睡眠時無呼吸

睡眠時無呼吸、低呼吸 治りました

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腕挙げ2スナップショット 2

睡眠時無呼吸症候群が治りました! マウスピースもCPAPも鼻の挿入チューブも使いません。

今回はその後の体験を書きます。

睡眠時無呼吸低呼吸が無くなって良かったことは、沢山あります。

他の人はこんなに楽なのだという事が、分かります。

体力が出てきて、少し無理をしても翌日には回復できるようです。今までは、朝起きてからしばらく経たないと起き上がれず、出発の準備に数時間かかることもありました。

今では楽に次々と用事をこなすことが出来ます。気持ちに余裕もできて、てつろうくんと遠くまで散歩に出かけています。

もっとも、信用できない人たちには、何を言っても無駄なのでしょうね。視野の狭い人たちは、放っておきましょう。

睡眠時無呼吸低呼吸が治って良くなったことは

身体の中でジリジリ、イライラするため活字を読むのが苦痛、ものを考えらえない、文章を書けない、ことが無くなった

鼻の通りが良くなってスースーする(この時期マスクをしないと風邪をひく)

アレルギーだった目、鼻、頭皮のかゆみが改善した

肺活量が増え、息切れが無くなった

体温が36度台になって、冷え症が改善

寝ている姿勢が楽。上を向いて寝られる

首が安定するから、向きを変えなくても楽に寝られる

目覚めがスッキリで気分も良い

嘘ではなく、本当の事です。

 

再現性を確かめる

いったん治ってしまうと、元の状態に戻せる再現性を確かめることが出来ます。

やり方は簡単、椅子に座ってうつむくだけです。パソコン作業を数時間連続で行います。机に肘をついたり、浅く腰掛けて背もたれにもたれかかる、前かがみで顎を突き出した姿勢を続けてみる。

しばらくすると胸が少し苦しくなります。胸が圧迫されている訳です。

それと同時に首も苦しくなってきます。無理な姿勢で胸鎖乳突筋斜角筋に負担がかかっているのが分かります

目もかすんできて、細かいところが見にくくなります。同じ姿勢を取り続けることが苦しいです。

 

これで無呼吸めまいの状態が出来上がりました。

立ち上がってみると、背中の肩甲骨首の周囲がコチコチに硬くなっています。

歩いてみると上半身と下半身がギクシャクしてうまく歩けません。めまいが出てフラフラ状態です。

気道の状態はどうかというと、試しに鼻をかんでみました。するといびきをかいている時のようにブーっと音を立てて引っ掛かります。

鼻から強く息を吐き出すと、上気道のところで引っ掛かり止まってしまいます。これが無呼吸の状態です。

これでは苦しくてたまりません。具合が悪くなって当然ですね。

 

この『再現性を確かめる』は何のためにやっているのかというと、何がどうなることによって症状が出てきて、それはどうすることによって解消出来るのか、を検証しているのです。

解消の仕方を知らないと、このまま苦しい状態が続いてしまいますから困ります。

まずは椅子に座って腰をピンと立たせる。

胸を張り、内側に入り込んだ肩を外へ向ける。

肩の上に首が乗るようにしてバランスを取る。

そこから全身を緩めていく。

 

文字にするとこれだけの事です。簡単でしょう?すぐにも出来そうでしょう?

しかし上のひとつひとつをマスターするには、スキルが必要です。

見るのとやってみるのとでは、大きな違いがあります。

はじめて自転車に乗る時、人が乗っているのを見て簡単だと思うが、いざ自分でやってみるとなかなか上手くいかない。このようなものだと思ってください。

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一緒に頑張ってみませんか。

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