることが出来ますが、加盟国の出席も少なく、議長側の権限を巡って紛糾しているようです。ビッグファーマとビル・ゲイツが投資の対象とするWHOのワクチン政策は利権によって進められていることは明らかです。つまりWHOは世界中のワクチン利権によって動かされ、如何に世界中で接種をさせるかを命令されている製薬会社のセールスマンと同じです。まさかこのような組織が公平、中立であるはずもなく、世界中の健康政策を担う立場とも異なります。

パンデミック合意&IHR改正問題 手続きルールを逸脱し進められている状況ですが、 その指摘がなされても曖昧回答で厚労省は誤魔化しています。 言語明瞭意味不明とはまさにこのことです。 ここで、歴史研究家の林千勝先生が重要資料を発見されました。 その資料とは、WHO世界保健総会の議事録であり、 議事録を見ると、なんとあまりの採決時の手続きのいい加減さに、 加盟国の間でもこの問題が指摘されていたのです。

その問答を見れば、これがどれだけ重大なことなのか、 そして手続きの瑕疵を指摘するこれまでの議連をはじめとする日本国内の声に対し、 いい加減な回答を続けてきた厚労省担当課のデタラメさがよく分かります。 この問題は誤魔化されたままではいけません。 今回は、林千勝先生にこの件について伺います。

 

 

 
ワクチン接種後の死体に見られる異常 イギリスのジョン・オルーニー氏は、長年の検死作業経験を持ち、触診や視診で正常な死かどうかを見分けることができる。この二年間、彼は数多くの遺体で、以前には目にしたことがない白色の繊維状血栓を見るようになった。これは非常に異常な事態である。

遺体から取りだした繊維状凝血塊=血管を塞ぐ血栓。

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カナダの若い母親が新型コロナワクチン接種によって、横断性脊髄炎を発症し、全身麻痺の事態に カナダの若い母親が新型コロナワクチンを接種した数日後、間欠性麻痺を発症。病院へ診察に行ったものの、散ざん冷たく扱われた挙げ句に、典型的なワクチン後遺症である横断性脊髄炎と診断された。 #新型コロナワクチン #横断性脊髄炎 #麻痺 #典型的ワクチン後遺症

新型コロナワクチン接種率が低いアフリカ諸国で新型コロナウイルスの流行がほぼ終息 アフリカ諸国では、医療予算や医師数、病床数が欧米の先進国に遠く及ばないにも関わらず、新型コロナワクチンのアジェンダに署名していないため、このパンデミックで見事な成績を収めている。 #新型コロナワクチン接種率 #新型コロナウイルスの流行関連性

ワクチン接種後の死亡率上昇 科学者たちは、新型コロナワクチンの推進期間における全死因死亡率とデータの研究を行い、ワクチンの推進と人々の死亡の間にいくつか驚くべき関連が存在することが分かった。世界中で135億回の新型コロナワクチンが接種された後、直接、ワクチンによる死亡者数は、既に1700万人に達している。 #パンデミック #死亡率 #新型コロナワクチン #ウイルス

 

※ 以前は夜勤のため年に2回の健康診断を受けていましたが、毎回引っ掛かるのが血圧測定。その場で数値が出るため『血圧が高いですね、薬を出しましょう』と言われる度に断り続けました。何も知らない人は健診結果に書いてある『血圧が高い』という記載を見て信じてしまうのでしょう。いつの間にか正常範囲の基準が引き下げられ、高血圧だと言われる人の方が多くなっています。

ドル箱と言われる降圧剤の処方問題は、様々なリスクを伴います。私は年齢+90で良いと思います。薬で下げてしまうと、全身に血流が行き渡らなくなって転倒や脳梗塞のリスクが増えていきます。薬自体の副作用もあります。医者と製薬会社が儲けるために血圧の基準まで変えたのですから、聞く必要はないわけです。血圧が高くて脳出血に至る可能性は以前に比べて減っているそうです。

「高血圧」の判定基準が2024年4月改訂へ! 「副作用もある降圧剤を飲むべきか否か」問題に迫る【大櫛陽一】

「収縮期160/拡張期100」へ

イメージ:PIXTA

 

 今年4月から、特定健診における高血圧での受診勧奨と判定する基準(mmHg)が、現在の「収縮期140/拡張期90」から「収縮期160/拡張期100」へと変更されることになった。数字の上では違いが分かりにくいが、「受診勧奨される人が10分の1になる」のです。詳しくは私の著書『長生きしたければ高血圧のウソに気づきなさい【増補新版】』(KKベストセラーズ 2024年)をお読みください。この変更には多くの伏線があります。

