自分の記憶が間違っていたら済みません。中国武漢でコロナ患者第1号が報告され、そこから医療従事者、介護職、高齢者への初回接種が始まる2021年2月頃までの1年間は、国内のコロナ死亡者はほとんど無く過ごしてきました。当時は仕事で週1回、朝の8時前に東邦大学病院の前を通りかかるのですが、駐車場はガラガラで閑古鳥が鳴いていました。
このままずっと行く人がいなければ病気も減って良いだろうと思っていた矢先、ワクチン接種が用意されて高齢者を中心に予約電話に殺到し、打った人は次々に倒れていきます。目の前で起きている惨状にこれはおかしいと強い違和感を抱きました。ウイルスではなくワクチンによって人々が死亡していることは、そこで起こっている現象から分りました。健康被害救済制度で最新のものは以下の通りです。史上空前の死亡、後遺症数です。
但し厳密な医学的因果関係までを必要とするものではないという但し書きがあるため、ワクチンと死亡との因果関係は認められないとする批判が寄せられました。では厳密な因果関係で見たものはどうかというと、(審査が正しいと仮定した場合)例のα、β、γの3分類があります。そしてα認定が2件です。これは『ワクチンと症状名(死亡)との因果関係が否定できないもの』とされており、アナフィラキシーで救命できなかったと言われている愛知県愛西市42歳女性、そして徳島大学にて解剖が行われた14歳女子中学生で、心筋心膜炎です。
つまり死亡との因果関係が否定できなかったというのは、医学的に厳密に考えても否定できず、ワクチンにより死亡した事と同じ意味です。はっきり言えばワクチンのリスクとは死亡することで、厚労省もワクチンを打って死亡したことは否定できないと言っています。アナフィラキシーと心筋心膜炎ですから、身体に重篤な変化が起こっていることは誰も否定できるものではありません。認定されない多くのケースでも同様のことが起こっていると考えられます。
厚労省や厚労大臣が口癖のように言っている『ワクチン接種に影響を与えるような重大な懸念は認められない』という言い方は嘘であり、国民が死亡しても懸念がないと思っているとしか考えられません。これに対してワクチンで希に死亡することはあり得る、という人がいますが、健康な人に接種して死亡させるなどはそもそも間違っています。
【最新版】※9月19日厚生労働省公表分を反映
予防接種健康被害救済制度
新型コロナワクチンの健康被害認定数が、空前絶後の数字を更新中です。
ところが「この制度は救済が目的であり、安全性を見る制度ではない」というのが厚生労働省の言い分です。
私はこの説明は到底納得いきません。… pic.twitter.com/bTyYAlW1Kr
— 藤江@日本人、謎の大量死※コロナでは説明できない (@JINKOUZOUKA_jp) September 19, 2024
井上 正康 大阪市立大学名誉教授
①シェディングについては「周囲にいる人が吸引したとしても、すぐに分解されてしまい、感染が成立するリスクはゼロに近い」との見解ですが、正しいでしょうか?
従来型のmRNA遺伝子薬では長期的被害は目立っていませんが、レプリコンに関しては信頼可能なデーターは無い。これまでの医学生物学的経験値から「レプリコンでは遺伝子増幅により『接種者がワクチン製造工場』になる可能性が高い」が、『感染が成立するリスクはゼロに近い』などのデーターは無い。上記のコメントをした研究者は「ネズミなどと異なり、人は免疫学的にも多様な生物である」との医学的常識を知らない未熟な研究者」ですね。
②「mRNAという遺伝子を体内に入れて大丈夫なのかということです。この点を調べたデータは多数あるんですが、一般に知られていません」ということですが、そうしたデータが実際に多数、隠匿されているのでしょうか?そう判断される理由は何なのでしょうか?・新型コロナ「レプリコンワクチン」に看護倫理学会が緊急声明を出し注意喚起の異例事態へ 新型コロナ「レプリコンワクチン」に看護倫理学会が緊急声明を出し注意喚起の異例事態へ(ピンズバNEWS) – Yahoo!ニュース
日本看護倫理学会が「ワクチン接種の安全性と倫理性に関する懸念を表明した」とのニュースがあるが、そもそも「レプリコンも含めて『mRNA遺伝子製剤はワクチンではない』と考えるのが正確な医学的スタンスである。「従来型のmRNAワクチンは有毒なスパイクを作る遺伝子であり、血栓症、血管障害、自己免疫病などを誘発する毒物」である。『レプリコンワクチン』と呼ばれているmRNA薬は遺伝子が体内で自己増殖する危険な物質』である。「米国企業がベトナムでレプリコンの治験をして多数の死者が出て不認可になった」事実が有りながら、「何故、日本でだけで認可されたのか?」が大きな問題である。
③ワクチン副反応として血管炎が起きるメカニズムを教えてください。起きるのは「まれ」とされていますが、将来に残る後遺症リスクという点では「まれ」とは言えないのではないでしょうか?・新型コロナワクチン接種後の血管炎リスク:皮膚症状から全身症状まで 新型コロナワクチン接種後の血管炎リスク:皮膚症状から全身症状まで(大塚篤司) – エキスパート – Yahoo!ニュース
「血管炎とは血管の壁に炎症が起こる病気」であり、ワクチン接種後の血管炎は多くの被害者で起こっている。「紫斑、発疹、 水疱」なども起こるが、心臓や脳の血管障害は極めて深刻であり、ブレインフォグなどのその症状の一部である。発熱や倦怠感のみならず、呼吸困難、腎臓機能低下(小林製薬が紅麹の冤罪に巻き込まれたのはこの為である)、関節痛、筋肉痛、突然死などが起こる。血管炎は主にステロイドで治療するが、無効な場合は重度の免疫障害になる。
④新型コロナワクチンが無償ではなくなっても、国と自治体による補助が続くようです。2,500円以下になれば接種者は相当増えるのではないかと思いますが、いかがでしょうか?補助金(東京都は1人1000円)を出してレプリコンの脅威に国民をさらすのは税金の使い方として最悪ではないでしょうか。
10月以降のコロナワクチン定期接種では一部自己負担となるが、「東京都は1人1000円を補助する方針」である。これは税金を使って被害者を出す最悪の犯罪的行為である。如何にも『カイロ大学最優秀卒業者』と詐称する緑の狸の影響が強い東京都がやりそうな事である。
⑤この救済制度はコロナ以外のワクチンでも存在すると思いますが、1万2千件近くの進達、8千件近くの認定という数字は、他のワクチンと比較していかかでしょうか?かなり異常と考えられるので、「NHKもこの制度について報道せざるを得なかった」ということでしょうか?
