首の不調

首の痛みに悩んでいるあなたに朗報

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首の痛み

首の痛み

交通事故で鞭打ちになった後、治らずにそのまま経過しているあなた。激しい運動や仕事で首を負傷して以来、張りやコリに悩まれてきたあなたに朗報です。このサイトにある方法を実践すれば改善が期待できます。

首は身体の中心であり、歩いたり運動するときにバランスを取るところでもあります。

この首が悪くなって最悪、柔軟性を失うと、ふらつきめまいが出る、真っ直ぐに歩いているつもりで右や左どちらかに寄ってしまう、耳の圧迫感や耳鳴りがする、ものごとを考えられない、集中力が失われる、元気が出ない、・・・・。

この首の症状は本当に辛いものです。ジリジリとする痛みがいつもあって、体を動かすたびに不自由さを感じることになります。ストレッチが良いからと自分でやってみるものの、痛いだけで長続きしない。

セルフマッサージもその時は楽になるけど、次の日にはまた悪くなっている。筋肉を鍛えると良いらしい、と聞いてやってみるものの、ますます痛くなってくる。何故治らないのだろうか、といつも思うようになります。

ストレートネック

ストレートネック

整形外科に行くとCTやMRIを撮って『異常ありません』といわれ、電気治療やらホットパックで首を温められ、さらに運動療法。気持ちは良いのですが、それで治ることはあまりないようです。医療で効果がないからと、マッサージに行けば、少し温めただけで今度はいきなり首を揉みほぐそうとします。

首が痛いからといって、いきなり首を触ってはいけません。筋肉や靭帯が傷ついてしまうと、回復するのに長い時間がかかります。

 

首の不調を放っておいてはいけない理由

変形性頸椎症・・背中の痛み、肩甲骨やその周囲が痛む、背中の両側や片側の痛み、後頭部の鈍痛、手足のしびれ、     手足が動きにくい、手先の器用さが無くなる、

頸肩腕症候群・・肩甲骨の周囲や僧帽筋のしこりと痛み、首・肩・腕・手指の痛みやだるさ、冷感・力が抜ける、頭痛・めまい・吐き気・眼精疲労・指の運動障害、

これだけではありません。

肩甲骨僧帽筋という名称が出てきましたが、首にとって重要な場所でもあります。さらに重要な名称として付け加えるものは、首を支えている胸鎖乳突筋斜角筋です。

胸鎖乳突筋、斜角筋

胸鎖乳突筋、斜角筋

胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)は胸骨・鎖骨から始まり、耳の後ろ(側頭骨の乳様突起)まで続いています。首を曲げたり、首を左右に回転させたり、前に倒したり、胸骨と鎖骨を引っ張り上げるなど、重要な働きをしています。首を曲げるとここが浮き出てくるため、見た目にも分かりやすい部位です。

斜角筋(しゃかくきん)は胸鎖乳突筋の奥にあり前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋に分けられます。

前斜角筋は頸椎のc3~c6から第一肋骨まで続き、首を横に倒したり横に倒したりする働きがあります。また息を吸う時には第一肋骨を引き上げて呼吸を助けます。

中斜角筋はc2~c7頸椎から第一肋骨まで。機能は前斜角筋と同じですが、この二つの筋緊張によって手や腕のしびれを生じさせ、胸郭出口症候群となることがあります。

後斜角筋はc4~c6頸椎から第二肋骨まで続き、第二肋骨を引き上げ呼吸を助けます。

 

首のコリと張りをそのままに放置すると、やがて拘縮という現象が起こります。

拘縮とは・・・筋肉の持続的収縮、痙縮(けいしゅく)。関節の動きが制限された状態。皮膚・筋肉などの関節周囲の軟部組織の収縮によって起こる。

つまり、筋肉が持続的に収縮することで、本来、関節の動く可動域がどんどん狭くなっていくということなのです。筋肉の柔軟性は失われています。

要するに、『両手を上まで挙げて』という課題をすると、出来なくなってしまう、又は出来にくくなり、かなりの努力を必要とする訳です。

このことは高齢者になるほど顕著で、固まってしまった関節はどうにもいう事を聞きません。これが働き盛りのあなたに起こったらどうでしょうか。

とても仕事が出来る状態ではありません。しかも拘縮は内臓にも、血圧にも影響を及ぼします。

よく腕や肩の太いおじさんがいますが、力がありそうでいて実は柔軟性がないためすぐに疲れてしまいます。これが拘縮です。すでに筋肉の柔軟性が失われ、関節を動き難くしているのですから、素早い動きはできません。

ひとつ比較してみましょう。あなたの近くにいる小学生に同じ課題をやってもらいましょう。すると驚くほど柔軟に、何の苦労もなくやってのけます。

もうひとつ『背泳ぎみたいに両手を互い違いに回し、上に来た時、腕が耳に付くようにしてというと、小学生はいとも簡単にやってしまいますが、大人のあなたにはとても難しく感じると思います。

これだけ状態が悪くなっていることを、示しているとは思いませんか。

 

首を改善しようとするなら、自分で長い時間をかけてケアをしていかなければいけないのです。今までのやり方は、状態の悪い筋肉をさらに悪くするものでしかありません。

このページを見ているあなたは、すでに体験して分かっている方であると思います。

では、どうしたら良いのでしょうか?

他に方法がなくて、このページに来たのですね。

むち打ち

むち打ち

私の紹介する方法は、改善するまで最低でも3か月かかります。しかもあなたが毎日実行しないと何も効果は出ません。

そうです、そんなに簡単に『はい、治りました』というものは他のどこにもありません。

それには理由があります。筋肉が回復していくためにはある程度の、月単位の時間が必要だからなのです。

会員ページで紹介している方法を毎日実行していけば、首の状態が日々改善していくのが実感できると思います。

かくいう私も経験者です。後ろから追突されて酷いむち打ちに悩まされました。また、トラックの荷台から転落して背中と首を打ちつけたことが数回あります。

完全に治り切らないうちに放置してしまい、めまいや耳の圧迫感に悩まされ続けました。

身体中が硬くなり、歩くこともぎこちなくてギクシャクします。全身を使った協応動作というものが出来ないのです。

だから走るという事がこんなに難しいのか、と知りました。

いきなり高齢者になってしまいました。

放置すると悪くなるばかりです! 今から改善への一歩を踏み出してください。

 

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