 一つ目は国際的な潮流です。少し前には医療の世界で論文や薬の治験の不正が横行し、治療指針(ガイドライン)も製薬企業により歪められていた時期がありました。この影響による無駄で危険な医療が問題になりました。2004年に医師と製薬企業の経済的な癒着(利益相反)を解消しようという動きが起こり、コレステロールや血圧の治療ガイドラインが科学的に作られるようになりました。2019年の英国政府のガイドライン(NICE)で、高血圧に対する医療介入は収縮期160/拡張期100mmHg以上となったのです。日本は、この世界の潮流から取り残されていました。

 二つ目は日本人を対象とする研究です。同じ2004年に、私たちが総合健診医学会で70万人の健診結果から統計的な方法で「男女別年齢別基準範囲」を作りました。詳しくは上記著書に記載してありますが、加齢に伴って血圧が上昇するのは正常な変化で自立度を高めるなどの効果があるのです。55歳以上では男女とも収縮期160/拡張期100mmHgまでは正常なのです。これを裏付けた住民追跡研究の結果を2008年に発表しました。60歳以上の男女とも、死亡率の上昇が見られたのは収縮期160/拡張期100mmHg以上でした。

「年齢+90」以下なら降圧剤はかえって危険!?

降圧剤を飲むと死亡率が5倍に !?  脳梗塞の発症率が2倍に!?

全国70万人の健診結果、人口40万人の住民追跡調査、

脳卒中患者10万人の研究解析で分かった! 高血圧とクスリをめぐる新事実。

「そもそも高血圧とは何なのか?」という素朴な疑問から、

これまで製薬会社の影響下で策定されてきた基準値や

治療ガイドラインの歴史、大規模な追跡調査で示された

「降圧剤を飲むと死亡率が5倍に、脳梗塞の発症率が2倍に」

「薬で血圧を20以上、下げると危険が高まる」など、

血圧と薬をめぐる驚くべき事実まで。

これまでの血圧の常識が完全にくつがえる最新の知見を

68のQ&A方式でやさしく解説する。

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 三つ目は国民医療費の限界です。厚労省は2008年に医療費削減として特定健診・保健指導(メタボ健診)を開始し、職場健診や人間ドックでも同じ基準を使うように指導してきました。しかし、その後は過剰診断や薬物副作用により医療費の伸びが加速してしまいました。特に開業医の所得平均が2160万円と、他の職種での所得が増えない中で目立っています。しかし日本医師会は従業員の賃上げのために診療報酬点数を上げることを求めています。

このせめぎ合いの中で、2024年6月から再診料を2点(1点10円)、高血圧/高脂血症/糖尿病の生活習慣管理料を40点、それぞれ上げる代わりに、月2回から1回の算定とします。2022年に3回まで繰り返し使えるリフィル処方箋が制度化されており、すでに再診回数が減少しています。2024年4月からの特定健診の新しい血圧判定では140/90mmHg以上を受診勧奨判定値として残していますが、括弧付きで(判定値を超えるレベルの場合、再検査や生活習慣改善指導等を含め医療機関での管理が必要な場合がある)としています。さらに次のページで「すぐに医療機関の受診」としているのは160/100mmHg以上と明記しました。140~159/90~99mmHgは「生活習慣を改善する努力をした上で、数値が改善しないなら医療機関の受診を」と受診抑制をしています。

 忙しい日本の外来診療で高血圧で受診すると、原因を調べずに「本態性高血圧」として薬が出されるでしょう。薬には効果と副作用がありますが、降圧剤では脳卒中、心筋梗塞、腎疾患など疾病への効果は認められていませんが、副作用として脳梗塞、腎機能低下、肝機能障害などが医薬品添付文書に記載されています。薬の効果と副作用のバランスを報告している利益相反のないサイト(theNNT.com)では「既往歴無し、収縮期血圧 140-159mmHg 、拡張期血圧 90-99 mmHg」の人では効果ゼロ、副作用が12人に1人としています。

 

 高血圧と言われた人は、医師に「原因は?」と聞きましょう。毎朝と就寝前に血圧を2回ずつ測りましょう。そして、私の著書を参考にしてください。

 

文:大櫛陽一(東海大学名誉教授)

 

 

医者が教えない血圧のメカニズム…医療統計学のプロが教える「高血圧=不健康」のカラクリ【東海大名誉教授 大櫛陽一 Part③】 (youtube.com)

 

 

 

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