厚労省の予防接種審査分科会が『コロナワクチン接種者の死亡事例を含む24件を認定した』との記事であるが、これは氷山の一角に過ぎない。フェイクニュースや捏造情報を垂れ流し続けてきたNHKが『アリバイ作り的報道』を 行ったに過ぎない。
⑥今年度に昨年度よりワクチン供給量を増やすというのは驚きですが、他国でもこんな状況は見られるでしょうか?この「約3200万回分」の中にはレプリコンワクチンも含まれているのでしょうか。含まれていないとすると、この数字はさらに大きくなるということでしょうか?・新型コロナワクチン供給量、今年度は約3200万回分…10月1日めどに定期接種開始へ
武見大臣の影響が濃厚な厚労省は支離滅裂で犯罪的なワクチン政策を進めており、後に厳しく断罪されるであろう。現在の様な犯罪行為を続ける限り、国民の命を守るために『厚労省自体を解体する必要』がある。
⑦この研究が対象としている現象のメカニズムを教えてください。また、この「発見」の意味は何でしょうか?「オミクロン株抗原刺激」とは、ワクチン以外の方法のことでしょうか?・SARS-CoV-2オミクロン株への繰り返し曝露はSARS-CoV-2特異的記憶B細胞の応答性の進化を最新の変異株へと向ける SARS-CoV-2オミクロン株への繰り返し曝露はSARS-CoV-2特異的記憶B細胞の応答性の進化を最新の変異株へと向ける (niid.go.jp)
次々と出現するコロナ変異株に対するブースター接種では、「オミクロン株対応型ワクチンを接種しても、「現在では存在しない旧武漢型コロナに対する抗体しか産生されないと言う『抗原原罪』と呼ばれる免疫異常」が起こっている。変異株対応型のワクチンをブースター接種しても、頻回接種者では従来株応答性の記憶を有する免疫細胞のみが活性化され、変異株対応型のB細胞が応答しない免疫異常が起こっている。この為に「mRNAワクチンの頻回接種者では新たな変位株に対するワクチンを接種しても旧武漢型コロナに対する抗体しか産生されない免疫異常状態になっている。
⑨これはコロナ関連ではありませんが、『最近、正常血圧の基準が急に変更された』と聞きましたが、どのようになったのでしょうか?それによって医療現場での降圧剤投与の判断に変化が出ているのでしょうか?そもそも「血圧基準の設定→降圧剤投与者の拡大→製薬会社の利益拡大&降圧剤投与による認知症などの患者の増大→医療機関の利益増大…という流れがあった」とされていますが、実際にそうなのでしょうか?今回の基準見直しはどのような理由で行われたのでしょうか?国民医療費にも大きな影響を与えるのではないかと思いますので、先生のご所見をお願いします。
これは「日本の医療が巨大製薬企業の食物にされている事実と遺伝子ワクチンの後遺症の両者が関与した医療スキャンダル」である。巨大製薬利権の影響が少なかった1980年頃の医学教育では『正常血圧は年齢+90 mHg』とされてきた。その当時は「薬の必要な高血圧患者は1000万人」であった。しかし、1990年代から約5年毎に『血圧の正常値が10 mHgづつ引き下げられ、その度に高血圧患者が一夜にして約1000万人づつ増加し続けて来た事実』がある。これに伴い『降圧剤の売り上げが2千億円から数兆円規模に跳ね上がり、その医療費の大半が特許を保有する米国巨大製薬企業に吸い上げられている』が、その事実を知る医療関係者は極めて少ない。最近になって『正常血圧を130 mmHgとしてきた基準が160 mHgに引き上げられた結果、高血圧患者が数千万人も激減した。これにより降圧剤の売り上げが約1兆円近く激減』した。この様に巨大な医療利権を犠牲にしてでも血圧正常値を160 mmHgに引き下げた理由は、『8割以上の国民がmRNAワクチンを頻回接種され、体内で生じたスパイク蛋白が血圧制御酵素ACE2と反応して高血圧病態が誘起されるから』である。『ワクチンを頻回接種された多数の国民が原因不明の高血圧病に罹れば、ワクチンが原因である事実がバレ、厚労省がその責任を追及される』からである。その事実を隠蔽する為に、『巨大な高血圧薬利権を犠牲にし、血圧の正常値を突然160 mmHgに跳ね上げた』のである。今回の遺伝子ワクチン騒動では数百兆円もの使途不明金が消えており、それに比べると1兆円規模の降圧剤利権などは取るに足らない端金である。この事実を隠蔽する事が『血圧の正常値を突然160 mmHgに引き上げた事の主目的』である。